ガラケーで通信費を安くするならワイモバイル(Y!mobile)しかない!

ワイモバイル格安ガラケーの端末・プラン・月額料金を解説

(2019/10/11 更新)

 

格安のガラケーを探している方におすすめなのは、ワイモバイル(Y!mobile)のガラケーです。

 

ワイモバイルでは、通話専用ガラケーを最安で月額1,219円(税込)から利用することができます。(36回払いでの計算となります)

 

3大キャリアよりも、かなり安くガラケーを使うことができます。

 

我が家でも、ガラケーを1回線契約していますが、上手く契約すれば携帯料金はすごく安上がりになります。

 

このページでは、3大キャリアとの料金を比較しながら、ワイモバイルで販売されているガラケーのプラン内容や月額料金の詳細について紹介していきます。

 

格安ガラケーを使いたい方は、必見です!

 

 

3大キャリアよりワイモバイルの方が安い

ワイモバイルが安いといってもピンとこないと思うので、実際に3大キャリアとの価格を比較してみます。

 

まずは各社の基本プラン・かけ放題オプションの内容・料金を、税込金額で紹介します。
※シンプルに比較するため、通話プラン・料金のみ比較しています。データ通信の契約・料金は別途必要です。

 

事業者 基本プラン かけ放題オプション
ドコモ ケータイプラン:1,320円
  • 家族間通話無料
  • 家族以外への通話30秒あたり20円
5分:770円

無制限:1,870円

au vkプラン:1,097円

【au宛の通話】

  • 1時〜21時:無料
  • 21時〜1時:30秒/20円

【他社宛の通話】

  • 30秒/20円
5分:1,320円

無制限:2,420円

ソフトバンク 基本プラン(音声):1,078円
  • 家族間通話無料
  • 家族以外への通話30秒あたり20円
5分:550円

無制限:1,870円

ワイモバイル ケータイベーシックプランSS:1,027円

【ワイモバイル/ソフトバンク宛の通話】

  • 1時〜21時:無料
  • 21時〜1時:30秒/20円

【他社宛の通話】

  • 30秒/20円
無制限:1,100円

 

基本プラン、かけ放題オプションを比較すると、各社ともに違いがあります。
家族間通話が無料であったり、事業者向けの通話が1時〜21時の間で無料になったりと、差があります。

 

ワイモバイルは5分かけ放題オプションはありませんが、無制限かけ放題はその分安いです。

 

上記のプラン料金に、機種代金を含めた料金を、税込金額で紹介します。
なお機種代金は「24回払い」、「新規契約または他社から乗り換え」での支払いで計算しています。

 

基本プランのみ
事業者 プラン料金 機種代金 月額料金
ドコモ ケータイプラン:1,320円 SH-03L:1,254円 2,574円
au vkプラン:1,097円 SH-03L:1,350円 2,447円
ソフトバンク 基本プラン(音声):1,078円 AQUOS ケータイ3:1,230円 2,408円
ワイモバイル ケータイベーシックプランSS:1,027円 AQUOS ケータイ2:288円 1,315円

 

無制限かけ放題つき
事業者 プラン・オプション 機種代金 月額料金
ドコモ ケータイプラン:1,320円

無制限かけ放題:1,870円

SH-03L:1,254円 4,444円
au vkプラン:1,097円

無制限かけ放題:2,420円

SH-03L:1,350円 4,867円
ソフトバンク 基本プラン(音声):1,078円

無制限かけ放題:1,870円

AQUOS ケータイ3:1,230円 4,278円
ワイモバイル ケータイベーシックプランSS:1,027円

無制限かけ放題:1,100円

AQUOS ケータイ2:288円 2,415円

 

基本プランのみ、無声限かけ放題付きのどちらで考えても、ワイモバイルが圧倒的に安い結果になりました。

 

プラン・オプション料金だけで見ると、ソフトバンクがかなり近い金額になっているのですが、ワイモバイルの方が圧倒的に機種代金が安くなっているため、ガラケーを実際に購入した時の差額は大きいです。

 

無制限かけ放題オプションが1,100円(税込)と安いのも、大きなポイントです。

 

最安のガラケーを使うのであれば、ワイモバイルがオススメです。

 

 

主力のガラケーは4機種ある

現在ワイモバイルでは、以下の4機種のガラケーが発売されています。

 

AQUOSケータイ2(602SH/SHARP)

AQUOSケータイ2 602SH

 

 

AQUOSケータイ3(806SH/SHARP)

AQUOSケータイ3 806SH

 

 

Simply(603SI/セイコーソリューションズ)

Simply 603SI

 

 

DIGNOケータイ2(702KC/京セラ)

DIGNOケータイ2 702KC

 

 

それぞれの端末についての比較・評価は以下の記事でまとめているので、興味がある方はご覧ください。

 

 

最安のガラケーAQUOSケータイ2

4機種の中で最安のガラケーはAQUOSケータイ2です。

 

 

AQUOSケータイ2の月額料金

加入プラン・オプション 通話・データ通信について 月額料金

(税込)

