ワイモバイルで機種代が安い端末は?お手頃価格の機種をピックアップ

ワイモバイルで機種代が安い端末まとめ

(2021/5/3 更新)

 

ワイモバイル(Y!mobile)をより安く使うのであれば、端末代金が安い機種の方がいいです。

 

ワイモバイルのシンプルS/M/Lの月額料金は、サービス内容を考えるとすごく安いです。
しかし月々の支払い金額が高い端末を買えば、月額料金は高くなります。

 

我が家でもワイモバイルを複数回線使っていますが、高い端末を購入したときは月額料金は高くなってますし、安い端末を購入したときは月額料金が安くなっています。

 

せっかくスマホ代を安くしたくてワイモバイルに乗り換えるのですから、高くなってしまっては意味がないですよね。

 

そこで、今回はワイモバイルで機種購入したときに適用される割引や、販売されている機種代金の一覧、安い機種の中でのおすすめ機種について紹介します。

 

ワイモバイルをより安く使いたい方は、ぜひご覧ください。

 

 

ワイモバイルの機種代金の計算方法

機種代金の計算方法

機種代金の計算方法はシンプル

 

まず基本となる機種代金の計算方法を説明します。
機種代金の計算方法は、とてもシンプルです。

 

機種代金 - 機種の割引額 = 実際に支払う機種代金

 

分割払いで支払う場合は、上記で計算した「実際に支払う機種代金」を分割回数で割った金額を、契約翌月から1ヶ月ごとに支払うことになります。

 

  • 24回払いの場合:2ヶ月目~25ヶ月目に支払う
  • 36回払いの場合:2ヶ月目~37ヶ月目に支払う

 

「機種の割引金額」は、購入先によって違いがあります。
ワイモバイルショップなどで購入する場合、割引金額は通常0円です。

 

しかし、オンラインストアでは機種代金の割引をしてもらえます。
(ソフトバンク、ソフトバンク回線MVNOからの乗り換えは割引0円です)

 

オンラインストアの申し込みなら機種代割引

 

割引額は契約方法ごとに決められた以下の金額を、ほぼ一律に割引してもらえます。
※機種によっては、割引額の増減があります。

 

契約方法 機種の割引額(税込)
新規契約、他社から乗り換え 14,400円
ソフトバンクからの乗り換え(番号移行) 0円
ソフトバンク回線MVNO(LINEモバイルなど)からの乗り換え 0円
機種変更 7,200円

 

機種代の割引はショップでは前提になっていないことが多いので、ショップ契約を考えている方も契約前に料金比較することをオススメします。

 

ワイモバイルオンラインストアは2つある

ワイモバイルオンラインストアは2つある

ワイモバイルオンラインストアは2つある

 

ワイモバイルオンラインストアから申し込みをすると、機種代が割引されます。
しかし、そのワイモバイルオンラインストアですが、実は2つのオンラインストアがあります。

 

  • ソフトバンクが運営している「ワイモバイルオンラインストア」
  • Yahoo!JAPANが運営している「ワイモバイルオンラインストア(ヤフー店)」

 

Yahoo!JAPANはソフトバンク系列の会社なので、どちらも公式のワイモバイルオンラインストアとなります。

 

しかし2つのオンラインストアの名前は似ているので、分かりにくいです。
そのため、当サイトでは下記の名前で区別しています。

 

  • ワイモバイルオンラインストア⇒「ソフトバンク運営のオンラインストア」
  • ワイモバイルオンラインストア(ヤフー店)⇒「Yahoo!モバイルオンラインストア」

 

2つのオンラインストアの見分け方は簡単です。
Yahoo!モバイルオンラインストアは、ロゴに「ヤフー店」と記載されています。

 

Yahoo!モバイルオンラインストアのロゴ

ロゴに「ヤフー店」の記載がある

 

ロゴに「ヤフー店」と記載されていない方が、ソフトバンク運営のオンラインストアとなります。

 

2つのオンラインストアには、主に2つの違いがあります。

 

機種代の割引額が違うことがある

2つのオンラインストアは、それぞれ別のオンラインストアです。
基本的に機種代の定価・割引額は同じになっていますが、割引額が違う場合があります。

 

2つのオンラインストアはそれぞれ独自の限定キャンペーンを行っているので、キャンペーンの内容によって割引額も変わってきます。

 

また別々に運営されているので、定価や割引額を変更するタイミングも違います。

 

