ワイモバイルの評判は?メリット・デメリットまで徹底解説!

当サイトはワイモバイル(Y!mobile)を家族で使っている管理人が、実体験に基づいてサービス内容や料金、口コミ評判・機種レビューなどを詳しく紹介しているサイトです。

 

ワイモバイルの端末

 

実際に購入したワイモバイル端末のレビューやキャリア別の乗り換え方法、割引サービスやキャンペーンなどのお得情報の紹介なども行っています。

 

これからワイモバイルへの乗り換えを考えている方は、ご参考までにぜひご覧ください。

 

以下、当サイトでよく参考にされているページです。

 

 

 

ワイモバイルってそもそも何?

ワイモバイルとは

 

ワイモバイルは安い料金でスマホを使えるのですが、なぜ安いのかというのは疑問に思いますよね。

 

「安かろう悪かろうなんじゃないの?」
と私も最初は疑っていました。

 

そこで、ワイモバイルとはどういった会社であるかということから説明をしたいと思います。

 

ワイモバイルはソフトバンクの格安ブランド

インターネットで検索すると、「Yahooの格安スマホ」とか「ヤフーモバイル」などと呼ばれていたりしますが、実はソフトバンクの格安ブランドです。

 

呼ばれ方は、Y!mobile(ワイモバイル)、Yモバイル、ヤフーモバイルなどと様々ありますが、正式名称はY!mobile(ワイモバイル)となります。

 

当サイトでは、ワイモバイルで呼び方を統一しています。

 

ワイモバイルは、ソフトバンクよりもかなり安い料金でソフトバンク回線のスマホが利用できます。

 

2017年スマホ満足度No1

 

格安ブランドとはいってもそこはソフトバンクです。

 

料金から考えると十分すぎるほどのサービスを受けることができ、コストパフォーマンスの良さからスマホ満足度No1にも選ばれているブランドです。

 

ワイモバイルは格安スマホ!?

ワイモバイルの料金はドコモ、au、ソフトバンクの3社よりもすごく安いので、「格安スマホ」や「格安SIM」などと呼ばれています。

 

ただし、一般的に格安スマホ、格安SIMと呼ばれているのは、「MVNO」と呼ばれる事業者が販売しているスマホです。

 

MVNOは、料金が安いかわりにデータ通信速度が遅い、安定しないなどのデメリットがあります。
それに対して、単純にソフトバンクが安くなったのがワイモバイルです。

 

格安スマホ(MVNO)について、より詳細を知りたい方は、下記の記事をご覧ください。
Y!mobileと格安スマホ(MVNO)の違いは?分かりやすく解説

 

ワイモバイルのプラン内容と月額料金について

ワイモバイルの月額料金について

 

ワイモバイルには、「シンプルS/M/L」というスマホ用のプランが用意されています。
シンプルS/M/Lは、高速データ通信が付いているだけのシンプルなプランです。

 

通話料金は30秒ごとに22円(税込)となりますが、かけ放題もオプションで用意されています。

 

1ヶ月で利用できるデータ通信容量については、下記のようにシンプルS/M/Lの3種類に分かれています。

 

プランごとの月間データ通信容量
プラン 1ヶ月で使えるデータ通信容量(※) 容量超過時の通信速度
シンプルS 5GB

(3GB+2GB)

最大300kbps
シンプルM 20GB

(15GB+5GB)

最大1Mbps
シンプルL 30GB

(25GB+5GB)

最大1Mbps

(※)データ増量オプションで追加のデータ通信容量がもらえます(13ヶ月間はオプション料金が無料)
シンプルSは2GB、シンプルM/Lは5GBを追加でもらえます。

 

 

データ通信容量は「データ増量無料キャンペーン2」で、各プランとも13ヶ月間はデータ通信容量が追加されます。

 

ただし、「快適モード」という自動で不足した容量を自動追加する設定をしない場合は、容量が不足した時に自分で追加しないといけないので、ご注意ください。
(2021年8月18日以降、快適モードによる自動追加は不要になりました。)

 

 

