ワイモバイルで機種代が安い端末は?お手頃価格の機種をピックアップ

ワイモバイルで機種代が安い端末まとめ

(2021/7/4 更新)

 

ワイモバイル(Y!mobile)をより安く使うのであれば、端末代金が安い機種の方がいいです。

 

ワイモバイルのシンプルS/M/Lの月額料金は、サービス内容を考えるとすごく安いです。
しかし月々の支払い金額が高い端末を買えば、月額料金は高くなります。

 

我が家でもワイモバイルを複数回線使っていますが、高い端末を購入したときは月額料金は高くなってますし、安い端末を購入したときは月額料金が安くなっています。

 

せっかくスマホ代を安くしたくてワイモバイルに乗り換えるのですから、高くなってしまっては意味がないですよね。

 

そこで、今回はワイモバイルで機種購入したときに適用される割引や、販売されている機種代金の一覧、安い機種の中でのおすすめ機種について紹介します。

 

ワイモバイルをより安く使いたい方は、ぜひご覧ください。

 

 

ワイモバイルの機種代金の計算方法

機種代金の計算方法

機種代金の計算方法はシンプル

 

まず基本となる機種代金の計算方法を説明します。
機種代金の計算方法は、とてもシンプルです。

 

機種代金 - 機種の割引額 = 実際に支払う機種代金

 

分割払いで支払う場合は、上記で計算した「実際に支払う機種代金」を分割回数で割った金額を、契約翌月から1ヶ月ごとに支払うことになります。

 

  • 24回払いの場合:2ヶ月目~25ヶ月目に支払う
  • 36回払いの場合:2ヶ月目~37ヶ月目に支払う

 

「機種の割引金額」は、購入先によって違いがあります。
ワイモバイルショップなどで購入する場合、割引金額は通常0円です。

 

しかし、オンラインストアでは機種代金の割引をしてもらえます。
(ソフトバンク、ソフトバンク回線MVNOからの乗り換えは割引0円です)

 

機種代金割引キャンペーン

オンラインストアは機種代割引がある

機種代の割引はショップでは前提になっていないことが多いので、ショップ契約を考えている方も契約前に料金比較することをオススメします。

 

ワイモバイルオンラインストアは2つある

ワイモバイルオンラインストアは2つある

ワイモバイルオンラインストアは2つある

 

ワイモバイルオンラインストアから申し込みをすると、機種代が割引されます。
しかし、そのワイモバイルオンラインストアですが、実は2つのオンラインストアがあります。

 

  • ソフトバンクが運営している「ワイモバイルオンラインストア」
  • Yahoo!JAPANが運営している「ワイモバイルオンラインストア(ヤフー店)」

 

Yahoo!JAPANはソフトバンク系列の会社なので、どちらも公式のワイモバイルオンラインストアとなります。

 

しかし2つのオンラインストアの名前は似ているので、分かりにくいです。
そのため、当サイトでは下記の名前で区別しています。

 

  • ワイモバイルオンラインストア⇒「ソフトバンク運営のオンラインストア」
  • ワイモバイルオンラインストア(ヤフー店)⇒「Yahoo!モバイルオンラインストア」

 

2つのオンラインストアの見分け方は簡単です。
Yahoo!モバイルオンラインストアは、ロゴに「ヤフー店」と記載されています。

 

Yahoo!モバイルオンラインストアのロゴ

ロゴに「ヤフー店」の記載がある

 

ロゴに「ヤフー店」と記載されていない方が、ソフトバンク運営のオンラインストアとなります。

 

2つのオンラインストアには、主に2つの違いがあります。

 

機種代の割引額が違うことがある

2つのオンラインストアは、それぞれ別のオンラインストアです。
基本的に機種代の定価・割引額は同じになっていますが、割引額が違う場合があります。

 

2つのオンラインストアはそれぞれ独自の限定キャンペーンを行っているので、キャンペーンの内容によって割引額も変わってきます。

 

また別々に運営されているので、定価や割引額を変更するタイミングも違います。

 

同じ定価や割引額になる場合も、ソフトバンク運営のオンラインストアが変更された2日後に、Yahoo!モバイルオンラインストアの価格が改定されるというようなこともあります。

 