同じ定価や割引額になる場合も、ソフトバンク運営のオンラインストアが変更された2日後に、Yahoo!モバイルオンラインストアの価格が改定されるというようなこともあります。

 

当サイトでは機種代の価格調査を頻繁に行っていますが、「昨日までと機種代が違う!?」みたいなことが、今までにもけっこうありました。

安いと思う機種代になったときに、購入しておくのがベストです。

 

違う限定キャンペーンを実施している

2つのオンラインストアは、それぞれ違う限定キャンペーンを実施しています。
正直ややこしいのですが、申し込みをする時にどちらを選ぶかは重要です。

 

スマホを申し込むときに適用されるキャンペーンは、以下のような違いがあります。

 

オンラインストアで適用されるキャンペーン
キャンペーン 特典内容 適用の可否
ソフトバンク運営のオンラインストア Yahoo!モバイルオンラインストア
機種代割引 契約種別ごと、以下の金額が税込で割引される。
  • 新規契約:14,400円
  • 他社から乗り換え:14,400円
  • 機種変更:7,200円

※一部の機種は割引額が増減する場合がある

契約事務手数料 無料キャンペーン オンラインストアからの申し込みで、契約時に必要な事務手数料3,300円(税込)が無料になる。

×

ワイモバイル どこでももらえる特典 前月までに作成したYahoo! JAPAN IDでログインして特典エントリーをし、申し込みの翌月末までに「Y!mobileサービスの初期登録」を行うとPayPayボーナス3,000円相当もらえる

ワイモバイル スマホご契約特典 5のつく日(毎月5日/15日/25日のいずれか)または毎週日曜日にスマホ購入すると、PayPayボーナスがもらえる
【新規契約、他社から乗り換え、ソフトバンクから乗り換え、ソフトバンク回線MVNOから乗り換え】

5,555円相当

 

【機種変更】
3,300円相当

×

 

基本的にオススメなのは「Yahoo!モバイルオンラインストア」からの申し込みです。

 

Yahoo!モバイルオンラインストアであれば、機種代割引+事務手数料3,300円(税込)+PayPayをたくさんもらえるので、よりオトクになります。

 

ソフトバンク運営のオンラインストアは機種代割引に加えて、事務手数料3,300円(税込)が無料になります。機種代割引がYahoo!モバイルオンラインストアより多くなることはありますが、Yahoo!モバイルオンラインストアでもらえるPayPayの金額の方がより多くなることが多いです。

 

■Yahoo!モバイルオンラインストア
⇒機種代割引+電子マネーPayPayをたくさんもらえる+事務手数料3,300円(税込)が無料

 

■ソフトバンク運営のオンラインストア
⇒機種代割引+事務手数料3,300円(税込)が無料

 

ソフトバンク運営のオンラインストアの方が、機種代の割引額が高くなる機種も一部ありますので、そのような機種はソフトバンク運営のオンラインストアがオトクになることもあります。

 

PayPayを使わないのであれば、事務手数料が無料になるソフトバンク運営のオンラインストアから申し込む方がいいです。

 

購入機種ごとに、上手くオンラインストアを使い分けてください。

 

 

 

 

各機種の機種代金の一覧

ワイモバイルオンラインストアは機種代割引を受けられるのでオトクですが、2つのオンラインストアの機種代は異なる場合があります。

 

そこで、オンラインストアで販売されている機種代の一覧をまとめました。
オンラインストアごとに価格が異なる機種についても、価格の違いを記載しているので、ぜひご覧ください。

 

■機種代金一覧表(2021年5月4日時点)

※横スクロールできます

機種名および通常販価格 実際に支払う機種代金(税込)
新規契約 他社から乗り換え ソフトバンクから乗り換え/

ソフトバンクMVNOから乗り換え

機種変更
Android One S6

23,760円

【ソ】

2,160円


【Y】

11,880円

23,760円 【ソ】

16,560円


【Y】

20,592円

Android One S7

26,640円

【ソ】

12,240円


【Y】

14,760円

26,640円 【ソ】

19,440円


【Y】

23,472円

Android One S8

25,920円

【ソ】

4,320円


【Y】

14,040円

25,920円 【ソ】

18,720円


【Y】

22,752円

Libero 5G

25,920円

【ソ】

7,920円


【Y】

14,040円

25,920円 【ソ】

18,720円


【Y】

22,752円

OPPO Reno3 A

26,640円

【ソ】

14,400円


【Y】

19,512円

【ソ】

8,640円


【Y】

14,760円

26,640円 【ソ】

19,440円


【Y】

23,472円

かんたんスマホ2

31,680円

【ソ】

13,680円


【Y】

19,800円

31,680円 【ソ】

24,480円


【Y】

28,512円

Xperia 8

36,000円

【ソ】

14,400円


【Y】

24,120円

36,000円 【ソ】

28,800円


【Y】

32,832円

AndroidOne X5

54,000円
※Yahooでは販売休止中

36,720円(S)

