ワイモバイルは本当に1480円で使える?適用条件と料金の仕組みを解説

ワイモバイルは本当に1480円で使える?

 

CMでは、ワイモバイルが1,480円(イチヨンパ)で使えると紹介されています。
しかし、1,480円で利用するためには条件があります。

 

「1,480円じゃないじゃん!」

 

このようにならないためにも、このページではワイモバイルを1,480円で使う条件と料金の仕組みについて詳しく解説していきます。

 

普通に契約するとプラン料金は1,980円から

まずはワイモバイルのプラン料金を見てみましょう。

 

プラン(※) 1ヶ月目 2~7ヶ月目 8ヶ月目以降
スマホベーシックプランS(4GB) 2,680円 1,980円 2,680円
スマホベーシックプランM(12GB) 3,680円 2,980円 3,680円
スマホベーシックプランR(17GB) 4,680円 3,980円 4,680円

(※)データ増量無料キャンペーン2で、最初の13ヶ月間は高速データ通信容量が追加されます。
スマホベーシックプランSは3GB⇒4GB、Mは9GB⇒12GB、Rは14GB⇒17GB。

 

 

2~7ヶ月目は「新規割」という割引が適用され、スマホプベーシックランSであれば月額1,980円(税抜)となります。

 

期間限定ではありますが、1,980円となります。
ただし、これだけでは1,480円ではありません。

 

ここから、さらに500円の割引を適用させて1,480円にする必要があります。

 

1480円には家族割引かおうち割 光セット割(A)が必要

家族割引、もしくはおうち割 光セット割(A)のどちらかを適用させれば、月額料金を1,480円にできます。

 

家族割引は家族でワイモバイルを使っている誰か1人を主回線とし、2人目以降を副回線として適用させる割引です。

 

主回線は割引されませんが、副回線は月額500円の割引が適用されて1,480円となります。

 

おうち割 光セット割(A)は、ワイモバイルスマホと同時にソフトバンク光、もしくはSoftbank Airを契約していることで受けられる割引です。

 

スマホベーシックプランSの場合は、月額料金が500円引きとなります。
ちなみに、家族割引と光セット割は同時に適用できないので、お気を付けください。

 

 

ワイモバイルの月額料金が高くなる主な2つの原因

ワイモバイルは1,480円から利用できるほど月額料金が安いです。

 

しかし、場合によっては月額料金が高くなってしまうことがあります。
それには、主に2つの原因があります。

 

端末代金は別なので注意!ただし安い機種を買えば問題なし

1,480円から使えると言っているのは、プラン料金のみの話です。

 

端末代金は別なのでご注意ください。

 

端末代金が安い機種も多いですし、キャンペーンや割引などを適用すれば、さらに月額料金を安くすることもできます。

 

 

8ヶ月目以降は新規割が非適用!700円高くなるので注意

新規割は2~7ヶ月目までしか適用されません。
そのため8ヶ月目以降は700円高くなるので、急に高くなったように感じます。

 

この点だけはどうしようもないので、理解したうえでご契約ください。

 

家族みんなのスマホは1,480円から持てるワイモバイルがおすすめ

ワイモバイルはシンプルな料金プランで、かつ低価格で利用できるキャリアです。
最新機種がないというデメリットなどはありますが、十分に安い月額料金で利用できます。

 

家族割引を適用すれば1,480円から利用できるので、特に家族みんなでスマホを安くしたい方などにはオススメです。

 

我が家でもワイモバイルを契約していますが、特に問題などは感じずに快適に利用できています。

 

「スマホにあんまりお金かけたくない」というような方こそ、ワイモバイルがオススメです。