さらにデータ通信容量を使い切った場合でも、シンプルSでは最大300kbps・シンプルM/Lでは最大1Mbpsの高速通信が使えるので、かなり使い勝手の良いプランになっています。

 

次に、シンプルS/M/Lの気になる月額料金についてです。
月額料金は、プランの基本料金+オプション料金のみとなります。
※別途、ユニバーサルサービス料と呼ばれる料金が、1ヶ月で数円くらい発生します。

 

シンプルS/M/Lでは10分かけ放題の「だれとでも定額」が月額770円(税込)、24時間かけ放題の「スーパーだれとでも定額(S)」が月額1,870円(税込)のオプションとして用意されています。

 

基本料金と、かけ放題オプションを付けたときの月額料金は下記の通りになります。

 

プランごとの月額料金(税込)
プラン 月額料金(税込)
基本料金 だれとでも定額

(10分かけ放題)

スーパーだれとでも定額(S)

(24時間かけ放題)

シンプルS 2,178円 2,948円

(2,178円+770円)

4,048円

(2,178円+1,870円)

シンプルM 3,278円 4,048円

(3,278円+770円)

5,148円

(3,278円+1,870円)

シンプルL 4,158円 4,,928円

(4,158円+770円)

6,028円

(4,158円+1,870円)

 

 

なおワイモバイルでは、家族割引やインターネット回線契約による割引サービスが用意されています。

 

 

上記どちらかの割引を適用しても、月額料金から1,188円(税込)が割引されます。
さきほどの月額料金に対して、割引をした場合の月額料金を見てみます。

 

割引適用後のプラン月額料金(税込)
プラン 割引適用後の月額料金(税込)
基本料金 だれとでも定額

(10分かけ放題)

スーパーだれとでも定額(S)

(24時間かけ放題)

シンプルS 990円

(2,178円-1,188円)

1,760円

(2,948円-1,188円)

2,860円

(4,048円-1,188円)

シンプルM 2,090円

(3,278円-1,188円)

2,860円

(4,048円-1,188円)

3,960円

(5,148円-1,188円)

シンプルL 2,970円

(4,158円-1,188円)

3,740円

(4,928円-1,188円)

4,840円

(6,028円-1,188円)

 

なんとシンプルSであれば、月額990円(税込)で利用できてしまいます。
すごく安いです。

 

私は「シンプルS+10分かけ放題のだれとでも定額」で契約していますが、月額1,760円(税込)で使っています。

 

10分かけ放題付きで月額1,760円

 

スマホの機種代金はプラン料金とは別

スマホ端末を購入する場合、プラン料金とは別に機種代金が必要になります。
ワイモバイルで選べるスマホ端末は10種類以上あり、代金は機種ごとに違います。

 

端末のラインナップは豊富

端末のラインナップは豊富

 

iPhoneやAndroidスマホを選ぶこともできますし、SIMカードのみ契約することも可能です。
機種代金の価格帯も、税込で1万円~10万円くらいの機種が幅広く用意されています。

 

オンラインストアでは機種割引も実施されており、かなり機種代金も安くなっています。
ただし、同じ機種でも時期によっては本体の機種代金や割引額も変わるので、その点はご注意ください。

 

キャンペーンでさらに安くお得になる

ワイモバイルでは、キャンペーンが随時実施されています。
キャンペーンは主に2種類あります。

 

2種類のキャンペーン

  • どこで契約しても適用される「公式キャンペーン」
  • オンラインストアでのみ適用される「オンラインストア限定キャンペーン」

 

公式キャンペーンには学割やデータ増量無料キャンペーンなどがあり、オンラインストアで契約しても店舗で契約しても適用されます。

 

オンラインストア限定キャンペーンには、手数料無料や機種代割引、PayPay付与などのキャンペーンがあり、ワイモバイルオンラインストアでのみ適用されます。

 

両方のキャンペーンを活用できないとかなり損するので、乗り換えを検討している方には下記ページでチェックしておくことをオススメします。

 

 

家族で契約する場合、2回線以上の契約で月額料金が1,188円(税込)が割引になる家族割引などはおすすめです。

 

【スマホをそのまま使える!?】SIMカードだけ契約も可能!