33,120円(M/R)

54,000円 41,760円
Xperia 10 II

46,800円

【ソ】

28,800円


【Y】

34,920円

46,800円 【ソ】

39,600円


【Y】

43,632円

iPhone SE(64GB)

57,600円

【ソ】

39,600円


【Y】

45,720円

57,600円 【ソ】

50,400円


【Y】

54,432円

iPhone SE(128GB)

64,080円

【ソ】

46,080円


【Y】

52,200円

64,080円 【ソ】

56,880円


【Y】

60,912円

iPhone12 mini(64GB)

96,480円

【ソ】

78,480円


【Y】

84,600円

96,480円 【ソ】

89,280円


【Y】

93,312円

iPhone12 mini(128GB)

102,960円

【ソ】

84,960円


【Y】

91,080円

102,960円 【ソ】

95,760円


【Y】

99,792円

iPhone12 mini(256GB)

116,640円

【ソ】

98,640円


【Y】

104,760円

116,640円 【ソ】

109,440円


【Y】

113,472円

iPhone12(64GB)

110,880円

【ソ】

92,880円


【Y】

99,000円

110,880円 【ソ】

103,680円


【Y】

107,712円

iPhone12(128GB)

116,640円

【ソ】

98,640円


【Y】

104,760円

116,640円 【ソ】

109,440円


【Y】

113,472円

iPhone12(256GB)

131,040円

【ソ】

113,040円


【Y】

119,160円

131,040円 【ソ】

123,840円


【Y】

127,872円

※カッコ()内はプランの容量
※【ソ】ソフトバンク運営のオンラインストアでの価格
※【Y】Yahoo!モバイルオンラインストアでの価格

 

性能が高いスマホほど、やはり機種代金は高くなります。
25,000円くらいまでで購入できるXperia 8あたりまでが、ぎりぎり低価格帯で購入できるスマホかなと思います。

 

25,000円を分割払いすると、月額料金は税込で以下の通りになります。

 

24回払い 1,042円
36回払い 695円

 

36回払い(3年)で、月額で695円の価格となります。
スマホベーシックプランSであれば、機種代+プラン料金で2,873円(税込)からの月額料金となります。

 

安い価格帯で購入できる5機種をオススメ順に紹介

先ほどの機種一覧で、安い価格帯で購入できるスマホ5機種をおすすめ順に紹介していきます。

 

1位:OPPO Reno3 A

OPPO Reno3 A

 

OPPO Reno3 Aは、カメラ性能が抜群にいいスマホです。
なんと低価格帯なのに、4眼カメラとなっていますし、基本機能も充実しています。

 

6つのポイント

  1. 4800万画素の4眼カメラ(クアッドカメラ)
  2. 有機EL+約6.44インチのキレイな大画面
  3. 指紋+顔認証対応
  4. 4,025mAhの大容量バッテリ
  5. 高い防水・防塵性能
  6. おサイフケータイ対応

 

価格も安いので、コスパ重視の方にはオススメです。
カラーデザインも洗練されていて、個人的にはかなり好きなデザインになっています。

 

「安い価格帯の機種でも、できるだけ良いカメラを使いたい」という方にオススメの機種です。

 

 

2位:Android One S8

Android One S8

 

Android One S8は、「バランスの取れた平均型スマホ」という感じです。
他のスマホと比べてスゴイという点はあまりありませんが、最新のAndroid Oneだけあり、必要な機能は全て揃っています。

 

6つのポイント

  1. 電池持ちが優れている
  2. 防水・防塵・耐衝撃対応
  3. 顔認証対応
  4. おサイフケータイ対応
  5. 大型ディスプレイで見やすい
  6. 最新OSへのアップグレードもある

 

価格も安くなり、コスパもかなり良いです。
大型のディスプレイは文字や画像・動画も見やすく、使い勝手もいいです。

 

「安くて新しい、そして一通りの機能が揃っている無難なスマホが欲しい」というような方に、Android One S8はオススメです。

 

