ワイモバイルで機種代が安い端末は?お手頃価格の機種をピックアップ

ワイモバイルで機種代が安い端末まとめ

(2020/4/3 更新)

 

ワイモバイル(Y!mobile)をより安く使うのであれば、端末代金が安い機種の方がいいです。

 

ワイモバイルのスマホベーシックプランの月額料金は、サービス内容を考えるとすごく安いです。
しかし月々の支払い金額が高い端末を買えば、月額料金は高くなります。

 

我が家でもワイモバイルを利用していますが、高い端末を購入したときは月額料金は高くなってますし、安い端末を購入したときは月額料金が安くなっています。

 

せっかくスマホ代を安くしたくてワイモバイルに乗り換えるのですから、高くなってしまっては意味がないですよね。

 

そこで、今回はワイモバイルで機種購入したときに適用される割引や、販売されている機種代金の一覧、安い機種の中でのおすすめ機種について紹介します。

 

ワイモバイルをより安く使いたい方は、ぜひご覧ください。

 

ワイモバイルの機種代金の計算方法

機種代金の計算方法

機種代金の計算方法はシンプル

 

機種代金の計算方法は、とてもシンプルです。

 

機種代金 - 機種の割引額 = 実際に支払う機種代金

 

分割払いで支払う場合は、上記で計算した「実際に支払う機種代金」を分割回数で割った金額を、契約翌月から1ヶ月ごとに支払うことになります。

 

  • 24回払いの場合:2ヶ月目~25ヶ月目
  • 36回払いの場合:2ヶ月目~37ヶ月目

 

「機種の割引金額」は、購入先によって違いがあります。

 

ワイモバイルショップなどでは購入する場合は、割引金額が通常0円です。

 

しかし、オンラインストアではソフトバンクからの乗り換え以外は、機種代金の割引をしてもらえます。

 

オンラインストアの申し込みなら機種代割引

 

割引額は契約方法ごとに決められた以下の金額を、ほぼ一律に割引してもらえます。

 

契約方法 機種の割引額(税込)
新規契約、他社から乗り換え 14,400円
ソフトバンクからの乗り換え(番号移行) 0円
機種変更、PHSからの契約変更 7,200円

 

ただし購入機種や契約プラン、購入先のオンラインストアによって、割引額が増減する場合があります。

 

機種代の割引はショップでは前提になっていないので、ショップ契約を考えている方も契約前に料金比較することをオススメします。

 

ワイモバイルオンラインストアは2つある

ワイモバイルオンラインストアから申し込みをすると、スマホの機種代が割引されてかなりオトクです。
機種代の割引額はかなり大きいので、普通にショップで申し込むよりも安くなります。

 

しかし、そのワイモバイルオンラインストアですが、実は2つのオンラインストアがあります。

 

  • ソフトバンクが運営している「ソフトバンク運営のオンラインストア」
  • Yahooモバイルが運営している「Yahooモバイル内のオンラインストア」

 

2つのオンラインストアは、それぞれ違う限定キャンペーンを開催しています。
正直ややこしいのですが、申し込みをする時にどちらを選ぶかは重要です。

 

スマホを申し込むときに適用されるキャンペーンは、以下のような違いがあります。

 

オンラインストアで適用されるキャンペーン
キャンペーン 特典内容 適用の可否
ソフトバンク運営のオンラインストア Yahooモバイル内のオンラインストア
機種代割引 契約種別ごと、以下の金額が税込で割引される。
  • 新規契約:14,400円
  • 他社から乗り換え:14,400円
  • 契約変更(PHSから乗り換え):7,200円
  • 機種変更:7,200円

※一部の機種は割引額が増減する場合がある

契約事務手数料 無料キャンペーン オンストアからの申し込みで、契約時に必要な事務手数料3,300円(税込)が無料になる。

×

ワイモバイル どこでももらえる特典 前月までに作成したYahoo! JAPAN IDでログインして特典エントリーをし、申し込みの翌月末までに「Y!mobileサービスの初期登録」を行うとPayPayボーナスライト3,000円相当もらえる