ワイモバイルではスマホ端末を新しく購入せず、今持っているスマホで契約することもできます。

 

スマホの中には「SIMカード」と呼ばれるICカードが挿さっており、このSIMカードだけ契約をするとスマホで電話やモバイルデータ通信ができるようになります。

 

ワイモバイルでは、このSIMカードのみ契約することも可能です。

 

ワイモバイルのSIMカード

 

例えば、ワイモバイルでSIMカードのみ契約して、3大キャリアを解約して残ったスマホ端末を使うというようなこともできちゃいます。

 

SIMカードのみ契約するメリットは月額料金が安くなること!
スマホ端末代金が不要なのでとても安いです。

 

ただし、キャリアのスマホ端末をそのまま使う場合には注意が必要です。
キャリアのスマホ端末には、SIMロックという制限がかけられています。

 

ワイモバイルでキャリアのスマホ端末を使うのであれば、ワイモバイル契約前にSIMロック解除という手続きを行って制限を解除してください。

 

SIMロック解除やSIMカードのみの契約の仕方について、もっと知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

 

 

使って感じたワイモバイル8つのメリット

次に、私がワイモバイルを使っていて感じたメリットを紹介したいと思います。

 

かけ放題をつけても安い

シンプルS/M/Lでは、通話料金は30秒ごと22円(税込)となります。
かけ放題はオプションとして用意されており、

 

  • 10分かけ放題の「だれとでも定額」が月額770円(税込)
  • 24時間かけ放題の「スーパーだれとでも定額(S)」が月額1,870円(税込)

 

上記の追加料金でかけ放題が使えるようになります。
かけ放題は10分と24時間無制限のどちらかで選べるので、かなり嬉しいです。

 

 

なお60歳以上の方がシンプルS/M/Lを契約する場合、「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」というキャンペーンが適用されます。

 

60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン

60歳以上は24時間かけ放題が770円になる

 

このキャンペーンが適用されると、スーパーだれとでも定額(S)のオプション料金が1,100円(税込)割引されます。なんと月額770円(税込)のオプション料金で24時間かけ放題となるので、とてもオトクです。

 

 

安いけど、通話もデータ通信もソフトバンクと同じ回線

ワイモバイルはソフトバンクと同じ回線

ワイモバイルはソフトバンクと同じ回線を使っているので、データ通信速度も速くて安定

 

通話とデータ通信に使っている回線はソフトバンクと同じなので、安心して使えます。

 

通話に関して言うと、エリアは広いですし、5Gも使えるようになります。
(5Gは現在エリア拡張中です)

 

普通に使っていて不便を感じたことはありませんし、データ通信に関しても安定して速いです。
正直に言って、料金が安くなったソフトバンクです。

 

ワイモバイル以外の格安スマホ(MVNO)は、データ通信速度が遅かったり不安定なところが多いです。

 

実際に格安スマホのデータ通信速度を計測したデータがあります。

 

格安スマホのデータ通信速度

※株式会社ITC総研調べ「2016年12月格安スマホ通信速度実測調査」(東名阪120地点)

 

結果は、ワイモバイルが断トツで速かったようです。

 

私も1日のデータ通信速度を計測してみましたが、どの時間帯でも安定した速さで使い続けることができました。

 

ワイモバイルのデータ通信速度

※屋内で計測したため少し遅いが、お昼も十分な速度で使えている

 

「お昼にデータ通信遅い」
「いつデータ通信速度が遅くなるのか分からない」

 

そんな悩みを持たずにスマホ料金を安くできるのが、ワイモバイルです。

 

店舗でアフターサポートを受けられる

ワイモバイルはアフターサポートあり

 

ワイモバイルは、3大キャリアのようにアフターサポートをしてもらえる実店舗がある格安スマホです。

 

実は格安スマホを出しているMVNOのほとんどが、実店舗を持っていません。

 

店舗を持つとコストがかかるため、そのコストを極限まで下げるために「実店舗無し」となっています。

 