 

3位:Android One S7

Android One S7

 

Android One S7はワイモバイルで販売されているAndroid Oneの中でも、かなり新しい機種です。
本体価格が値下げされ、ワイモバイルのスマホの中でも最安クラスの価格帯になりました。

 

価格は安いですが必要な機能は一通り備えており、コスパは高いです。
特に頑丈さは販売されている機種の中でも一番スゴイです。

 

6つのポイント

  1. MIL規格の19項目の試験で確認された安全性
  2. 防水・防塵・耐衝撃対応で頑丈
  3. おサイフケータイ対応
  4. 4,000mAhの大容量・長持ちバッテリー
  5. 中級クラスの性能
  6. OSアップデートで長く使える

 

大容量バッテリーで電池持ちも良いですし、頑丈なので長く使っていくことが出来ます。
ある程度高い性能を持っているスマホを、安くゲットして長く使いたい人にオススメです。

 

 

4位:Android One S6

Android One S6

 

ワイモバイルのAndroid Oneシリーズの中でも性能バランスの良いのが、Android One S6です。
Android One S6は安い価格帯の機種ですが、必要機能がフル装備になっている万能スマホです。

 

6つのポイント

  1. 高性能なデュアルカメラ
  2. 中級クラスの性能
  3. 防水・防塵・耐衝撃対応
  4. 指紋認証対応
  5. おサイフケータイ対応
  6. 赤外線対応
  7. OSアップデート保証あり

 

この価格帯でこれだけの装備をしているスマホは、Android One S6だけです。
Android OneシリーズなのでOSのアップデートも保証されており、元々の頑丈さも含めて長く使っていける機種です。

 

Android One S7よりも価格は高いですが、万人にオススメできるスマホです。

 

「どの機種を選んでいいか分からない」という方も、性能バランスが抜群に良いAndroid One S6を選んでおけば間違いありません。

 

 

5位:かんたんスマホ2

かんたんスマホ2

 

かんたんスマホ2は、シニアの方が間違いにくい・使いやすい工夫をこらしてあるスマホです。

 

6つのポイント

  1. 使いやすい画面構成になっている
  2. 文字も大きくて見やすい
  3. 電話連絡先のショートカットを4つ登録できる
  4. トラブル解決のアプリも用意されてる
  5. よく使う3つの機能が専用ボタンになっている
  6. 防水・防塵・耐衝撃にも対応

 

画面構成も使いやすいですし、トラブル解決用のアプリも用意されているので、スマホを使うのに不安な方にもオススメです。

 

 

PayPay3,000円もあわせてゲットしよう!

ワイモバイル どこでももらえる特典

 

Yahoo!モバイルオンラインストアでは、ワイモバイルのスマホを契約すると追加のPayPayボーナスライトをもらえる「ワイモバイル どこでももらえる特典」キャンペーンが開催されています。

 

特典ページから事前にエントリーをしたうえでスマホベーシックプランS/M/Rを申し込み、契約後にY!mobileサービスの初期登録を行えばPayPayボーナスライト3,000円相当をもらえます。

 

このキャンペーンの良いところは、Yahoo!モバイルオンラインストアに限らず、どこで申し込みをしても対象になるという点です。

 

ソフトバンク運営のオンラインストア、ワイモバイルショップ、家電量販店のどこで申し込みをしても対象となります。

 

ソフトバンク運営のオンラインストアの事務手数料無料キャンペーンや、Yahoo!モバイルオンラインストアで実施されているPayPayのキャンペーンなどとも併用できるので、利用しないだけ損です。

 

ワイモバイル申し込み予定の方は、必ずエントリーしておいてください。

 

 

なおエントリーには「前月までに作成したYahoo! JAPAN ID」が必要です。
まだYahoo! JAPAN IDを持っていない方は、Yahoo! JAPAN IDの登録ページでIDをあらかじめ作成しておきましょう。

 

 

まとめ

月額料金を安くするには、機種代金をできるだけ安くすることが必須です。
ワイモバイルでは機種代金が安い端末はいくつも用意されているので、月額料金を安く抑えることができます。


機種代金が安いスマホは最高スペックのスマホという訳にはいきませんが、十分に高いスペックのスマホです。

 

ぜひ本ページを参考にしていただき、お値打ち機種をゲットしてください。
※なおオンラインストアは価格改定されることが多いので、安い価格になっている間に早めにご購入されることをオススメします

 

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