ワイモバイルで機種代が安い端末は?お手頃価格の機種をピックアップ

ワイモバイルで機種代が安い端末まとめ

(2019/11/14 更新)

 

ワイモバイル(Y!mobile)をより安く使うのであれば、端末代金が安い機種の方がいいです。

 

ワイモバイルのスマホベーシックプランの月額料金は、サービス内容を考えるとすごく安いです。
しかし月々の支払い金額が高い端末を買えば、月額料金は高くなります。

 

我が家でも実際にワイモバイルを利用していますが、高い端末を購入したときは月額料金は高くなってますし、安い端末を購入したときは月額料金が安くなっています。

 

せっかくスマホ代を安くしたくてワイモバイルに乗り換えるのですから、高くなってしまっては意味がないですよね。

 

そこで、今回はワイモバイルの機種代割引、安い機種について紹介します。
ワイモバイルを安く使いたい方は、ぜひご覧ください。

 

 

今までのような0円端末は存在しない

2019年10月からの電気通信事業法改正によって、ワイモバイルを含めた携帯事業者は一斉に料金プランや機種代金の変更をしています。

 

改正されたガイドラインによって行き過ぎた割引は禁止されてしまったため、残念ながら0円端末は無くなってしまいました。

 

しかし機種代金自体が安い機種もたくさんあるので、その中から選んでいけば月額料金を安くすることができます。

 

機種代金の計算方法

機種代金の計算方法は、とてもシンプルです。

 

機種代金 - 機種の割引額 = 実際に支払う機種代金

 

分割払いで支払う場合は、上記で計算した「実際に支払う機種代金」を分割回数で割った金額を、契約翌月から1ヶ月ごとに支払うことになります。

 

  • 24回払いの場合:2ヶ月目〜25ヶ月目
  • 36回払いの場合:2ヶ月目〜37ヶ月目

 

「機種の割引金額」は、購入先によって違いがあります。

 

ワイモバイルショップなどでは購入する場合は、割引金額が0円です。
しかし、オンラインストアではソフトバンクからの乗り換え以外は、必ず機種代金の割引をしてもらえます。

 

オンラインストアの申し込みなら機種代割引

 

割引額は、契約方法によって違いが出てきます。
2019年10月時点では、以下のように契約方法ごとに、一律に割引してもらえます。

 

契約方法 機種の割引額(税込)
新規契約、他社から乗り換え 14,400円
ソフトバンクからの乗り換え(番号移行) 0円
機種変更、PHSからの契約変更 7,200円

 

ショップでの契約を考えているのであれば、料金比較をすることをオススメします。

 

各機種の機種代金の一覧

ワイモバイルオンラインストアで販売されている機種代金は、以下の通りとなります。

 

機種名 実際に支払う機種代金(税込)
新規契約/

他社から乗り換え

ソフトバンクからの乗り換え 機種変更/

PHSからの契約変更

AndroidOne S3 10,800円 25,200円 18,000円
AndroidOne S4 10,800円 25,200円 18,000円
AndroidOne S5 14,400円 28,800円 21,600円
Libero S10 14,400円 28,800円 21,600円
iPhone 6s
(32GB)
20,160円 34,560円 27,360円
HUAWEI P30 lite 25,200円 39,600円 32,400円
iPhone 6s
(128GB)
30,600円 45,000円 37,800円
かんたんスマホ 32,400円 46,800円 39,600円
iPhone 7
(32GB)
39,600円 54,000円 46,800円
Xperia 8 39,600円 54,000円 46,800円
AndroidOne X5 41,400円 55,800円 48,600円
iPhone 7
(128GB)
50,400円 64,800円 57,600円

 

性能が高いスマホほど、やはり機種代金は高くなります。
HUAWEI P30 liteくらいまでが、ぎりぎり低価格帯で購入できるスマホかなと思います。

 

25,200円で分割払いをすると、税込の月額料金は以下のようになります。

 

24回払い 1,050円
36回払い 700円

 

3年使うことを前提にすると、月額700円の価格となります。
スマホベーシックプランSであれば、機種代+プラン料金で2,878円(税込)からの月額料金となります。

 