店舗を持っているMVNOもありますが、そういった店舗は契約をするためだけの店舗であるため、故障などの対応をしてくれるわけではありません。

 

 

店舗でアフターサポートを受けられないと、メールとか電話でやり取りをしないといけなくなるので、正直不便です。

 

いくら料金が安くても、何かあったときは店舗でサポートを受けたいですよね。

 

ワイモバイルなら、全国展開している店舗でしっかりとサポートをしてくれます。

 

 

家族割引でさらに安くなる

家族割引

月額1,188円(税込)が安くなる

 

実はこれを知っているとかなりお得なのですが、ワイモバイルには家族割引サービスがあります。

 

家族割引を適用すると、2回線目以降(副回線)のスマホの基本料金が税込で1,188円割引になります。

 

離れて住んでいる家族にも適用できるので、使いやすい割引サービスです。私も、実家の家族と家族割引を組んでおり、2台目以降は家族割引を全て適用できているので、かなりオトクになっています。

 

旧プランのスマホベーシックプランでは税込550円の割引だったので、シンプルS/M/Lではさらにオトクになりました。

 

キャンペーンなどでさらにお得に乗り換えできる

普通に料金は安いのですが、キャンペーンでさらにお得に乗り換えできます。
オンラインストア限定のキャンペーンなども充実してきているので、乗り換えを検討している場合はぜひチェックしてください。

 

 

Yahooプレミアム会員費が無料になる(コミコミで使える)

ワイモバイルのシンプルS/M/Lを契約すると、Yahooプレミアム会員費の月額508円(税込)が無料になり、追加料金なしでYahooプレミアムを利用できます。

 

ワイモバイルサービスの初期登録という初期設定をすると、自動でYahooプレミアム会員になります。

 

Yahooプレミアム会員の特典

Yahooプレミアム会員が無料で使える

 

ヤフオクなどのためにYahooプレミアム会員になっている人などは、追加料金なしでYahooプレミアムを利用できるので、とってもお得です。

 

私の母もヤフオクのためにYahooプレミアム会員になっていたので、スマホ料金が安くなったうえにYahooプレミアム会員もコミコミで無料になったので喜んでいました。

 

PayPayがオトクに使える

PayPayがオトク

PayPayがオトク

 

いま流行りのキャッシュレス決済であるPayPayがオトクに使えます。
PayPayは使えるお店が多いのですごく便利なのですが、さらに良いのが「支払った金額の還元率です。

 

支払った金額の何%かを還元してもらえます。

 

さらにワイモバイルユーザーは通常のPayPayユーザーよりも優遇されていて、より多く還元してもらうことができます。

 

年に何回か「PayPay祭り」などのキャンペーンが実施されることもあり、そのような期間中には10%~20%くらいの還元率になることもあります。
(通常のPayPayユーザーは5~10%だが、ワイモバイルユーザーは10%~20%になったりします)

 

 

私もPayPayを使っていますが、便利です。さらにキャンペーンなどが実施されているときは、たくさん還元されることもあって嬉しいです。

 

実際に飲食店(スシロー)で食事をして、2,500円くらいの支払いで1,000円の還元があったときは「ヤッター」と思いました。

 

PayPayチャンスで1,000円戻ってきた

1,000円戻ってきた!

 

PayPayはソフトバンク株式会社とヤフー株式会社が共同出資しているので、ソフトバンクのユーザー・ワイモバイルのユーザー、あとYahooプレミアム会員が優遇してもらえます。

 

ワイモバイルを使うのであれば、さらにお得になるPayPayを利用してみてください。

 

 

PayPay

PayPayは以下からダウンロードできます。

 

 

 

PayPayはキャンペーンが多く、普通に買い物するよりも還元が多くてオトクです。
消費税も10%と高くなっているので、オトクになる支払い方法を消費者が選択していかないといけないと感じます。

 

ソフトバンクのサブブランドだけあって知名度もある

ほかの格安スマホ(MVNO)だと、まだまだ知らないという人が多いです。

 

