家族みんなで安くなるのはY!mobileの家族割引サービス

 

 

ワイモバイル(Y!mobile)を家族みんなで使うと、さらに安くなるということはご存知ですか?

 

実は、ワイモバイルには家族割引という、家族みんなでワイモバイルを使うと料金が安くなる割引サービスがあります。

 

ここでは、家族割引サービスを利用するための内容や条件、申し込みに必要な書類や申し込み方法などに付いて紹介していきます。

 

ワイモバイルのスマホを2台以上契約する予定がある方は、ぜひご覧ください。

 

 

家族割引サービスの概要

 

 

家族割引サービスは、2台目(2回線目)以降の割引をしてもらえるサービスです。

 

家族割引サービスを利用すると、月々のスマホ料金が安くなります。

 

スマホの場合は500円引きです。
PHSの場合は基本使用料が無料になります。

 

通話やデータ通信を利用しなければ、PHSが実質無料で持てちゃうところはすごいです。

 

おじいちゃん、おばあちゃんにPHSを持たせたいというような場合にも活用できます。
あとオマケ程度ですが、ユニバーサルサービス料(3円程度)も無料になります。

 

ガラケー(ガラホ)はスマホプランを選んだ場合は家族割引の対象となりますが、ケータイプランSSの場合は適用対象外となります。

 

 

家族割引サービスの詳細

 

家族割引サービスでは、契約している1回線目を「主回線」、2回線目以降を「副回線」と呼びます。

 

副回線が家族割引の対象になるのですが、家族割引を受けるためには条件があります。

 

2つの条件

  1. 主回線と副回線の契約者が”家族”であること(※)
  2. 主回線、副回線が家族割引の対象プランであること

(※)1人で複数回線契約する場合は、主回線と副回線が本人であれば家族割引サービスの対象となります。

 

 

家族割引を受けるための具体的な条件、副回線のプランごとに受けられる割引の内容を詳しくご紹介します。

 

家族と見なされる条件

 

”家族”と見なされる条件は、「血縁または婚姻関係」もしくは「同じ住所に住んでいる」ことです。

 

同じ住所に住んでいれば他人でも問題ないのですが、同じ住所に住んでいない場合は「血縁または婚姻関係」でないといけません。

 

血縁または婚姻関係とは下記のことを指します。

 

血縁 配偶者の家族は、血縁に含まれません。

自分の父母、祖父母、兄弟姉妹、叔父、叔母などが血縁と見なされます。

婚姻関係 結婚相手(配偶者)のことです。

 

主回線にできるプラン

 

主回線として利用するスマホ・ケータイは、下記のいずれかのプランを利用していなければいけません。

 

対象端末 対象プラン

スマートフォン/ガラケー(ガラホ)
※STREAM/201HWは主回線対象外

スマホプランS/M/L、4G-S プラン、ウィルコムプラン Lite/D/D+、新ウィルコム定額プラン G/GS
PHS ケータイプラン、新ウィルコム定額プラン S、ウィルコムプラン W
モバイル Wi-Fi ルーター

Pocket WiFi プラン 2、Pocket WiFi プラン 2 ライト、Pocket WiFi プランS、Pocket WiFi プラン SS、Pocket WiFi プラン L、Pocket WiFi プラン、
Pocket WiFi プラン+、4G データプラン

タブレット、その他 データプラン L

 

 

実はウィルコムも主回線の対象になっています。

 

我が家の場合は、私と妻の親は両方ともウィルコムの「新ウィルコム定額プランS」を使っていたので家族割引が適用できました。

 

ウィルコムは家族割引の適用対象になるので、家族の方がPHSで対象プランに入っていないか確認してみてください。

 

PHSはサービス終了予定ですが、まだ家族割引の対象となっています。

 

副回線のプランごとの割引内容

 

副回線に指定した端末のプランごとに、下記の割引を受けることができます。

 

対象プラン 割引内容

スマホプランS/M/L
データプラン L
Pocket WiFi プラン 2
Pocket WiFi プラン 2 ライト

プラン料金500円(税抜き)割引
ユニバーサルサービス料無料

新ウィルコム定額プラン G
新ウィルコム定額プラン GS
ウィルコムプラン D
ウィルコムプラン D+
ウィルコムプラン Lite
4G-S プラン

プラン料金 基本使用料 無料
ユニバーサルサービス料無料
契約解除料免除

ケータイプラン、
パス専用料金プラン
新ウィルコム定額プラン S

プラン料金 基本使用料 無料
ユニバーサルサービス料無料
契約解除料免除

 

