ガラケーで通信費を安くするならワイモバイル(Y!mobile)しかない!

 

 

ワイモバイル(Y!mobile)では、ガラケーを最安で月額1,008円(税込)から利用することができます。

 

我が家でもワイモバイルのAQUOSケータイ2を契約していますが、上手く契約すれば携帯料金はすごく安上がりにできます。

 

このページでは、ワイモバイルで販売されているガラケーのプラン内容や月額料金の詳細について紹介していきます。

 

 

 

 

 

主力のガラケーは4機種ある

 

ワイモバイルでは、以下の4機種のガラケーが発売されています。

 

 

AQUOSケータイ2(602SH/SHARP)

 

 

Simply(603SI/セイコーソリューションズ)

 

 

DIGNOケータイ(502KC/京セラ)

 

 

AQUOSケータイ(504SH/SHARP)

 

 

なお、ワイモバイルではPHSも取り扱っていましたが、現在PHSは新規契約・機種変更が終了しています。

 

通話専用で最安はSimply 603SI

 

4機種の中で、通話専用にする場合はSimply 603SIがオススメです。

 

 

オススメする理由は、月額料金が一番安くなるからです。

 

最安で1,008円(税込)の月額料金にて利用できます。

 

スーパーだれとでも定額オプションに加入して、国内通話を無制限かけ放題にしても
2,088円(税込)と、圧倒的な安さを誇ります。

 

ただし、Wi-Fiは使えないのでメールやインターネットを使う人にはオススメしません。

 

Simply 603SIのスペックとか料金の詳細

 

 

メールも使うならAQUOSケータイ2

 

メールも使うのであれば、オススメなのは新しくて性能の高い「AQUOSケータイ2」です。

 

 

AQUOSケータイ2の良いところ
  • VolTEによる高品質の通話
  • 大容量1,800mAhバッテリーで1週間超えの電池餅
  • 防水・防塵・耐衝撃対応
  • Wi-Fiテザリング可能
  • 800万画素カメラ
  • 赤外線/Blutooth対応
  • LINEも使える

 

上記のように高性能です。

 

最安1,332円(税込)で利用できます。
※現在は端末価格が高くなっており、月額1,548円(税込)となっています。

 

我が家にも通話用のガラケーが1台ありますが、AQUOSケータイ2を契約しています。

 

AQUOSケータイ2のレビューはこちら

 

 

ガラケーの料金プランは2つ

 

ガラケーで選べる料金プランは2つです。

 

  1. ケータイプランSS
  2. スマホプランS

 

どちらのプランも2年契約ですが、より安くガラケーを持ちたいのであればケータイプランSSがおすすめです。

 

私もAQUOSケータイ2は「ケータイプランSS」で契約しています。

 

2つのプランがどれくらいの料金になるか、プランはどういった内容かについては、
次に紹介していきたいと思います。

 

 

ケータイプランSS

 

通話がメインで、データ通信をほとんど利用しない方におすすめのプランです。

 

我が家の通話用ケータイは、このプランを利用しています。
ワイモバイル、ソフトバンク同士で通話をする場合にはかなりオトクなプランです。

 

月額基本料金

 

月額基本料金は、ケータイプランSSの月額1,008円(税込)です。

 

オプションとしては、基本的にベーシックパックの月額324円(税込)が必要になります。
※ベーシックパックはSimply 603SI以外は契約時に加入必須ですが、後から解約可能です。

 

あとは、通話料金、データ通信料金、SMS料金が利用した分だけかかってきます。

 

通話料金

 

ワイモバイル、ソフトバンクへ電話かけ放題となっています。

 

ただし、1時〜21時までの時間限定となっていて、それ以外の時間帯は30秒毎20円となっています。
他社への通話は30秒毎20円です。

 

ワイモバイル、ソフトバンク、ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクのスマホ・ケータイ 左記以外

1時〜21時:0円
21時〜1時:30秒/20円

30秒/20円

 

データ通信料金

 

ケータイプランSSに加入した場合、月額324円(税込)のベーシックパックに加入することで、メール・データ通信が利用できるようになります。

 

 

ベーシックパックは、メール・データ通信を使った分だけ請求がきます。

 

1パケット(128バイト)ごとに0.005円となっており、上限額は4,500円(110MB分)です。

 