しかし、ワイモバイルは頻繁にCMで見かけることもあって
「あー、猫のやつ」とか認識されるので、ほかの人に話がしやすいです。

 

知名度って意外に大事ですね。

 

ソフトバンクWiFiスポットが無料なんと、ソフトバンクWiFiスポットも無料になります。
そこら辺の喫茶店とかにも設置されているので、けっこう便利です。

 

ソフトバンクWi-Fi

 

上2つのステッカーが貼ってあるお店であれば、WiFiを無料で利用できます。

 

データ通信量の節約にもなるので、ソフトバンクWiFiスポットが設置されているお店では利用してみてください。

 

使って感じたワイモバイルの3つのデメリット

ワイモバイルを使っていて、デメリットも感じたので紹介したいと思います。

 

サポート面では3大キャリアより若干弱い

ワイモバイルショップ

ショップでサポートを受けられるが3大キャリアほどではない

 

店舗を見ていて思ったのですが、スタッフの数が少ないです。

 

お店ごとに違うと思うのですが、少ないと2~3人くらいで回してます。すると、サービスを受けるまでに時間がかかってしまいます。

 

人件費を削っているので、これは仕方ない点だと思います。人数は少ないですが知識はしっかりと持っているようなので、サービスの質自体は問題ないと思います。

 

私もワイモバイルのスタッフ相談しにいったことはありますが、しっかりとした知識を持っていたので助かりました。

 

さらに最近ではソフトバンクショップがワイモバイルショップを兼ねている店舗も増えてきています。

 

ワイモバイルショップも兼ねている

ソフトバンクショップがワイモバイルショップも兼ねている

 

このような店舗では、ソフトバンクショップの店員がそのままサポートしてくれます。そう考えると、むしろ手厚いサポート体制なのかもしれません。

 

データ繰り越しできないできるようになった

余ったデータ通信容量の繰り越しができません。
2021年8月からデータ繰り越しできるようになりました。

 

ワイモバイルもデータ繰り越しできる

ワイモバイルもデータ繰り越しできる

 

繰越せるデータの上限も、翌月加入のプランのデータ容量までとなっており、たくさんのデータ容量を繰越すことができます。

 

繰り越しができないのはワイモバイルのデメリットの1つでしたが、そのデメリットもなくなりました。

 

スマホ端末の種類は3大キャリアより少ない

正直、選べるスマホ端末の種類は3大キャリアより少ないです。
最新のスマホが欲しいというのであれば、3大キャリアを選んだほうがいいです。

 

しかし、最近ではかなりラインナップも充実してきています。
Xperiaも販売されており、2021年2月にはiPhone12/12 miniも発売されました。
安い機種から高い機種まで揃ってきており、機種選びに困ることはないと思います。

 

端末のラインナップも豊富

端末のラインナップも豊富

 

どうしても欲しい機種が無い場合には、好きなSIMフリースマホを自分で購入してSIMカードのみを契約するという手段もあります。

 

ワイモバイルの口コミ・評判はどう?

調べてみると、良い口コミ、悪い口コミの両方がありました。

 

色々な口コミや評判を見た限りでは、メリットとデメリットをしっかりと把握していれば問題なさそうな意見が多かったです。

 

ワイモバイルの良い口コミ・評判

通信速度や料金に関して、満足している意見が多かったです。
キャンペーンや割引が多い点なども満足している方が多いようです。

 

 

 

 

ワイモバイルの悪い口コミ・評判

ソフトバンクのイメージを悪く感じて、ワイモバイルのイメージを悪く感じるケースもあるようです。
あとはデータ通信量が持ち越せない点や、キャンペーン・割引が複雑な点がイヤに感じるという意見もありました。
(たしかにキャンペーン・割引などはややこしいと思います)

 

 

 

 

知っておきたいワイモバイルへの乗り換え方法

乗り換えをする時に知っておいて欲しいのは、「申し込みをする場所」と「MNP」の2つについてです。

 

順に説明します。

 

申し込みは実店舗とインターネットのどちらか

まず、申し込みは実店舗とインターネットのどちらかになります。
それぞれのメリットとデメリットを紹介します。

 