ワイモバイル スマホご契約特典 毎月5日/11日/15日/22日/25日(5のつく日・ゾロ目の日)にスマホ購入すると、PayPayボーナスライトがもらえる

【新規契約、他社から乗り換え、ソフトバンクから乗り換え】
5,555円相当

 

【PHSからの契約変更、機種変更】
2,555円相当

×

 

基本的にオススメなのは「Yahoo!モバイル内のオンラインストア」からの申し込みです。

 

Yahoo!モバイル内のオンラインストアであれば、機種代割引に加えてPayPayをたくさんもらえるので、よりオトクになります。

 

ソフトバンク運営のオンラインストアは機種代割引に加えて、事務手数料3,300円(税込)が無料になるのですが、Yahoo!モバイル内のオンラインストアでもらえるPayPayの金額の方が多いです。

 

ただしソフトバンク運営のオンラインストアの方が割引額が高くなる機種も一部ありますので、そのような機種はソフトバンク運営のオンラインストアがオトクになることもあります。

 

購入機種ごとに、上手くオンラインストアを使い分けてください。

 

 

 

 

各機種の機種代金の一覧

ワイモバイルオンラインストアでの割引金額を含めた、機種代金は以下の通りとなります。

 

いくつかの機種は、申し込むスマホベーシックプランの容量や、購入先のオンラインストアによって金額が異なるのでご注意ください。

 

■機種代金一覧表(2020年4月3日時点)

機種名および通常販価格 実際に支払う機種代金(税込)
新規契約/

他社から乗り換え

ソフトバンクから

乗り換え

機種変更 PHSからの契約変更
AndroidOne S3

25,200円

10,800円 25,200円 18,000円 0円
AndroidOne S5

28,800円

14,400円 28,800円 21,600円 0円
Libero S10

23,760円

11,520円(S)

7,920円(M/R)

23,760円 16,560円 16,560円
HUAWEI P30 lite

25,920円

13,680円(S)

10,800円(M/R)

25,920円 18,720円 0円
iPhone 6s
(32GB)

34,560円

20,160円 34,560円 27,360円 0円
Android One S6

36,000円

21,600円 36,000円 28,800円 0円
Android One S7

39,600円

25,199円 39,600円 32,400円 32,400円
iPhone 7
(32GB)

44,640円

32,400円(S)

28,800円(M/R)

44,640円 37,440円 37,440円
iPhone 6s
(128GB)

45,000円

30,600円 45,000円 37,800円 37,800円
かんたんスマホ

46,800円

32,400円 46,800円 39,600円 9,799円
Xperia 8

50,400円

38,160円(S)

34,560円(M/R)

50,400円 43,200円 9,799円
iPhone 7
(128GB)

55,440円

43,200円(S)

39,600円(M/R)

55,440円 48,240円 48,240円
AndroidOne X5

54,000円

3,9600円 54,000円 46,800円 0円

※カッコ()内はプランの容量
※【ソ】ソフトバンク運営のオンラインストアでの価格
※【Y】Yahooモバイル内のオンラインストアでの価格

 

性能が高いスマホほど、やはり機種代金は高くなります。
25,200円くらいのAndroid One S7までが、ぎりぎり低価格帯で購入できるスマホかなと思います。

 

25,200円を分割払いすると、月額料金は税込で以下の通りになります。

 

24回払い 1,050円
36回払い 700円

 

3年使うことを前提にすると、月額700円の価格となります。
スマホベーシックプランSであれば、機種代+プラン料金で2,878円(税込)からの月額料金となります。

 

安い価格帯で購入できる5機種をオススメ順に紹介

先ほどの機種一覧で、安い価格帯で購入できるスマホ5機種をおすすめ順に紹介していきます。

 

「新規契約/他社から乗り換え」で契約した場合の、プラン料金込みでの月額料金も紹介しますので、参考にしてください。

※2020年4月3日時点での金額となります

 

1位:Android One S6

Android One S6

 