当サイトでは機種代の価格調査を頻繁に行っていますが、「昨日までと機種代が違う!?」みたいなことが、今までにもけっこうありました。

安いと思う機種代になったときに、購入しておくのがベストです。

 

違う限定キャンペーンを実施している

2つのオンラインストアは、それぞれ違う限定キャンペーンを実施しています。
正直ややこしいのですが、申し込みをする時にどちらを選ぶかは重要です。

 

スマホを申し込むときに適用されるキャンペーンは、以下のような違いがあります。

 

オンラインストアで適用されるキャンペーン

キャンペーン 特典内容 オンラインストア適用の可否
ソフトバンク運営 Yahoo!モバイル
対象機種限定値引きセール オンラインストアでの対象機種を購入すると、最大21,6000円(税込)または18,000円(税込)の割引がされる。

通常の機種代割引よりも、優先して適用される。

×

機種代割引 オンラインストアでの購入機種は、以下の金額が税込で割引される。

【ソフトバンク運営のオンラインストア】

  • 新規契約:14,400円
  • 他社から乗り換え:14,400円
  • 機種変更:7,200円

【Yahoo!モバイルオンラインストア】

  • 新規契約:11,800円
  • 他社から乗り換え:11,800円
  • 機種変更:3,168円

※ソフトバンク、ソフトバンクMVNOから乗り換えは対象外
※一部機種は割引額の増減あり

PayPayキャンペーン ソフトバンク運営のオンラインストアから、新規契約または他社から乗り換えでSIMカードを申しこむと、5,000円相当のPayPayボーナスをもらえる
  • シンプルM/Lを契約すると、PayPayボーナス5,000円相当

×

契約事務手数料 無料キャンペーン ワイモバイルオンラインストアからの申し込みで、契約時に必要な事務手数料3,300円(税込)が無料になる。

ワイモバイル SIMカードご契約特典 5のつく日(毎月5日/15日/25日のいずれか)または毎週日曜日に、新規契約・他社から乗り換えでSIMカード申し込みをするとPayPayボーナスをもらえる。
  • シンプルM:5,000円相当
  • シンプルL:7,000円相当

※シンプルSは対象外

×

ワイモバイル スマホご契約特典 5のつく日(毎月5日/15日/25日のいずれか)または毎週日曜日にスマホ購入すると、PayPayボーナスがもらえる

【新規契約、他社から乗り換え、ソフトバンクから乗り換え、ソフトバンクMVNOから乗り換え】
5,555円相当


【機種変更】
3,300円相当

×


2つのワイモバイルオンラインストアでは、上記のように実施されているキャンペーンは異なるので、適用できるキャンペーンは異なります。

 

■ソフトバンク運営のオンラインストア
⇒機種代割引(多)+事務手数料3,300円(税込)が無料

 

■Yahoo!モバイルオンラインストア
⇒機種代割引(中)+PayPayをたくさんもらえる+事務手数料3,300円(税込)が無料

 

Yahoo!モバイルオンラインストアはキャンペーンでPayPayをもらえるので、より多くのキャンペーンを適用できます。
しかしソフトバンク運営のオンラインストアの方が機種代割引の金額が高い場合が多く、合計してみるとソフトバンク運営のオンラインストアの方がオトクになるケースが多いです。

 

どちらがオトクかは機種ごとに比較してみないとわからないので、購入前にはどちらのオンラインストアの方がオトクか比較した方がいいです。

 

 

 

 

各機種の機種代金の一覧

ワイモバイルオンラインストアは機種代割引を受けられるのでオトクですが、2つのオンラインストアの機種代は異なる場合があります。

 

そこで、オンラインストアで販売されている機種代の一覧をまとめました。
オンラインストアごとに価格が異なる機種についても、価格の違いを記載しているので、ぜひご覧ください。

 

■機種代金一覧表(2021年7月27日時点)

