ワイモバイルガラケー比較・評価!使って分かった用途別おすすめ機種

ワイモバイルガラケーのおすすめ機種

 

ワイモバイル(Y!mobile)には現在ガラケー(ガラホ)が4機種発売されています。

 

でも4種類もあるとどれがいいか迷いませんか?

 

そこで、今回はワイモバイルのガラケー4機種それぞれの特徴を比較・解説し、どの機種がどういった用途に向いているかを解説していきます。

 

管理人は4機種すべてのガラケーを所有しているので、実機を使って確認した内容も紹介していきます。

 

ワイモバイルのガラケーでどれを選べばいいか分からない方、ガラケーに興味のある方はぜひご覧ください。

 

 

ガラケー4機種の機能比較

ワイモバイルで販売中となっているガラケー(ガラホ)は全4機種です。

 

  • Simply 603SI
  • AQUOSケータイ2 602SH
  • AQUOSケータイ3 806SH
  • DIGNOケータイ2 702KC

 

なお、上記以外の一部の旧機種はアウトレット品で購入することは可能です。
ただし販売終了機種であるため、本ページでは割愛します。

 

それでは、ガラケー4機種の機能比較を行った表を紹介します。

 

機能

Simply
603SI

AQUOSケータイ2
602SH

AQUOSケータイ3
806SH

DIGNOケータイ2
702KC

サイズ 約W50×H132×D13.8mm 約W51×H113×D16.7mm 約W51×H115×D17mm 約W51×H113×D17.1mm
重さ 約115g 約132g 約123g 約137g
バッテリー容量 1,770mAh 1,800mAh 1,680mAh 1,700mAh
ディスプレイ 2.4インチ TFT 3.4インチ TFT 3.4インチ TFT 3.4インチ TFT
VoLTE
Bluetooth ×
赤外線
Wi-Fi ×
ワンセグ ×
防水/防塵 ×
耐衝撃 ×
LINE × ×
その他 どのキーを押しても着信応答できる 音声認識による電話発信 最新機種。操作性は良い。 卓上ホルダが唯一ある
月額料金(36回払い:税込) 1,319円 1,219円 1,519円 1,519円

 

AQUOSケータイ2が一番安い価格帯で使える機種で、AQUOSケータイ3 806SHが一番高機能なケータイとなっています。

 

使い方によっておすすめ機種は違う

単純な性能比較だけでなく、4機種全てを使ってみました。
すると、どのように使うかによっておすすめのガラケー機種は違うことが分かりました。

 

結論を先に言ってしまと、以下のようになります。

 

通話専用で使う人 AQUOSケータイ2 602SH
通話・メールを使う人

※LINEは使わない人

AQUOSケータイ2 602SH

AQUOSケータイ3 806SH

通話・メール・LINEを使う人 DIGNOケータイ2 702KC

 

では、なぜそのようになるのか機種ごとに詳しく解説していきます。

 

【通話オンリー】AQUOSケータイ2 602SH

Simply 603SI

 

通話専用としておすすめなのは、AQUOSケータイ2 602SHです。

 

7つの特徴

  • 月額1,219円(税込)で使える
  • 音声認識で発信可能
  • プッシュボタンで片手で開ける
  • 1,800mAhの大容量バッテリ
  • 防水・防塵・耐衝撃対応
  • LINEも使える
  • Wi-Fi/赤外線/Bluetoothが使える

 

月額料金はワイモバイル最安の1,219円(税込)です。

 

安くガラケーを使いたい人に優しいお値段です。
Wi-Fi、赤外線、BluetoothにLINEも使える高機能ガラケーです。

 

ベーシックパックに加入していれば、MMS(@ymobile.ne.jpのメールアドレス)も使えます。

 

安い上に機能十分なガラケーなので、AQUOSケータイ2はおすすめです。

 

 

【通話・メール用】AQUOSケータイ

AQUOSケータイ2と3

 

ガラケーで電話もメールもしたい人向けにおすすめなのはAQUOSケータイです。
現在ワイモバイルで販売されているのは「AQUOSケータイ3 806SH」と「AQUOSケータイ2 602SH」です。

 

より高機能でオススメなのは「AQUOSケータイ3 806SH」です。

 

より高機能なAQUOSケータイ3 803SH

ワイモバイル最新のガラケーだけあり、AQUOSケータイ3 806SHは高機能です。

 

6つの特徴

  • 1,680mAhの大容量バッテリ
  • 防水・防塵・耐衝撃対応
  • Wi-Fi/赤外線/Bluetoothが使える
  • ボイスレコーダーが使える
  • 通話内容を聞き取りやすい
  • キーが押しやすい

 

通話・メールをメインで使うのであれば、とても使いやすくなっています。
AQUOSケータイ2 602SHよりも高くなってしまいますが、機能は充実しています。

 

ワイモバイルで最新のガラケーだけあり、選んで間違いはない機種です。
※ただしLINE非対応です。

 

より安く使いたいのであれば「AQUOSケータイ2 602SH」もおすすめです。

 

【LINEする人向け】DIGNOケータイ2 702KC

DIGNOケータイ2 702KC

 

DIGNOケータイ2 702KCは特に悪いというわけでは無いのですが、他3機種に比べると特徴があまりない無難なケータイです。

 

しかし、別に使い勝手が悪いとかいうワケでもありません。
普通に性能は高く、使い勝手の良いケータイです。

 

5つの特徴

  • 1,700mAhの大容量バッテリ
  • 防水・防塵・耐衝撃対応
  • LINEも使える
  • Wi-Fi/赤外線/Bluetoothが使える
  • 卓上ホルダが付いてる

 

ただし、AQUOSケータイ2 602SHと比較をすると、以下の点に差があります。

 

  • 通話機能はAQUOSケータイ2 602SHの方が優れている
  • バッテリー容量もAQUOSケータイ2 602SHの方が大きい

 

ただし、LINEをガラケーで使う場合は、DIGNOケータイ2 702KCを選んだほうが良いと思います。

 

DIGNOケータイ2 702KCでのLINE操作は上下左右ボタンでの移動となるため、少しだけ手間はかかりますが直感的に扱いやすいです。

 

使ってみると分かりますが、意外に上下左右の移動でもLINEは普通に使えます。

 

AQUOSケータイ2 602SHでLINEを使う場合には独特のカーソル移動に対する慣れが必要です。

 

LINEを使うのであれば、DIGNOケータイ2 702KCの方が良いと思います。

 

通話・ガラケー・LINE全てを使うのであれば、DIGNOケータイ2 702KCはおすすめです。

 

 

まとめ

ワイモバイルではガラケー(ガラホ)4機種が発売されていますが、全てのガラケーに特徴があります。その特徴によって、使い方次第で選ぶべきガラケーは変わってきます。

 

ぜひ、本ページを参考にして、あなたの使い方に合ったガラケーをぜひ選んでください!