安い価格帯で購入できる5機種をオススメ順に紹介

先ほどの機種一覧で、安い価格帯で購入できるスマホ5機種をおすすめ順に紹介していきます。

 

「新規契約/他社から乗り換え」で契約した場合の、プラン料金込みでの月額料金も紹介しますので、参考にしてください。

 

1位:HUAEI P30 lite

HUAWEI P30 lite

 

実際に支払う月額料金(税込)
プラン 支払い回数 1ヶ月目(※) 2〜7ヶ月目 8ヶ月目以降
スマホベーシックプランS 24回 2,948円 3,228円 3,998円
36回 2,948円 2,878円 3,648円
スマホベーシックプランM 24回 4,048円 4,328円 5,098円
36回 4,048円 3,978円 4,748円
スマホベーシックプランR 24回 5,148円 5,428円 6,198円
36回 5,148円 5,078円 5,848円

(※)1ヶ月目は日割り計算になります。

 

現在ワイモバイルで販売されているスマホの中では1番コスパが良いスマホだと思います。
もう神レベルのコスパです。

 

なんといってもこの価格帯でトリプルレンズ、2400万画素のカメラが使えるというのは驚きです。
あわせて顔認証、指紋認証も使えるので、片手操作も簡単です。

 

5つのポイント

  1. トリプルレンズのカメラがとにかくすごい
  2. 認証機能もスゴイ
  3. 大容量バッテリーで電池持ちも良い
  4. CPU/RAMの性能も高い
  5. 高解像度で超キレイ、大画面で見やすい

 

お手頃価格でハイスペックなスマホが欲しいのであれば、HUWAEI P30 liteをおすすめします。

 

 

2位:iPhone 6s(32GB)

iPhone6s

 

実際に支払う月額料金(税込)
プラン 支払い回数 1ヶ月目(※) 2〜7ヶ月目 8ヶ月目以降
スマホベーシックプランS 24回 2,948円 3,018円 3,788円
36回 2,948円 2,738円 3,508円
スマホベーシックプランM 24回 4,048円 4,118円 4,888円
36回 4,048円 3,838円 4,608円
スマホベーシックプランR 24回 5,148円 5,218円 5,988円
36回 5,148円 4,938円 5,708円

(※)1ヶ月目は日割り計算になります。

 

カメラ性能も良し、指紋認証のTouch ID機能も使え、サクサク動作します。
約5インチのディスプレイサイズは画面も見やすいので、大きいサイズのディスプレイが好きな人にはオススメです。

 

安い価格帯の機種の中では、性能が抜群に高い端末です。

 

 

3位:Android One S5

Android One S5

 

実際に支払う月額料金(税込)
プラン 支払い回数 1ヶ月目(※) 2〜7ヶ月目 8ヶ月目以降
スマホベーシックプランS 24回 2,948円 2,778円 3,548円
36回 2,948円 2,578円 3,348円
スマホベーシックプランM 24回 4,048円 3,878円 4,648円
36回 4,048円 3,678円 4,448円
スマホベーシックプランR 24回 5,148円 4,978円 5,748円
36回 5,148円 4,778円 5,548円

(※)1ヶ月目は日割り計算になります。

 

Android Oneでも低価格帯のSシリーズの最新機種がAndroid One S5です。
最新機種ですが安い価格で購入でき、おサイフにも優しいところが嬉しいです。

 

ただし安いながらも、十分な性能を持っています。

 

3つのポイント

  1. 性能アップした高性能カメラ
  2. 防水・防塵対応
  3. 大幅にアップしたCPU処理能力

 

「安い機種を長く使いたい」という方には、ぜひおすすめしたいお手頃価格のスマホです。

 

 

4位:Android One S4

Android One S4

 

実際に支払う月額料金(税込)
プラン 支払い回数 1ヶ月目(※) 2〜7ヶ月目 8ヶ月目以降
スマホベーシックプランS 24回 2,948円 2,628円 3,398円
36回 2,948円 2,478円 3,248円
スマホベーシックプランM 24回 4,048円 3,728円 4,498円
36回 4,048円 3,578円 4,348円
スマホベーシックプランR 24回 5,148円 4,828円 5,598円
36回 5,148円 4,678円 5,448円

