ワイモバイルの通話のみガラケーは激安【プラン例・実際の料金解説】

ワイモバイルの通話のみガラケーは激安【プラン例・実際の料金解説】

 

「通話だけできればいいから、出来るだけ携帯料金を安くしたい」

 

そのような方には、月額1,327円(税込)から通話ガラケーを持てるワイモバイルがオススメです。
ワイモバイルでは格安でガラケーの契約をすることができ、携帯の月額料金を安く抑えることができます。

 

本記事では、通話のみにする場合のプラン例と実際の月額料金がどれくらいになるかを詳しく解説していきます。

 

通話ガラケーはプラン料金+機種代金のみでOK

 

ワイモバイルで通話のみのガラケーを契約するときに、最低限考えないといけないのは「プラン料金」と「機種代金」の2つのみです。

 

ガラケー用のプランはケータイベーシックプランSSと呼ばれるプランが用意されており、このプランのみ契約すれば通話できます。

 

ただしケータイベーシックプランSSはSIMカードのみ契約することはできないため、ガラケー機種の購入も必ず必要になります。

 

それではケータイベーシックプランSSがどんなプランなのかと、ガラケーの機種代金がいくらくらいになるのかを解説した後、実際の月額料金を紹介していきたいと思います。

 

ケータイベーシックプランSSの料金・概要

月額基本料金は、月額1,027円(税込)です。
通話料は30秒毎20円ですが、1時~21時までの時間限定で、ワイモバイル、ソフトバンクへの通話はかけ放題となっています。

 

ワイモバイル、ソフトバンクへの電話はかけ放題

ワイモバイル、ソフトバンクへの電話はかけ放題

 

家族間でのやり取りをするための電話であれば、無料通話の範囲で収めることができるようになっています。

 

なおプラン内容は通話のみとなっており、ケータイベーシックプランSSのみの加入だとデータ通信はできません。
3G/4Gのデータ通信を行う場合は、月額330円(税込)がオプションのベーシックパックへの加入が必要です。
※ベーシックパックは任意加入のオプションです

 

国内通話かけ放題オプションもある

10分かけ放題になる

 

ケータイベーシックプランSSの無料通話では不満がある人にオススメなのが、「スーパーだれとでも定額」です。
月額1,100円(税込)のオプションとなりますが、国内通話24時間かけ放題になります。

 

  • 1時~21時以外に家族と通話することが多い
  • 他社への通話が多い

 

そんな場合には、スーパーだれとでも定額に加入すると安上がりです。

 

ワイモバイルガラケーの機種代金

ワイモバイルのガラケーは、以下の3種類が発売されています。

 

Simply(603SI/セイコーソリューションズ)

Simply 603SI

 

AQUOSケータイ3(806SH/SHARP)

AQUOSケータイ3 806SH

 

DIGNOケータイ3(903KC/京セラ)

DIGNOケータイ3 903KC

 

ワイモバイルオンラインストアから購入すると、機種代割引を受けることができます。
割引後の機種代金は、下表の通りになります。

 

ガラケーの機種代金一覧(2020年5月12日時点)

機種名 および

通常販売価格

割引後の機種代金(税込)および割引額
新規契約/

他社から乗り換え

ソフトバンクから乗り換え/

機種変更

PHSからの契約変更
Simply 603SI

21,600円

10,800円

(-14,400円)

21,600円

(-0円)

0円

(-21,600円)

AQUOSケータイ3 806SH

28,800円

18,000円

(-10,800円)

28,800円

(-0円)

0円

(-28,800円)

DIGNOケータイ3 903KC

28,800円

18,000円

(-10,800円)

28,800円

(-0円)

28,800円

(-0円)

()カッコ内は割引額


PHSからの契約変更以外の場合、最安のガラケーはSimply 603SIとなります。


PHSからの契約変更の場合、AQUOSケータイ3 806SHとSimply 603SIが最安となり、どちらも一括0円となります。

 

ワイモバイルガラケーの月額料金

新規契約、または他社から乗り換えにて、ガラケー3機種をケータイベーシックプランSSで契約した場合の月額料金を紹介します。

 

機種代金は36回払いで計算しています。

 

3機種の月額料金
機種 月額料金(税込)
1ヶ月目 2~37ヶ月目 38ヶ月目以降
Simply 603SI 1,027円 1,327円 1,027円
AQUOSケータイ3 806SH 1,027円 1,527円 1,027円
DIGNOケータイ3 903KC 1,027円 1,527円 1,027円

 

2~37ヶ月目は機種代金を支払うので、月額料金は他の月より高くなります。
機種代金の支払いが終われば、ケータイベーシックプランSSの1,027円のみになります。

 

しかし機種代金を含めても、かなり安い料金で利用できます。
最安のSimply 603SIであれば、月額1,327円で利用することができます。

 

Simply 603SI

料金最安のSimply 603SI

 

通話専用のガラケーが欲しい方にはオススメの機種です。

 

 

ガラケー契約で注意してほしい点2つ

ワイモバイルガラケーの契約に関して、よく受ける質問が2つあるので注意点として紹介します。

 

ケータイベーシックプランSSでのSIM単体契約はできない

ケータイベーシックプランSSのSIMカードのみ契約はできません。
SIMカードのみでの契約は、スマホベーシックプランS/M/Rでのみ受け付けてくれます。

 

ケータイベーシックプランSSはセット販売のみ

ケータイベーシックプランSSはセット販売のみ

 

ケータイベーシックプランSSは家族割引を適用できない

ケータイベーシックプランSSには家族割引は適用できません。

 

家族割引が適用できるのは、スマホベーシックプランS/M/Rのいずれかになります。
ガラケーでスマホベーシックプランS/M/Rを契約すれば家族割引を適用できますが、あまりメリットは無いと思います。

 

 

ワイモバイルオンラインストアなら事務手数料無料

事務手数料無料キャンペーン

オンラインストアは事務手数料3,300円が無料

 

ワイモバイルオンラインストアでは、事務手数料無料キャンペーンも実施されています。
契約をするときに発生する事務手数料3,300円(税込)が無料になる、オトクなキャンペーンです。

 

事務手数料を無料にする条件は、「オンラインストアから申し込む」ことだけです。
機種代割引とあわせて適用されるので、ぜひオンラインストアをご利用ください。

 

 

まとめ

ワイモバイルでは格安料金でガラケーを契約できます。
不要なオプションなどはいらないので、通話のみの最安ガラケーであれば月々1,327円(税込)で使うことができます。

 

ワイモバイル・ソフトバンク宛ての通話であれば、1時~21時の間は通話料無料になるので家族用の電話にも向いています。

 

できるだけ安く通話のみのガラケーが欲しい方は、ワイモバイルのガラケーを検討してみてはいかがでしょうか。