実際に支払う月額料金(税込)
プラン 支払い回数 1ヶ月目(※) 2~7ヶ月目 8ヶ月目以降
スマホベーシックプランS 24回 2,948円 2,778円 3,548円
36回 2,948円 2,578円 3,348円
スマホベーシックプランM 24回 4,048円 3,878円 4,648円
36回 4,048円 3,678円 4,448円
スマホベーシックプランR 24回 5,148円 4,978円 5,748円
36回 5,148円 4,778円 5,548円

(※)1ヶ月目は日割り計算になります。

 

ワイモバイルのAndroid Oneシリーズでも最新機種となるのが、Android One S6です。
Android One S6は安い機種ですが、必要機能がフル装備になっている万能スマホです。

 

6つのポイント

  1. 高性能なデュアルカメラ
  2. 中級クラスの性能
  3. 防水・防塵・耐衝撃対応
  4. 指紋認証対応
  5. おサイフケータイ対応
  6. 赤外線対応
  7. OSアップデート保証あり

 

この価格帯でこれだけの装備をしているスマホは、Android One S6だけです。
Android OneシリーズなのでOSのアップデートも保証されており、元々の頑丈さも含めて長く使っていける機種です。

 

「どの機種を選んでいいか分からない」という方も、性能バランスが抜群に良いAndroid One S6を選んでおけば間違いありません。

 

 

2位:HUAEI P30 lite

HUAWEI P30 lite

 

実際に支払う月額料金(税込)
プラン 支払い回数 1ヶ月目(※) 2~7ヶ月目 8ヶ月目以降
スマホベーシックプランS 24回 2,948円 2,558円 3,328円
36回 2,948円 2,748円 3,518円
スマホベーシックプランM 24回 4,048円 3,698円 4,468円
36回 4,048円 3,558円 4,328円
スマホベーシックプランR 24回 5,148円 4,798円 5,568円
36回 5,148円 4,658円 5,428円

(※)1ヶ月目は日割り計算になります。

 

HUAWEI P30 liteは、なんといってもカメラ性能が抜群に良いスマホです。

 

この価格帯でトリプルレンズ、2400万画素のカメラが使えるというのは驚きです。
あわせて顔認証、指紋認証も使えるので、片手操作も簡単です。

 

5つのポイント

  1. トリプルレンズのカメラがとにかくすごい
  2. 認証機能もスゴイ
  3. 大容量バッテリーで電池持ちも良い
  4. CPU/RAMの性能も高い
  5. 高解像度で超キレイ、大画面で見やすい

 

欠点は防水・防塵対応でないのとおサイフケータイ未対応という点くらいです。
お手頃価格でハイスペックなスマホが欲しいのであれば、HUWAEI P30 liteをおすすめします。

 

 

3位:iPhone 6s(32GB)

iPhone6s

 

実際に支払う月額料金(税込)
プラン 支払い回数 1ヶ月目(※) 2~7ヶ月目 8ヶ月目以降
スマホベーシックプランS 24回 2,948円 3,018円 3,788円
36回 2,948円 2,738円 3,508円
スマホベーシックプランM 24回 4,048円 4,118円 4,888円
36回 4,048円 3,838円 4,608円
スマホベーシックプランR 24回 5,148円 5,218円 5,988円
36回 5,148円 4,938円 5,708円

(※)1ヶ月目は日割り計算になります。

 

カメラ性能も良し、指紋認証のTouch ID機能も使え、サクサク動作します。
約5インチのディスプレイサイズは画面も見やすいので、大きいサイズのディスプレイが好きな人にはオススメです。

 

安い価格帯の機種の中では、性能が抜群に高い端末です。

 

 

4位:Libero S10

Libero S10

 

実際に支払う月額料金(税込)
プラン 支払い回数 1ヶ月目(※) 2~7ヶ月目 8ヶ月目以降
スマホベーシックプランS 24回 2,948円 2,658円 3,428円
36回 2,948円 2,498円 3,268円
スマホベーシックプランM 24回 4,048円 3,608円 4,378円
36回 4,048円 3,498円 4,268円
スマホベーシックプランR 24回 5,148円 4,708円 5,478円
36回 5,148円 4,598円 5,368円