(※)1ヶ月目は日割り計算になります。

 

なんといっても安さが魅力!
現状ではワイモバイル最安価格のスマホとなります。

 

安いですが普段使いとしては十分な性能を持っていて、下記の点が優れています。

 

  • 1.5時間くらいで急速フル充電可能
  • 防水・防塵対応
  • 5インチの大型ディスプレイで見やすい
  • ディスプレイが割れにくい耐衝撃のガラスを使用
  • 手袋したままでも、ディスプレイや手が濡れていても操作できる
  • 赤外線通信ができる

 

中級クラスの性能を持っていて、かつ頑丈で長持ちするスマホが欲しい方にはオススメです。

 

 

5位:Android One S3

Android One S3

 

実際に支払う月額料金(税込)
プラン 支払い回数 1ヶ月目(※) 2〜7ヶ月目 8ヶ月目以降
スマホベーシックプランS 24回 2,948円 2,628円 3,398円
36回 2,948円 2,478円 3,248円
スマホベーシックプランM 24回 4,048円 3,728円 4,498円
36回 4,048円 3,578円 4,348円
スマホベーシックプランR 24回 5,148円 4,828円 5,598円
36回 5,148円 4,678円 5,448円

(※)1ヶ月目は日割り計算になります。

 

Android One S4と並び、現状ではワイモバイル最安価格のスマホとなります。

 

安いですが普段使いとしては十分な性能を持っていて、下記の点が優れています。

 

  • 2,700mAhバッテリーで3日間声の電池持ち
  • 5インチのフルHD IGZOディスプレイでキレイな大型画面
  • 耐衝撃対応
  • 手袋したままでも、ディスプレイや手が濡れていても操作できる
  • 赤外線通信ができる

 

中級クラスの性能を持っていて、かつ頑丈で長持ちするスマホが欲しい方にはオススメです。

 

Android One S4とほぼ同等の性能を持っていますが、以下の点で違いがあります。

 

  • S4は赤外線あり、S3は赤外線なし
  • ディスプレイはS3の方が少しキレイ
  • バッテリー容量はS3が100mAhだけ高い(ほぼ同じ)

 

赤外線が欲しいならAndroid One S4で、赤外線不要であればAndroid One S3が良いと思います。

 

 

アウトレットならもっと安い場合もある

新品では無理ですが、アウトレットであればもっと安く購入することもできます。
中古品でも気にしないという方は、ご検討ください。

 

毎夜21時〜朝9時に開催されているタイムセールで、お得なアウトレット商品が販売されていることが多いです。

 

何が購入できるかは期間によって違うので、タイムセール会場をご確認ください。
なおタイムセールに関しての詳しい内容は、下記の記事をご覧ください。

 

 

ワイモバイルにはおすすめキャンペーン・割引が多い

 

ワイモバイルをさらにお得に契約したいのであれば、キャンペーン・割引を利用してください。
以下のページでキャンペーン・割引の情報をまとめているので、興味がある方はご覧ください。

 

 

現在は、ソフトバンク運営のワイモバイルオンラインストア限定で、契約事務手数料3,300円(税込)が無料になるキャンペーンが実施されています。

 

オンラインストアは「ソフトバンク運営のオンラインストア」、「Yahooモバイル内のオンラインストア」と2つに分かれています。

 

契約事務手数料が無料になるのは、「ソフトバンク運営のオンラインストア」なので、その点のみご注意ください。

 

まとめ

月額料金を安くするには、機種代金をできるだけ安くすることが必須です。

 

ワイモバイルでは機種代金が安い端末はいくつも用意されています。

 

機種代金が安いスマホは最新のスマホという訳にはいきませんが、十分に高いスペックのスマホです。

 

機種代金を気にしないのであれば、性能などから選んだ方がいいです。
ワイモバイルスマホのおすすめ機種まとめページにて、おすすめ端末をまとめているので、そちらをご確認ください。

 

そこそこのスマホで良いという方であれば当ページで紹介している端末はオススメなので、ぜひご検討ください。

 

※機種代割引+事務手数料3,300円無料!