ワイモバイルガラケー比較・評価!使って分かった用途別おすすめ機種


ワイモバイルガラケーのおすすめ機種

 

ワイモバイル(Y!mobile)には現在ガラケー(ガラホ)が3機種発売されています。

 

でも3種類もあるとどれがいいか迷いませんか?

 

そこで、今回はワイモバイルのガラケー3機種それぞれの特徴を比較・解説し、どの機種がどういった用途に向いているかを解説していきます。

 

管理人は3機種すべてのガラケーを所有しているので、実機を使って確認した内容も紹介していきます。

 

ワイモバイルのガラケーでどれを選べばいいか分からない方、ガラケーに興味のある方はぜひご覧ください。

 

 

ガラケー3機種の機能比較

 

ワイモバイルで販売中となっているガラケー(ガラホ)は全3機種です。

 

  • Simply 603SI
  • AQUOSケータイ2 602SH
  • DIGNOケータイ2 702KC

 

なお、上記以外の一部の旧機種はアウトレット品で購入することは可能です。
ただし販売終了機種であるため、本ページでは割愛します。

 

それでは、ガラケー3機種の機能比較を行った表を紹介します。

 

機能

Simply
603SI

AQUOSケータイ2
602SH

DIGNOケータイ2
702KC

サイズ 約W50×H132×D13.8mm 約W51×H113×D16.7mm 約W51×H113×D17.1mm
重さ 約115g 約132g 約137g
バッテリー容量 1,770mAh 1,800mAh 1,700mAh
ディスプレイ 2.4インチ TFT 3.4インチ TFT 3.4インチ TFT
VoLTE
Bluetooth ×
赤外線
Wi-Fi ×
ワンセグ ×
防水/防塵 ×
耐衝撃 ×
LINE ×
その他 どのキーを押しても着信応答できる 音声認識による電話発信 卓上ホルダが唯一ある
月額料金(税抜) 934円〜 1,434円〜 1,434円〜

 

 

Simply 603SIが一番安い価格帯で使える機種で、AQUOSケータイ2 602SHが一番高機能なケータイとなっています。

 

 

使い方によっておすすめ機種は違う

 

単純な性能比較だけでなく、3機種全てを使ってみました。
すると、どのように使うかによっておすすめのガラケー機種は違うことが分かりました。

 

結論を先に言ってしまと、以下のようになります。

 

通話専用で使う人 Simply 603SI
通話・メールを使う人

※LINEは使わない人

AQUOSケータイ2 602SH
通話・メール・LINEを使う人 DIGNOケータイ2 702KC

 

では、なぜそのようになるのか機種ごとに詳しく解説していきます。

 

 

【通話オンリー】Simply 603SI

 

Simply 603SI

 

通話専用としておすすめなのは、ワイモバイルで唯一のストレートガラケー「Simply 603SI」です。

 

4つの特徴

  • 月額934円(税抜き)〜で使える
  • 1,770mAhの大容量バッテリ
  • 赤外線が使える
  • どのキーでも着信応答できる

 

Simply 603SIの特徴は、通話機能以外がほぼ無くなっているところです。
使える機能を少ない分、月額料金が安くなっています。

 

月額料金はワイモバイル最安の934円(税抜き)。

 

安くガラケーを使いたい人に優しいお値段です。
しかし機能を少なくしている分、Wi-Fiが使えないという大きなデメリットもあります。

 

メールは使えますがWi-Fiは利用できないので、必ず3G/4G回線でメールを送受信しないといけません。
そのためメールを使うことを前提とするのであれば、より高機能なAQUOSケータイ2、DIGNOケータイ2の方がおすすめです。

 

ですが、通話専用のガラケーとして割り切るのであれば超おすすめです。

 

実際、当サイトからは一番売れている人気ガラケーです。
さらに1,000円(税抜き)の「スーパーだれとでも定額」オプションに加入すれば、国内通話かけ放題にもできます。

 

通話専用のガラケーを安く購入したい人には、Simply 603SIはおすすめです。

 

 

【通話・メール用】AQUOSケータイ2 602SH

 

AQUOSケータイ2 602SH

 

ガラケーで電話もメールもしたい人向けにおすすめの「AQUOSケータイ2 602SH」です。

 

AQUOSケータイ2 602SHは通話機能を始め、全体的に機能が充実している点で優れています。

 

6つの特徴

  • 音声認識で発信可能
  • プッシュボタンで片手で開ける
  • 1,800mAhの大容量バッテリ
  • 防水・防塵・耐衝撃対応
  • LINEも使える
  • Wi-Fiが使える

 

とにかく高機能で使い勝手の良いガラケーです。

 

音声認識での発信ができるのは、とても便利です。
ガラケーでこれだけのことができるのはすごいと思います。

 

 

Wi-Fiにも対応していますし、LINEも使えます。

 

ただ、LINEを使う場合は1つ注意したい点があります。
AQUOSケータイ2 602SHでLINEを使う場合、上下左右ボタンを押すのではなく、スマホのようにカーソル移動させます。

 

この操作が独特であるため、慣れるまではLINEが使いづらく感じると思います。
慣れれば普通にLINEを使えるようになりますが、個人の好みもあるので注意が必要な点です。

 

LINEを使うことを前提にするのであれば、DIGNOケータイ2 702KCの方がよいでしょう。

 

とはいっても全体的に高機能なガラケーなので、通話・メールを使うのであればおすすめのガラケーです。

 

 

【LINEする人向け】DIGNOケータイ2 702KC

 

DIGNOケータイ2 702KC

 

DIGNOケータイ2 702KCは特に悪いというわけでは無いのですが、他2機種に比べると特徴があまりない無難なケータイです。

 

しかし、別に使い勝手が悪いとかいうワケでもありません。
普通に性能は高く、使い勝手の良いケータイです。

 

5つの特徴

  • 1,700mAhの大容量バッテリ
  • 防水・防塵・耐衝撃対応
  • LINEも使える
  • Wi-Fiが使える
  • 卓上ホルダが付いてる

 

ただし、AQUOSケータイ2 602SHと比較をすると、以下の点に差があります。

 

  • 折り畳み式だが、プッシュボタンが無いため開けるのが面倒くさい
  • 通話機能はAQUOSケータイ2 602SHの方が優れている
  • バッテリー容量もAQUOSケータイ2 602SHの方が大きい

 

ただし、LINEをガラケーで使う場合は、DIGNOケータイ2 702KCを選んだほうが良いと思います。

 

DIGNOケータイ2 702KCでのLINE操作は上下左右ボタンでの移動となるため、少しだけ手間はかかりますが直感的に扱いやすいです。

 

使ってみると分かりますが、意外に上下左右の移動でもLINEは普通に使えます。

 

AQUOSケータイ2 602SHでLINEを使う場合には独特のカーソル移動に対する慣れが必要です。

 

LINEを使うのであれば、DIGNOケータイ2 702KCの方が良いと思います。

 

通話・ガラケー・LINE全てを使うのであれば、DIGNOケータイ2 702KCはおすすめです。

 

 

まとめ

 

ワイモバイルではガラケー(ガラホ)3機種が発売されていますが、全てのガラケーに特徴があります。その特徴によって、使い方次第で選ぶべきガラケーは変わってきます。

 

ぜひ、本ページを参考にして、あなたの使い方に合ったガラケーをぜひ選んでください!