通常通話プラン

(ケータイベーシックプランSS)

通常通話ができる。
ワイモバイル、ソフトバンクへの通話は1時〜21時まで無料。それ以外の通話は30秒/20円。

1,219円
国内通話かけ放題プラン

(ケータイベーシックプランSS+スーパーだれとでも定額オプション)

国内通話かけ放題が使える。

2,319円

 

なんと最安で1,219円(税込)の月額料金にて利用できます。
※36回払いでの計算

 

スーパーだれとでも定額オプションに加入して、国内通話を無制限かけ放題にしても
2,319円(税込)と、圧倒的な安さを誇ります。

 

防水・防塵にも対応しており、最安でありながら十分な機能を持っています。

 

7つの特徴

  • 月額1,219円(税込)で使える
  • 音声認識で発信可能
  • プッシュボタンで片手で開ける
  • 1,800mAhの大容量バッテリ
  • 防水・防塵・耐衝撃対応
  • LINEも使える
  • Wi-Fi/赤外線/Bluetoothが使える

 

我が家にもAQUOSケータイ2が1台ありますが、使い勝手はとてもいいです。
ワイモバイルでガラケーを使うのであれば、間違いなくこの端末を選ぶべきだと思います。

 

なお人気機種なので、売り切れている可能性があります。
通話専用で良ければSimply 603SIも、お手頃価格でオススメです。

 

 

上位機種のAQUOSケータイ3もおすすめ

AQUOSケータイ3

 

なおAQUOSケータイ2の最新モデルとして、AQUOSケータイ3 806SHが販売されています。
上位モデルだけあって性能はアップしていますが、月額料金AQUOSケータイ2より高くなります。

 

AQUOSケータイ3の月額料金

加入プラン・オプション 通話・データ通信について 月額料金

(税込)

通常通話プラン

(ケータイベーシックプランSS)

通常通話ができる。
ワイモバイル、ソフトバンクへの通話は1時〜21時まで無料。それ以外の通話は30秒/20円。

1,519円
国内通話かけ放題プラン

(ケータイベーシックプランSS+スーパーだれとでも定額オプション)

国内通話かけ放題が使える。

2,619円

 

月額1,519円(税込)から利用できます。※36回払いでの計算
「金額が高くなってもより高機能な方がいい」という方は、AQUOSケータイ3も検討してみてください。

 

 

ガラケーの料金プランは2つ

ガラケーで選べる料金プランは2つです。

 

  1. ケータイベーシックプランSS
  2. スマホプランS

 

どちらのプランも2年契約ですが、より安くガラケーを持ちたいのであればケータイベーシックプランSSがおすすめです。

 

我が家でも、ガラケー回線は「ケータイベーシックプランSS」で契約しています。

 

2つのプランがどれくらいの料金になるか、プランはどういった内容かについては、
次に紹介していきたいと思います。

 

 

ケータイベーシックプランSS

通話がメインで、データ通信をほとんど利用しない方におすすめのプランです。

 

ケータイベーシックプランSSは月額基本料金に加え、通話・データ通信・SMSを利用した分だけ支払うプランとなります。

 

我が家の通話用ケータイは、このプランを利用しています。

 

ワイモバイル、ソフトバンク同士で通話をする場合は1時〜21時までの時間限定で通話料無料となるので、家族で使うにはお得なプランです。

 

月額基本料金

月額基本料金は、月額1,027円(税込)です。

 

3G/4Gのデータ通信を行う場合は、月額330円(税込)がオプションのベーシックパックへの加入が必要です。
※ベーシックパックは任意加入のオプションです

 

通話料金

ソフトバンクのホワイトプランと同じ

ソフトバンクのホワイトプランと同じ

 

ワイモバイル、ソフトバンクへ電話かけ放題となっています。

 

ただし、1時〜21時までの時間限定となっていて、それ以外の時間帯は30秒毎20円となっています。
他社への通話は30秒毎20円です。

 

ワイモバイル、ソフトバンク、ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクのスマホ・ケータイ 左記以外

1時〜21時:0円
21時〜1時:30秒/20円

30秒/20円

 

データ通信料金

ケータイベーシックプランSSに加入した場合、月額330円(税込)のベーシックパックに加入することで、MMS(@ymobile.ne.jpのメールアドレス)・データ通信が利用できるようになります。

 

ベーシックパック

ベーシックパック加入でデータ通信可能になる

 

ベーシックパックは、MMS・データ通信を使った分だけ請求がきます。

 

1パケット(128バイト)ごとに0.005円となっており、上限額は4,500円(110MB分)です。

 

110MBより多く使っても支払う料金は4,500円で固定されますが、
高速データ通信を使える上限が2.5GBに設定されていて、それ以上使うと128kbpsの低速データ通信になります。

 

なお、ベーシックパック未加入の場合はMMSをもらえないため、
メールが利用できないのでご注意ください。

 

ベーシックパック未加入でもWi-Fiを利用してデータ通信のみ可能なので、
使い方によってはベーシックパックは加入しなくても良いと思います。
※ただし、4機種の内、Simply 603SIのみWi-Fiを利用できないのでご注意ください。