 

実店舗から申し込むメリットとデメリット

ワイモバイルショップのメリットとデメリット

 

メリット

  • 店員さんに分からないことを聞きながら申し込める
  • 実機をその場で見れる

 

デメリット

  • けっこう待たされることが多い
  • 不要なオプションサービスなどに加入させられる
  • 不要なサービスの勧誘なども受けたりする

 

インターネットから申し込むメリットとデメリット

ワイモバイルオンラインストア申し込みのメリットとデメリット

 

メリット

  • 頭金が余分にかからない
  • 店員さんに不要なサービスの勧誘をされない
  • 24時間好きな時にいつでも申し込める
  • 近くに店舗が無くても申し込める
  • 不要なオプションに加入しなくてもいい
  • オンラインストア限定の割引・キャンペーンでオトク

 

デメリット

  • 設定は自分でしなければいけない
  • 複数の新規契約ができない(MNPでの複数申し込みはOK)

 

自分でスマホの設定ができる人はインターネット申し込みがおすすめ

「スマホの設定は自分でできる」

 

というような場合には、インターネット(オンラインストア)からの申し込みがおすすめです。

 

我が家ではワイモバイルを契約するときには、必ずワイモバイルオンラインストアから申し込んでいます。

 

なぜかというと、ワイモバイルオンラインストアを利用するメリットが大きいからです。

 

6つのメリット

  • 頭金が余分にかからない
  • 店員さんに不要なサービスの勧誘をされない
  • 24時間好きな時にいつでも申し込める
  • 近くに店舗が無くても申し込める
  • 不要なオプションに加入しなくてもいい
  • オンラインストア限定の割引・キャンペーンでオトク

 

ワイモバイルオンラインストアでは、チャット形式で直接ワイモバイルのスタッフへ質問することもできます。
分からないことがあったら何でも気軽に質問できるので、店舗に行く前に不明点を質問したい場合にもオススメです。

 

チャットは、パソコン・スマホのどちらにも対応しており、

 

  • 画面右に出てくるチャット画面
  • ページ真ん中あたりの「おすすめ情報」のチャット

 

のどちらのチャットでも、無料で利用できます。

 

 

 

 

オンラインストアで契約した後は、自分でスマホの設定ができるようにオンラインマニュアルなどもばっちり用意されています。

 

当サイトでも設定方法・電話帳/画像データなどの移行を紹介しているので、スマホのアプリをある程度使える人には難しくないと思います。

 

「店舗に行きたくない」、「頭金をムダに支払いたくない」
という方はオンラインストアをお試しあれ。

 

なお、現在はオンラインストアからの申し込みをすると、以下2つの割引を受けられるのでオトクです。

 

  • 機種代金:最大21,600円(税込)の割引

    ※契約種別・機種によって増減あり

  • 契約事務手数料:3,300円(税込)→無料

 

よりオトクに申し込みをしたいという方は、ぜひワイモバイルオンラインストアからお申込みください。

 

↑機種代割引+事務手数料3,300円無料↑

 

 

このようにオンラインストアはメリットが大きいのですが、複数回線を申し込む場合は注意が必要です。

 

MNPで複数回線の申し込みをする場合は問題ないですが、新規契約を同じ名義で複数申し込みできません。
違う名義であれば、新規契約で複数回線をしても、問題ありません。

 

新規契約を同じ名義で複数申し込みする場合は、近くのワイモバイル店舗にて行ってください。

 

※当サイトではオンラインからの申し込みをオススメしていますが、「スマホの設定に自信ない」という方、「周りに設定をしてくれる人がいない」という方は、頭金支払っても店舗で申し込んだ方が安心だと思います。

 

MNPによる乗り換え方法手順

MNPを使えば電話番号そのままで乗り換えできる

MNPを使えば電話番号そのままで乗り換えできる

 

※新規契約をする方は関係ないので、読み飛ばしてもらってOKです。

 

 