副回線に指定できる回線数

 

主回線1回線につき、副回線は9回線まで適用できます。
つまり、9回線までは家族割引が適用できます。

 

家族みんなでワイモバイルに乗り換える場合などは、家族割引でかなり安くできます。

 

 

 

 

家族割引の申し込み方法

 

家族割引は、必要書類を揃えれば「ワイモバイルオンラインストアでの契約時」、もしくは「ワイモバイルショップ」で申し込めます。

 

契約をした時に家族割引を申し込めなかった場合、ワイモバイルショップへ改めて行かなければいけません。
しかも主回線と副回線の契約者が来店しないといけません。

 

2度手間になるので、契約時に申し込みをしておいた方がいいです。

 

副回線の契約をする際には、あらかじめ「必要書類」を用意しておきましょう。

 

 

家族割引を適用するのに必要な書類

 

条件を満たせば家族割引サービスを適用できますが、「血縁または婚姻関係」もしくは「同じ住所に住んでいる」ことを証明しなければいけません。

 

家族証明のためには書類が必要になりますが、ケースによって必要な書類が異なってきます。

 

絶対に必要な書類

 

以下2つの書類は必ず必要になります。

 

  • 主回線契約者の本人確認書類
  • 副回線契約者の本人確認書類

 

本人確認書類には運転免許証か保険証を使うことが多いです。

 

同じ住所であれば、そのまま証明できることが多いです。

 

住所が異なる場合に必要な書類

 

この場合、「血縁または婚姻関係」であることを証明しなければいけません。
戸籍謄本や住民票記載事項証明書(発行から3ヵ月以内の原本)が必要になります。

 

 

【ケース別】家族確認の書類の組みあわせ例

 

家族確認を行うためにどのような書類が必要なのか、具体例を紹介します。

 

住所が家族と異なる場合

 

よくあるケースは、結婚で名字と住所が変わった場合や、単身赴任で住所が違う場合などです。

 

必要な書類は下記のようになります。

 

  • 主回線契約者の本人確認書類
  • 副回線契約者の本人確認書類
  • 戸籍謄本や住民票記載事項証明書(発行から3ヵ月以内の原本)

 

私が実家の家族と家族割引を適用した時は、親の免許証+自分の免許証+戸籍謄本を提出しました。

 

実際に上記の書類を揃えてオンラインストアでiPhone 5sを契約しているので、そちらも参考にしてみてください。

 

同居している場合

 

  • 家族と暮らしている
  • ルームシェアしている
  • 配偶者の家族と一緒に住んでいる
  • 結婚して名字が変わった

 

上記のようなケースも家族として認められます。
この場合は、名字が違っても問題ありません。

 

本人確認書類で同じ住所に住んでいるということが分かる書類があればOKです。

 

  • 主回線契約者の本人確認書類
  • 副回線契約者の本人確認書類

 

免許証などに住所が記載されているため、主回線・副回線契約者それぞれの本人確認書類で済むことが多いです。

 

 

【豆知識】おうち割も同じ書類が必要

 

おうち割 光セット(A)、おうち割 でんきセット(A)の副回線を申しこむ際には、家族割引と同じ家族確認書類が必要になります。

 

2つとも、主回線はソフトバンク光やおうちでんきを契約したときに申し込めますが、副回線はワイモバイルショップからの申し込みだけとなります。

 

家族確認書類を持参した上で、副回線の契約者本人とともにワイモバイルショップへ行きましょう。

 

 

 

家族割引でさらにワイモバイルを安く使おう

 

ワイモバイルは普通に安いですが、家族割引を利用すれば更に安くなります。

 

我が家では、私と妻がワイモバイルを使っています。

 

たまたま、それぞれの実家の両親がウィルコムを使っていたので、私と妻はそれぞれ実家と家族割引を組んでいます。

 

2人の割引金額を合わせると、1ヶ月で1,000円安くなっているのでとてもお得です。

 

新規契約時に3,000円安くなるという点もとてもおトクだと思います。

 

家族割引は9回線まで、しかも離れた家族とも組むことができるので超オトクです。

 

 

家族みんなで携帯やスマホの料金を安くするのであれば、ぜひワイモバイルの家族割引を利用してみてください。