家族みんなで安くなるのはY!mobileの家族割引サービス

家族割引サービス

(2021/2/21 更新)

 

ワイモバイル(Y!mobile)を家族みんなで使うと、さらに安くなるということはご存知ですか?

 

実は、ワイモバイルには家族割引という、家族みんなでワイモバイルを使うと料金が安くなる割引サービスがあります。

 

ここでは、家族割引サービスを利用するための内容や条件、申し込みに必要な書類や申し込み方法などに付いて紹介していきます。

 

ワイモバイルのスマホを2台以上契約する予定がある方は、ぜひご覧ください。

 

家族割引サービスの概要

家族割引のプランイメージ

 

家族割引サービスは、2台目(2回線目)以降の割引をしてもらえるサービスです。

 

2回線目以降の各基本使用料が毎月500円(税抜)または1,080円(税抜)の割引になります。(最大9回線まで割引が適用)

 

複数回線を家族で契約する場合には、大幅にスマホの月額料金を安くできるオトクな割引サービスです。

 

家族割引サービスの適用条件

家族割引サービスでは、契約している1回線目を「主回線」、2回線目以降を「副回線」と呼びます。

 

副回線が家族割引の対象になるのですが、家族割引を受けるためには条件があります。

 

2つの条件
  1. 「主回線と副回線の契約者が”家族”であること」 または 「主回線と副回線の契約者が同じであること」
  2. 主回線、副回線が家族割引の対象プランであること

 

上記2つの具体的な条件、家族割引で受けられる割引の内容を詳しくご紹介します。

 

家族と見なされる条件

家族と見なされる条件は、「血縁または婚姻関係」もしくは「同じ住所に住んでいる」ことです。

 

同じ住所に住んでいれば他人でも問題ないのですが、同じ住所に住んでいない場合は「血縁または婚姻関係」でないといけません。

 

血縁または婚姻関係とは下記のことを指します。

 

血縁 配偶者の家族は、血縁に含まれません。(姻族と呼ぶ)

自分の父母、祖父母、兄弟姉妹、叔父、叔母などが血縁と見なされます。

婚姻関係 結婚相手(配偶者)のことです。

 

なお親族関係を示す親等についての条件はありません。複数枚の戸籍謄本で血縁関係を示せるのであれば、遠い親戚の人でも家族割引を組むことは可能です。

 

主回線にできるプラン

主回線として利用する回線は、下記のいずれかのプランが対象となります。

 

対象端末 対象プラン
スマートフォン/ガラケー(ガラホ) シンプルS/M/L、スマホプランS/M/R/L、スマホベーシックプランS/M/R/L、4G-S プラン
モバイルWi-Fiルーター Pocket WiFiプラン2、Pocket WiFiプラン2 ライト、Pocket WiFiプランS、Pocket WiFiプランSS、Pocket WiFiプランL、Pocket WiFiプラン、Pocket WiFiプラン+、4G データプラン
タブレット、その他 データプランL、データベーシックプランL

 

スマホ以外にも、モバイルWi-Fiルーターやタブレットなども主回線にできます。
ガラケー(ガラホ)はシンプルS/M/Lまたはスマホベーシックプランを選んだ場合は家族割引の対象となりますが、ケータイベーシックプランSSの場合は適用対象外となります。

 

副回線にできるプラン

主回線として利用する回線は、下記のいずれかのプランが対象となります。

 

対象端末 対象プラン
スマートフォン/ガラケー(ガラホ) シンプルS/M/L、スマホプランS/M/R/L、スマホベーシックプランS/M/R/L、4G-S プラン
モバイルWi-Fiルーター Pocket WiFi プラン2、Pocket WiFi プラン2 ライト
タブレット、その他 データプランL、データベーシックプランL

 

なお主回線1回線につき、副回線は9回線まで適用できます。
つまり、9回線までは家族割引が適用できます。

 

家族みんなでワイモバイルに乗り換える場合などは、家族割引でかなり安くできます。

 

家族割引の特典

家族割引の特典は、副回線に指定したプランごとに異なります。

 

対象プラン 特典
シンプルS/M/L 料金プラン基本使用料 税抜1,080円割引
スマホプランS/M/R/L、スマホベーシックプランS/M/R/L、Pocket WiFi プラン2、Pocket WiFi プラン2 ライト、データプランL、データベーシックプランL 料金プラン基本使用料 税抜500円割引

ユニバーサルサービス料 無料

4G-S プラン 料金プラン基本使用料 無料

ユニバーサルサービス料 無料
料金プランの契約解除料 免除

 

なお基本使用料が日割りされる場合は、割引金額は日割りされます。
たとえば契約月は日割りで料金計算されるので、契約時に家族割引を申し込んだ場合は日割り計算で割引されます。

 

シンプルS/M/Lを契約している場合、家族割引を適用すれば税抜1,080円も割引されます。
シンプルSの場合、月額基本料金は税抜900円となり、激安料金となります。

 

ワイモバイルを契約するのであれば、家族割引はぜひ適用してほしい割引サービスです。

 

 

家族割引を申し込めるタイミング・場所

家族割引はいつでも申し込める

家族割引はいつでも申し込める

 

家族割引はいつでも申し込めます。回線契約するタイミング、回線契約後のいつでも申し込みできます。

 

