PHSは2020年7月末にサービス終了!早めにスマホへ乗り換えよう

2020年7月末にPHSサービスが終了

 

ウィルコム時代から続いているワイモバイル(Y!mobiel)のPHSですが、2020年7月末にサービスの提供が終了することが発表されました。

 

このページでは、どういったスケジュールでサービスが終了していくのか、PHSユーザーはどのようにしていくべきかなどを解説していきたいと思います。

 

 

PHSでのサービス終了スケジュールについて

PHSでのサービス提供スケジュールは下表の通りになります。

 

サービス内容 〜2020年7月末 2020年8月以降
PHSの新規契約 2018年3月31日に受付終了済
PHSへの機種変更
料金プラン変更
スマホ・ガラケーへの機種変更 受付可能 受付終了
解約・MNP転出 受付可能 受付終了
PHSの修理 受付可能

受付終了
(メーカーでの修理受付は、メーカーごとに異なる可能性あり)

住所変更・支払い方法の変更など 受付可能 受付終了

 

新規契約・機種変更については、既に完全終了しています。
MNPやスマホ・ガラケーへの機種変更などについても、2020年7月末で終了することが予定されています。

 

そのため、現在使っている電話番号を継続して使うのであれば、2020年7月末までに乗り換えをしないといけません。

 

しばらくはPHSは使えるが最終的には利用できなくなる!?

2020年7月末にMNPやスマホ・ガラケーへの機種変更ができなくなるため、早めにスマホ・ガラケーへの乗り換えを検討した方がいいと思います。

 

ガラケーで通話機能だけあればよいという方は、Simply 603SIという機種であれば、
月々1,008円(税込)で利用できます。

 

最安ガラケーのSimply 603SI

月々1,008円からのSimply 603SI

 

いまスマホ・ガラケーに乗り換えると、国内通話かけ放題が次回の機種変更まで無料となるキャンペーンが実施されているので、1,008円でかけ放題になります。

 

無制限かけ放題を安く使いたいという方には、いま乗り換えておく方が間違いなくお得だと思います。

 

我が家にはワイモバイルのガラケー3機種全てが揃ってますし、スマホも多数揃っています。
実際にどの機種がおすすめなのか気になる方は、下記の記事を参考にしていただければと思います。

 

 

 

PHSのメールアドレスは引継ぎできる

PHSからスマホ、もしくはガラケー(ガラホ)に乗り換えた場合、メールアドレスを引継ぎできます。

 

メールアドレスの引継ぎ

使用するメールアドレスを引継ぎ設定できる

 

PHSユーザーであれば、@willcom.comなどのメールアドレスを使っている方が多いと思いますが、メールアドレスの引継ぎ設定をすることでそのまま前のアドレスを利用できます。

 

我が家の母はPHSからiPhoneSEに乗り換えており、引継ぎが問題なくできることも確認しています。
「PHSのメールアドレスを引き継ぎたい」という方も安心して、乗り換えできるのでご安心ください。

 

 

今のうちにスマホに乗り換えよう

今、ワイモバイルでは「PHSからの契約変更事務手数料無料プログラム」というキャンペーンを行っています。

 

PHSから契約変更をして、スマホプランS/M/L、またはケータイプランSSに乗り換えた場合は契約事務手数料3,000円(税抜き)が無料になるというものです。

 

それに加えて、国内通話かけ放題が次回の機種変更まで無料となるキャンペーンも現在実施中です。

 

国内通話かけ放題が次回の機種変更まで無料キャンペーン
PHSからの契約変更で国内通話かけ放題が次回の機種変更まで無料

 

スマホであれば10分かけ放題がありますが、ガラケーで「ケータイプランSS」を契約する場合は、かけ放題ガラケーを安く手に入れるチャンスです。

 

 

PHSからの乗り換えは、解約扱いとはならないので、他社への乗り換えと違って契約更新月や違約金などを考える必要もありません。
私の母がPHSからiPhoneへ乗り換えた時も、特に違約金などの問題はありませんでした。

 

ウィルコム(PHS)からワイモバイルのiPhoneSEに機種変更レビュー

 

 

PHSは2020年7月末にはサービスが終了しますし、それ以降はMNPやスマホ・ガラケーへの契約変更(乗り換え)もできなくなってしまいます。

 

PHSを利用している方は、今のうちにスマホ・ガラケーへの乗り換えを検討してみるのもよいと思います。