 

データ通信料金を安くするならWiFiを設定しようデータ通信をしてしまうと、データ通信料金が発生してしまいます。
ムダな料金を発生させないために、WiFi設定は必ずしておきましょう。

 

AQUOSケータイ2のWi-Fi設定方法

 

SMS料金

送信1通につき3円、受信は0円となります。
ベーシックパックで発生するデータ通信料金とは別での請求となるので、ご注意ください。

 

スマホベーシックプランS/M/R

スマホベーシックプランの料金

 

他社への10分かけ放題と高速データ通信容量4GB/12GB/17GBが付いてくるプランです。

 

おまけでYahooプレミアム会員が無料になる特典も付いてきます。

 

ヤフオクを使っている方などであれば、ケータイベーシックプランSSよりもスマホベーシックプランSの方がお得になるケースもあります。

 

なおガラケーで契約できるスマホベーシックプランは、スマホで契約できるスマホベーシックと全く同じ内容となります。

 

月額基本料金

スマホベーシックプランの月額料金は、以下の通りになります。

 

プラン(※1, 2) 1ヶ月目 2〜7ヶ月目 8ヶ月目以降
スマホベーシックプランS(4GB) 2,680円 1,980円 2,680円
スマホベーシックプランM(12GB) 3,680円 2,980円 3,680円
スマホベーシックプランR(17GB) 4,680円 3,980円 4,680円

(※1)高速データ通信容量を使い切った場合、128kbpsの低速通信になります。
(※2)データ増量無料キャンペーンで、最初の2年間は高速データ通信容量が追加されます。
スマホベーシックプランSは3GB⇒4GB、Mは9GB⇒12GB、Rは14GB⇒17GB。

 

通話料金

スマホプランの通話料金

 

国内通話が10分かけ放題となっています。
ケータイベーシックプランSSとは違い、他社への通話もかけ放題対象です。

 

10分を超える通話は、30秒毎20円かかります。

 

データ通信容量

料金はスマホプランSに含まれているので、0円です。
データ増量オプション無料キャンペーンを利用することで、さらに多くの高速データ通信容量が利用できます。

プランごとの月間データ通信容量
プラン 1ヶ月で使えるデータ通信容量(※)
スマホベーシックプランS 4GB

(3GB+1GB)

スマホベーシックプランM 12GB

(9GB+3GB)

スマホベーシックプランR 17GB

(14GB+3GB)

(※)データ増量オプションで追加のデータ通信容量がもらえます(最初の2年間はオプション料金が無料)
スマホベーシックプランSは1GB、M/Rは3GBが追加でもらえます。

 

SMS料金の詳細

送信1通につき3円、受信は0円となります。
高速データ通信容量に含まれないので、使った分だけ請求がきます。

 

 

スーパーだれとでも定額で「かけ放題」になる

10分かけ放題になる

 

ワイモバイルには、月額1,100円(税込)の「スーパーだれとでも定額」というオプションがあります。

 

国内通話が無制限かけ放題になるので、通話をたくさんする人にはおすすめです。

 

ケータイベーシックプランSS、スマホベーシックプランS/M/Rのどれでも加入できます。

 

  • 10分以内の無料通話で収まらない
  • 電話メインだけど他社への通話が多い

 

そんな場合には、スーパーだれとでも定額に加入すると安上がりです。

 

 

ちなみに私の実家の母は通話が多いので、スーパーだれとでも定額に加入してます。

 

 

メールアドレスは@ymobile.ne.jpを使える

ガラケーで使用するメールアドレスは、@ymobile.ne.jpになります。
※メールはベーシックパックに加入しないと利用できません。

 

 

キャリアのメールアドレスなので、迷惑メールに振り分けされることもありません。

 

メールアドレスは自分で好きなアドレスを設定できます。

 

メールアドレスの詳しい設定方法については、「ワイモバイル(Y!mobile)のメールアドレス初期設定を完全解説」の記事をご覧ください。

 

 

【注意】ケータイベーシックプランSSは家族割引の対象外

ケータイベーシックプランSSは、家族割引サービスの適用対象外です。

 

家族割引の対象となる「ケータイプラン」はPHS専用のプランです。
勘違いしやすいのでご注意ください。

 

なお、スマホベーシックプランS/M/Rを選ぶ場合は家族割引サービスの対象となります。

 

 

 

通話用のケータイを安く持つならワイモバイル

 

時間制限と通話対象の制限はありますが、最安ガラケーのAQUOSケータイ2であれば家族間で通話し放題のガラケーを月額1,219円で持つことができます。

 

月額1,100円(税込)のスーパーだれとでも定額に加入すれば、他社への通話し放題になります。

 

3大キャリアの無制限かけ放題プランは月額4,500円くらいになってしまうので、
月額2,319円で使えるワイモバイルの方が無制限かけ放題も安いです。

 

 

通話用のケータイを安く持つのであれば、ワイモバイルはオススメです。