※横スクロールできます

機種名および通常販価格 実際に支払う機種代金(税込)
新規契約 他社から乗り換え ソフトバンクから乗り換え/

ソフトバンクMVNOから乗り換え

機種変更
Android One S6

23,760円

【ソ】

5,760円


【Y】

11,880円

23,760円 【ソ】

16,560円


【Y】

20,592円

Android One S7

26,640円

【ソ】

5,040円


【Y】

10,800円

26,640円 【ソ】

19,440円


【Y】

23,472円

Android One S8

25,920円

【ソ】

7,920円


【Y】

14,040円

25,920円 【ソ】

18,720円


【Y】

22,752円

Libero 5G

25,920円

【ソ】

7,920円


【Y】

14,040円

25,920円 【ソ】

18,720円


【Y】

22,752円

OPPO Reno3 A

26,640円

【ソ】

14,400円


【Y】

15,552円

【ソ】

8,640円


【Y】

10,800円

26,640円 26,640円
OPPO Reno5 A

39,600円

【ソ】

18,000円


【Y】

27,720円

39,600円 【ソ】

18,000円


【Y】

27,720円

かんたんスマホ2

31,680円

【ソ】

13,680円


【Y】

15,840円

31,680円 【ソ】

24,480円


【Y】

28,512円

Xperia 8

36,000円

【ソ】

18,000円


【Y】

24,120円

36,000円 【ソ】

28,800円


【Y】

32,832円

AndroidOne X5

54,000円
※Yahooでは販売休止中

36,720円(S)

33,120円(M/R)

54,000円 41,760円
Xperia 10 II

46,800円

【ソ】

28,800円


【Y】

34,920円

46,800円 【ソ】

28,800円


【Y】

34,920円

Xperia 10 III

54,000円

【ソ】

36,000円


【Y】

42,120円

54,000円 【ソ】

46,800円


【Y】

50,832円

iPhone SE(64GB)

57,600円

【ソ】

36,000円


【Y】

41,760円

57,600円 【ソ】

50,400円


【Y】

54,432円

iPhone SE(128GB)

64,080円

【ソ】

42,480円


【Y】

48,240円

64,080円 【ソ】

56,880円


【Y】

60,912円

iPhone 11(64GB)

69,840円

【ソ】

51840円


【Y】

57,960円

69,840円 【ソ】

62,640円


【Y】

66,672円

iPhone12 mini(64GB)

96,480円

【ソ】

78,480円


【Y】

84,600円

96,480円 【ソ】

89,280円


【Y】

93,312円

iPhone12 mini(128GB)

102,960円

【ソ】

84,960円


【Y】

91,080円

102,960円 【ソ】

95,760円


【Y】

99,792円

iPhone12 mini(256GB)

116,640円

【ソ】

98,640円


【Y】

104,760円

116,640円 【ソ】

109,440円


【Y】

113,472円

iPhone12(64GB)

110,880円

【ソ】

92,880円


【Y】

99,000円

110,880円 【ソ】

103,680円


【Y】

107,712円

iPhone12(128GB)

116,640円

【ソ】

98,640円


【Y】

104,760円

116,640円 【ソ】

109,440円


【Y】

113,472円

iPhone12(256GB)

131,040円

【ソ】

113,040円


【Y】

119,160円

131,040円 【ソ】

123,840円


【Y】

127,872円

※カッコ()内はプランの容量
※【ソ】ソフトバンク運営のオンラインストアでの価格
※【Y】Yahoo!モバイルオンラインストアでの価格

 

性能が高いスマホほど、やはり機種代金は高くなります。
25,000円くらいまでで購入できるXperia 8あたりまでが、ぎりぎり低価格帯で購入できるスマホかなと思います。

 

25,000円を分割払いすると、月額料金は税込で以下の通りになります。

 

24回払い 1,042円
36回払い 695円

 

36回払い(3年)で、月額で695円の価格となります。
シンプルSであれば、機種代+プラン料金で2,873円(税込)からの月額料金となります。

 

安い価格帯で購入できる5機種をオススメ順に紹介

先ほどの機種一覧で、安い価格帯で購入できるスマホ5機種をおすすめ順に紹介していきます。

 

1位:OPPO Reno5 A

OPPO Reno5 A

 

OPPO Reno5 Aは、2021年発売のスマホの中ではコスパが最高です。
5G対応の上、カメラ良し・処理性能も良しと不満がないスマホです。

 