110MBより多く使っても支払う料金は4,500円で固定されますが、
高速データ通信を使える上限が2.5GBに設定されていて、それ以上使うと128kbpsの低速データ通信になります。

 

 

なお、ベーシックパック未加入の場合はメールアドレスをもらえないため、
メールが利用できないのでご注意ください。

 

ベーシックパック未加入でもWi-Fiを利用してデータ通信のみ可能なので、
使い方によってはベーシックパックの解約を検討しても良いと思います。
※ただし、4機種の内、Simply 603SIのみWi-Fiを利用できないのでご注意ください。

 

 

データ通信料金を安くするならWiFiを設定しよう

データ通信をしてしまうと、データ通信料金が発生してしまいます。
ムダな料金を発生させないために、WiFi設定は必ずしておきましょう。

 

AQUOSケータイ2のデータ通信をWiFiのみにする3つの設定

 

SMS料金

 

送信1通につき3円、受信は0円となります。
ベーシックパックで発生するデータ通信料金とは別での請求となるので、ご注意ください。

 

 

スマホプランS

 

他社への10分かけ放題とデータ通信容量2GBが付いてくるプランです。

 

おまけでYahooプレミアム会員が無料になる特典も付いてきます。

 

10分かけ放題付きなので、ヤフオクを使っている方であればスマホプランSの方がお得感はあるかもしれません。

 

スマホのスマホプランSと全く同じプラン内容となっています。

 

月額基本料金

 

1年目が月額1,980円(税抜)、2年目以降が2,980円(税抜)です。
10分かけ放題と高速データ通信容量1GB(2GBに増量中)が付いてきます。

 

 

通話料金

 

 

国内通話が10分かけ放題となっています。
ケータイプランSSとは違い、他社への通話もかけ放題対象です。

 

10分を超える通話は、30秒毎20円かかります。

 

データ通信容量

 

料金はスマホプランSに含まれているので、0円です。
データ容量2倍オプション無料キャンペーンで高速データ通信2GBで利用できます。

 

SMS料金の詳細

 

送信1通につき3円、受信は0円となります。
高速データ通信容量に含まれないので、使った分だけ請求がきます。

 

 

スーパーだれとでも定額で「かけ放題」になる

 

 

ワイモバイルには、月額1,000円(税抜き)の「スーパーだれとでも定額」というオプションがあります。

 

国内通話が無制限かけ放題になるので、通話をたくさんする人にはおすすめです。

 

ケータイプランSS、スマホプランSのどちらでも加入できます。

 

  • 10分以内の無料通話で収まらない
  • 電話メインだけど他社への通話が多い

 

そんな場合には、スーパーだれとでも定額に加入すると安上がりです。

 

スーパーだれとでも定額を契約から解約まで解説

 

 

ちなみに私の実家の母は通話が多いので、スーパーだれとでも定額に加入してます。

 

 

メールアドレスは@ymobile.ne.jpを使える

 

ガラケーで使用するメールアドレスは、@ymobile.ne.jpになります。
※メールはベーシックパックに加入しないと利用できません。

 

 

キャリアのメールアドレスなので、迷惑メールに振り分けされることもありません。

 

メールアドレスは自分で好きなアドレスを設定できます。

 

メールアドレスの詳しい設定方法については、「ワイモバイル(Y!mobile)のメールアドレス初期設定を完全解説」の記事をご覧ください。

 

 

【注意】ケータイSSプランは家族割引の対象外

 

ケータイSSプランは、家族割引サービスの適用対象外です。

 

家族割引の対象となる「ケータイプラン」はPHS専用のプランです。
勘違いしやすいのでご注意ください。

 

なお、スマホプランSを選ぶ場合は、家族割引サービスの対象となります。

 

家族割引サービスの詳細

 

通話用のケータイを安く持つならワイモバイル

 

 

時間制限と通話対象の制限はありますが、最安ガラケーのSimply 603SIであれば通話し放題のガラケーを月額1,008円で持つことができます。

 

月額1,080円(税込)のスーパーだれとでも定額に加入すれば、他社への通話し放題になります。

 

キャリアの無制限かけ放題プランは月額3,500円くらいになってしまうので、
月額2,088円で使えるワイモバイルの方が無制限かけ放題も安いです。

 

 

通話用のケータイを安く持つのであれば、ワイモバイルはオススメです。