電話番号そのままで乗り換えることを「MNP」といいます。
店舗で申し込む場合も、オンラインストアから申し込む場合も、この手続きは必要になります。

 

「そもそもMNPって何?」という方は、こちらの記事(Y!mobileにMNP転入で乗り換えよう!手続きの流れと注意点)を見てください。

 

 

それでは、ワイモバイルへのMNPによる乗り換えについて説明させていただきます。
MNPでの乗り換え方法は、実店舗からの申し込みとオンラインストアからの申し込みで少し異なります。

 

実店舗で申し込む場合の手順

下記の2ステップだけです。

 

MNP2つのステップ

  1. MNP予約番号を入手する
  2. 店舗で申し込みを行う

 

オンラインストアに比べると、手続きは簡単です。
ただし、その分の手数料として頭金が余分にかかるので、ある程度スマホに慣れている人であればオンラインストアの方が安くなります。

 

 

オンラインストアで申し込む場合の手順

下記の4ステップだけです。

 

MNP4つのステップ

  1. MNP予約番号を入手する
  2. オンラインストアで申し込みを行う
  3. スマホが届くのを待つ
  4. 回線の切替手続きを行う(※)

(※)手続きを行わなければ、スマホが届いた2日後に自動で切り替わる

 

ワイモバイルオンラインストアからMNPで乗り換える時のさらに詳しい流れについては、こちらの記事(【7STEPで図入り解説】ワイモバイルオンラインストアからMNP乗り換えするための超具体的な流れ)をご覧ください。

 

 

実店舗で申し込む場合とオンラインストアで申し込む場合を比較してみると、スマホの設定を自分でするかしないか程度の差しかないです。

 

けっきょく、MNP予約番号は自分で取得しなければいけないので。

 

 

電話帳の移し替えなどが自分でできるような方や新規申し込みの方などには、オンラインストアから申し込む方が安くなります。

 

電話帳の移行はYahoo!かんたんバックアップというアプリを利用すれば簡単に行えます。
Yahoo!かんたんバックアップでワイモバイルに電話帳・画像移行する方法を解説

 

 

なお、キャリアごとのMNPの詳細については、下記をご覧ください。

 

 

 

ワイモバイルを実際に使ってみての感想

実際に使ってみると、「料金は安くなったけど、使い勝手は変わらない!」という感じです。

 

通話・データ通信ともに高い品質を保ちながら、実店舗によるアフターサービスもしっかりと用意されているのに月額料金がすごく安いと思います。

 

そのため、ワイモバイルに乗り換えて私も妻も「いいね!」しちゃうくらい、すごく満足しています。

 

 

 

 

料金だけ見れば他に安いところもありますが、キャリアとしての安心感と、プラン料金の安さの折り合いがすごくイイ感じです。

 

 

以下のような人には、ワイモバイルはおすすめです。

  • スマホ料金が高いと感じている人
  • 安い料金でかけ放題に入りたい人
  • 実店舗があるところが良いと感じる人
  • 大手が運営しているところに安心できる人
  • 家族みんなの携帯料金を減らしたい人
  • Yahooプレミアムをオトクに使いたい人

 

 

 

最後に~スマホ料金をもっと安くしたい方へ

ワイモバイルへ乗り換えて、我が家のスマホ料金は1人当たり月額3,000円くらい安くなりました。

 

今は私が乗り換えをした当時よりもスマホの料金は安くなっていて、家族割引を適用すると10分かけ放題付きで月額1,760円(税込)の激安料金となっています。

 

10分かけ放題付きで月額1,760円

 

これほど安くなるのに乗り換えをしないのは、ものすごく損だと思います。

 

「でも、乗り換えするのって大変そう」
そのように感じている方も多いかもしれません。

 

私もそのように感じていた1人でしたが、思い切って乗り換えてみると意外に簡単でした。

 

実際にこのサイトからも、多くの方がワイモバイルに申しこんでいます。
「3大キャリアは高い」と感じている方は、これ以上損をし続ける前に、ぜひワイモバイルへ乗り換えてみてください。

 

↑機種代割引+事務手数料3,300円無料↑