おすすめポイント8つ

  1. 6400万画素の4眼カメラ(クアッドカメラ)
  2. 約6.5インチのキレイな大画面
  3. 5G対応
  4. 指紋+顔認証対応
  5. 高い防水・防塵性能
  6. 優れた処理性能
  7. 4,000mAhの大容量バッテリ
  8. おサイフケータイ対応

 

安い価格帯で少しでも性能の良いスマホが欲しい方にオススメです。

 

 

2位:Libero 5G

Libero 5G

 

Libero 5Gは、ワイモバイル初の5G対応のAndroidスマホです。
5G対応だけあって、性能がかなり高いです。

 

7つのポイント

  • 6.5インチの大型ディスプレイ
  • トリプルレンズのカメラ
  • 指紋認証対応
  • おサイフケータイ対応
  • 防水・防塵対応
  • 3,900mAhの大容量バッテリー+急速充電対応
  • 5G対応

 

6.5インチの大型ディスプレイはとても見やすく、ネットサーフィンやゲームも快適です。
バッテリーも容量が大きく、電池持ちもいいです。
さらに防水・防塵やおサイフケータイなどの基本機能も備えている上に、カメラ性能も十分に高いです。

 

安い価格帯の機種の中でより良いスマホが欲しい方に、Libero 5Gはオススメです。

 

 

 

3位:OPPO Reno3 A

OPPO Reno3 A

 

OPPO Reno3 Aは、カメラ性能が抜群にいいスマホです。
なんと低価格帯なのに、4眼カメラとなっていますし、基本機能も充実しています。

 

6つのポイント

  1. 4800万画素の4眼カメラ(クアッドカメラ)
  2. 有機EL+約6.44インチのキレイな大画面
  3. 指紋+顔認証対応
  4. 4,025mAhの大容量バッテリ
  5. 高い防水・防塵性能
  6. おサイフケータイ対応

 

価格も安いので、コスパ重視の方にはオススメです。
カラーデザインも洗練されていて、個人的にはかなり好きなデザインになっています。

 

「安い価格帯の機種でも、できるだけ良いカメラを使いたい」という方にオススメの機種です。

 

 

4位:Android One S8

Android One S8

 

Android One S8は、「バランスの取れた平均型スマホ」という感じです。
他のスマホと比べてスゴイという点はあまりありませんが、最新のAndroid Oneだけあり、必要な機能は全て揃っています。

 

6つのポイント

  1. 電池持ちが優れている
  2. 防水・防塵・耐衝撃対応
  3. 顔認証対応
  4. おサイフケータイ対応
  5. 大型ディスプレイで見やすい
  6. 最新OSへのアップグレードもある

 

価格も安くなり、コスパもかなり良いです。
大型のディスプレイは文字や画像・動画も見やすく、使い勝手もいいです。

 

「安くて新しい、そして一通りの機能が揃っている無難なスマホが欲しい」というような方に、Android One S8はオススメです。

 

 

5位:Android One S7

Android One S7

 

Android One S7はワイモバイルで販売されているAndroid Oneの中でも、かなり新しい機種です。
本体価格が値下げされ、ワイモバイルのスマホの中でも最安クラスの価格帯になりました。

 

価格は安いですが必要な機能は一通り備えており、コスパは高いです。
特に頑丈さは販売されている機種の中でも一番スゴイです。

 

6つのポイント

  1. MIL規格の19項目の試験で確認された安全性
  2. 防水・防塵・耐衝撃対応で頑丈
  3. おサイフケータイ対応
  4. 4,000mAhの大容量・長持ちバッテリー
  5. 中級クラスの性能
  6. OSアップデートで長く使える

 

大容量バッテリーで電池持ちも良いですし、頑丈なので長く使っていくことが出来ます。
ある程度高い性能を持っているスマホを、安くゲットして長く使いたい人にオススメです。

 

まとめ

月額料金を安くするには、機種代金をできるだけ安くすることが必須です。
ワイモバイルでは機種代金が安い端末はいくつも用意されているので、月額料金を安く抑えることができます。


機種代金が安いスマホは最高スペックのスマホという訳にはいきませんが、十分に高いスペックのスマホです。

 

ぜひ本ページを参考にしていただき、お値打ち機種をゲットしてください。
※なおオンラインストアは価格改定されることが多いので、安い価格になっている間に早めにご購入されることをオススメします

 

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