申し込むタイミング 申し込み先
回線契約するとき ワイモバイルショップ
ワイモバイルオンラインストア
回線契約後 ワイモバイルショップ
My Y!mobile

(受付時間: 9:00~18:30)

 

家族割引を申し込む際には、家族であることを証明する書類が必要とります。次に説明する必要書類を揃えてから申し込みをしましょう。

 

家族割引を適用するのに必要な書類

条件を満たせば家族割引サービスを適用できますが、「血縁または婚姻関係」もしくは「同じ住所に住んでいる」ことを証明しなければいけません。

 

家族証明のために必要となる書類を「家族確認書類」と呼びますが、ケースによって必要な書類が異なってきます。

 

住所が同じ場合に必要な書類

以下2つの書類が必要になります。

 

  • 主回線契約者の本人確認書類
  • 副回線契約者の本人確認書類

 

本人確認書類には「運転免許証」か「保険証+住民票記載事項証明書」を使うことが多いです。
上記書類で同じ住所であることも証明できます。

 

住所が異なる場合に必要な書類

住所が異なる場合、「血縁または婚姻関係」であることを証明しなければいけません。
主回線・副回線の本人確認書類に加えて、下記いずれかの書類(発行から3ヵ月以内の原本)が必要になります。

 

  • 戸籍謄本
  • 住民票記載事項証明書
  • 同性のパートナーシップを証明する書類のいずれか

 

なお後からMy Y!mobleで家族割引を申し込む場合は「同性であることが確認できる、契約者それぞれの本人確認書類」があれば上記の書類は不要になります。

 

My Y!mobileで必要な書類は少し異なる

My Y!mobileで家族割引に必要な書類は、ワイモバイルオンラインストアと少し違いがあります。必要になる書類は下記4つです。

  1. 家族割引サービス同意書
  2. 主回線の本人確認書類
  3. 副回線の本人確認書類
  4. 家族確認書類(住所が異なる場合)

 

住所が異なる場合は家族確認書類が必要となりますが、My Y!mobileで必要となる家族確認書類は下記の通りです。

 

  1. 同性であることが証明できる、契約者それぞれの本人確認書類
  2. 家族であることができる書類いずれか(発行から3ヶ月以内の原本)
    • 戸籍謄本
    • 住民票記載事項証明書
    • 同性のパートナーシップを証明する書類のいずれか

 

離れている家族でも、同性であることが本人確認書類で証明できれば、戸籍謄本などの追加書類は不要です。

 

オンラインで申し込む場合は家族割引サービス同意書が必要

ワイモバイルオンラインストア、My Y!mobileのどちらかで家族割引を申し込む場合は「家族割引サービス同意書(公式サイトPDF)」が追加で必要となります。

 

家族割引サービス同意書が必要

オンラインは家族割引サービス同意書が必要

 

主回線の契約者と副回線の契約者の名前を記入し、申し込みをする時に家族確認書類とあわせてアップロードします。

 

【ケース別】家族確認の書類の組みあわせ例

家族確認を行うためにどのような書類が必要なのか、具体例を紹介します。

 

住所が家族と異なる場合

よくあるケースは、結婚で名字と住所が変わった場合や、単身赴任で住所が違う場合などです。

 

必要な書類は下記のようになります。

 

  • 主回線契約者の本人確認書類
  • 副回線契約者の本人確認書類
  • 戸籍謄本や住民票記載事項証明書(発行から3ヵ月以内の原本)

 

私が実家の家族と家族割引を適用した時は、親の免許証+自分の免許証+戸籍謄本を提出しました。

 

実際に上記の書類を揃えてオンラインストアでiPhone 5sを契約しているので、そちらも参考にしてみてください。

 

同居している場合

  • 家族と暮らしている
  • ルームシェアしている
  • 配偶者の家族と一緒に住んでいる
  • 結婚して名字が変わった

 

上記のようなケースも家族として認められます。
この場合は、名字が違っても問題ありません。

 

本人確認書類で同じ住所に住んでいるということが分かる書類があればOKです。

 

  • 主回線契約者の本人確認書類
  • 副回線契約者の本人確認書類

 

免許証などに住所が記載されているため、主回線・副回線契約者それぞれの本人確認書類で済むことが多いです。

 

【豆知識】おうち割も同じ書類が必要

おうち割 光セット(A)、おうち割 でんきセット(A)の副回線を申しこむ際には、家族割引と同じ家族確認書類が必要になります。

 

2つとも、主回線はソフトバンク光やおうちでんきを契約したときに申し込めますが、副回線はワイモバイルショップからの申し込みだけとなります。

 

家族確認書類を持参した上で、副回線の契約者本人とともにワイモバイルショップへ行きましょう。

 

 

家族割引でさらにワイモバイルを安く使おう

ワイモバイルは普通に安いですが、家族割引を利用すれば更に安くなります。
シンプルS/M/Lを契約していれば、月額1,080円(税抜)が安くなるので、驚愕の割引サービスだと思います。

 

さらに家族割引は9回線まで組むことができるうえ、しかも離れた家族とも組めるので使い勝手もすごいイイです。

 

家族みんなで携帯やスマホの料金を安くするのであれば、ぜひワイモバイルの家族割引を利用してみてください。

 


]