(※)1ヶ月目は日割り計算になります。

 

低価格帯のスマホの中でも、高いコスパを持っているスマホがLibero S10です。
指紋認証、防水・防塵、デュアルカメラ、大容量バッテリーと、中級クラスに迫るほどの性能を持っていながら2番目に安い価格帯です。

 

4つのポイント

  1. デュアルカメラで画質も割と良い
  2. 指紋認証で簡単ロック解除
  3. 防水・防塵対応
  4. 3,100mAhの大容量バッテリー

 

不満点をあげると、デュアルカメラといっても中級以上のスマホと比べると少し性能が低いのと、カメラ音が「ガシャッ」と少しうるさくてダサいくらいです。

 

カメラに期待をしすぎなければ、十分すぎるくらい満足できるスマホです。
(廉価版のスマホとしては、カメラも十分すぎる性能だと思います)

 

とにかく安くて、それなりの性能を持っているスマホが欲しいという方には、オススメです。

 

 

5位:Android One S5

Android One S5

 

実際に支払う月額料金(税込)
プラン 支払い回数 1ヶ月目(※) 2~7ヶ月目 8ヶ月目以降
スマホベーシックプランS 24回 2,948円 2,778円 3,548円
36回 2,948円 2,578円 3,348円
スマホベーシックプランM 24回 4,048円 3,878円 4,648円
36回 4,048円 3,678円 4,448円
スマホベーシックプランR 24回 5,148円 4,978円 5,748円
36回 5,148円 4,778円 5,548円

(※)1ヶ月目は日割り計算になります。

 

Android One S5はワイモバイルで販売されているAndroid Oneの中でも、比較的新しい機種です。
安い価格で購入でき、おサイフにも優しいところが嬉しいです。

 

ただし安いながらも、十分な性能を持っています。

 

3つのポイント

  1. 画質の良いカメラ
  2. 防水・防塵対応
  3. お手頃価格でも十分な処理能力

 

「国産で性能が安定している機種を安く買って長く使いたい」という方には、ぜひおすすめしたいお手頃価格のスマホです。

 

 

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ワイモバイル どこでももらえる特典

 

Yahooモバイル内のオンラインストアでは、ワイモバイルのスマホを契約すると追加のPayPayボーナスライトをもらえる「ワイモバイル どこでももらえる特典」キャンペーンが開催されています。

 

特典ページから事前にエントリーをしたうえでスマホベーシックプランS/M/Rを申し込み、契約後にY!mobileサービスの初期登録を行えばPayPayボーナスライト3,000円相当をもらえます。

 

このキャンペーンの良いところは、Yahooモバイル内のオンラインストアに限らず、どこで申し込みをしても対象になるという点です。

 

ソフトバンク運営のオンラインストア、ワイモバイルショップ、家電量販店のどこで申し込みをしても対象となります。

 

ソフトバンク運営のオンラインストアの事務手数料無料キャンペーンや、Yahooモバイル内で実施されているPayPayのキャンペーンなどとも併用できるので、利用しないだけ損です。

 

ワイモバイル申し込み予定の方は、必ずエントリーしておいてください。

 

 

なおエントリーには「前月までに作成したYahoo! JAPAN ID」が必要です。
まだYahoo! JAPAN IDを持っていない方は、Yahoo! JAPAN IDの登録ページでIDをあらかじめ作成しておきましょう。

 

 

まとめ

月額料金を安くするには、機種代金をできるだけ安くすることが必須です。
ワイモバイルでは機種代金が安い端末はいくつも用意されています。

 

機種代金が安いスマホは最高スペックのスマホという訳にはいきませんが、十分に高いスペックのスマホです。

 

機種代金を気にしないのであれば、性能などから選んだ方がいいです。
ワイモバイルスマホのおすすめ機種まとめページにて、おすすめ端末をまとめているので、そちらをご確認ください。

 

そこそこのスマホで良いという方であれば当ページで紹介している端末はオススメなので、ぜひご検討ください。

 

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