ワイモバイルでスマホ契約すると実際どれくらいの料金になるか解説

ワイモバイルでスマホ契約すると実際どれくらいの料金になる?

 

「スマホって結局いくらかかるのかよく分からない」

 

このように思ったことはありませんか?

 

ワイモバイルでスマホを契約する場合、基本プランは「スマホベーシックプラン」のみとなるので、とてもシンプルで分かりやすいです。

 

しかし割引などが含まれるため、料金が少しわかりにくくなる点があります。

 

そこで、本記事ではワイモバイルのスマホベーシックプランを契約すると、実際にどのくらいの料金になるのか、詳しく説明していきたいと思います。

 

「ワイモバイルのプランを詳しく理解したい」という方は、必見です。

 

ワイモバイルの料金を決める6つのポイント

ワイモバイルではスマホ端末の機種代金を含めても、最安で月額3,000円くらいの料金に抑えることができます。

 

月額3,000円ほどで抑えることは無理なくできますが、実際にどのくらい安くなるかは下記の6つで決まります。

 

6つのポイント

  1. プランの月額料金
  2. 割引・キャンペーンによる割引金額
  3. スマホ端末の料金
  4. オプション料金
  5. 店舗契約の頭金
  6. 契約事務手数料

 

上記のポイントを、それぞれ順番に説明していきます。

 

ポイント1:プランの月額料金

スマホベーシックプランS/M/R

スマホベーシックプランS/M/R

 

ワイモバイルの基本プランは、スマホベーシックプランと呼ばれるプランです。
スマホベーシックプランは、無料通話とデータ通信が付いているだけのシンプルなプランです。

 

あとオマケでYahooプレミアム会員費が無料になります。
ヤフオクとかでYahooプレミアム会員費を支払っている人は、これだけで462円(税抜)が安くなるので超お得です!

 

スマホベーシックプランを契約すると、主に下記3つのサービスが利用できます。

 

3つのサービス

  1. 10分間の国内無料通話(回数無制限)
  2. スマホでの高速データ通信
  3. Yahooプレミアム会員

 

スマホベーシックプランは、高速データ通信容量だけが異なるS/M/Rの3種類が用意されています。
各プランごとの高速データ通信容量と月額料金は下記の通りです。

 

プラン名 高速データ通信容量 月額料金(税抜)
スマホベーシックプランS 3GB 2,680円
スマホプランM 10GB 3.680円
スマホプランR 14GB 4,680円

 

スマホベーシックプラン契約時に新規割が適用される

スマホベーシックプランを契約した際に、必ず2つの割引が適用されます。

 

  • 6ヶ月間700円(税抜)割引の「新規割」
  • データ容量が無料で多めに使える「データ増量無料キャンペーン2」

 

上記の料金が基本の料金となりますが、さらに契約後に半年間は「新規割」が適用されます。

 

また契約から13ヶ月間は「データ増量無料キャンペーン2」が適用されます。

 

割引・キャンペーン名称 適用条件の概要 特典の内容
新規割 下記のいずれかにて、スマホベーシックプランS/M/Rを契約すること
  • 新規契約または他社からの乗り換え(MNP)
  • ソフトバンクからの番号移行
  • 契約変更(PHSなどからの乗り換え)
加入翌月から6ヵ月間、月額料金が税抜700円割引
データ増量無料キャンペーン2

下記のいずれかにて、スマホベーシックプランS/M/Rを契約すること

  • 新規契約または他社からの乗り換え(MNP)
  • ソフトバンクからの番号移行
  • 契約変更(PHSなどからの乗り換え)
13ヶ月間、契約プランに応じて利用できるデータ通信容量が増える。
  • スマホベーシックプランS:1GB
  • スマホベーシックプランM:3GB
  • スマホベーシックプランR:3GB

 

公式HPで1,980円と紹介されているのは、この新規割を含んだ料金です。
新規割が適用されると6ヶ月間は700円引きとなり、月額料金が1,980円(税抜)になります。

 

2年間で支払う料金は実際どれくらいか

新規割を適用すると、以下のようになります。

 

月額料金(税抜)

プラン(※) 1ヶ月目 2~7ヶ月目 8ヶ月目以降
スマホベーシックプランS(月々4GB) 2,680円 1,980円 2,680円
スマホベーシックプランM(月々13GB) 3,680円 2,980円 3,680円
スマホベーシックプランR(月々17GB) 4,680円 3,980円 4,680円

(※)データ増量無料キャンペーン2で、13ヶ月間はデータ通信容量がよりたくさん使えます。
スマホプランSは3GB⇒4GB、Mは9GB⇒13GB、Rは14GB⇒17GB。

 

なお、13ヶ月間は無料でデータ通信容量が多く使える「データ増量無料キャンペーン2」は、容量を追加するための設定が必要になります。

 

詳しくは、下記の記事をご覧ください。

 

 

ポイント2:割引・キャンペーンによる割引金額

ワイモバイルでは、多くの割引サービスや期間限定のキャンペーンが実施されています。

 

割引やキャンペーンを適用していくことで、ワイモバイルの料金はグンと安くなります。
また、高速データ通信容量が増えたりする、お得なキャンペーンなどもあります。

 

例えばスマホベーシックプランSは元々3GBのデータ通信容量プランです。
しかし、先ほど解説した「データ増量無料キャンペーン2」で、最初の13ヶ月間はさらに1GBが無料で増えて、合計4GB使えるようになっています。

 

現在、行われている主な割引サービス、キャンペーンを下表で紹介するのでご覧ください。

 

割引・キャンペーン名称 適用条件の概要 特典の内容
新規割 下記のいずれかにて、スマホベーシックプランS/M/Rを契約すること
  • 新規契約または他社からの乗り換え(MNP)
  • ソフトバンクからの番号移行
  • 契約変更(PHSなどからの乗り換え)
加入翌月から6ヵ月間、月額料金が700円割引
家族割引サービス ワイモバイルを2回線以上契約すること

月額料金が500円割引

データ増量無料キャンペーン2

下記のいずれかにて、スマホベーシックプランS/M/Rを契約すること

  • 新規契約または他社からの乗り換え(MNP)
  • ソフトバンクからの番号移行
  • 契約変更(PHSなどからの乗り換え)
13ヶ月間、契約プランに応じて利用できるデータ通信容量が増える。
  • スマホベーシックプランS:1GB
  • スマホベーシックプランM:3GB
  • スマホベーシックプランR:3GB
光セット割 SoftBank光またはSoftBank Airを契約していること

契約プランに応じて、月額料金が割引。

  • スマホベーシックプランS/M/R:500円
  • スマホプランM:700円
  • スマホプランL/スマホベーシックプランL:1,000円
機種代割引 ワイモバイルオンラインストアでスマホを購入すること

スマホ端末を購入すると、契約種別に応じて機種代が割引される。
※割引金額は税込み。

  • 新規契約、他社から乗り換え:14,400円
  • 機種変更、PHSからの契約変更:7,200円
契約事務手数料無料 ソフトバンク運営のワイモバイルオンラインストアで契約すること 契約事務手数料3,300円(税込)が無料になる。

 

この割引サービスをどのくらいまで適用できるかが、ワイモバイルをさらに安く使うためのポイントになります。

 

ポイント3:スマホ端末の料金

スマホ端末を購入する場合、機種代金の支払いも必要になります。
機種代金は一括払い、24回払い、36回払いのいずれかで支払います。

 

なおワイモバイルオンラインストアでスマホを購入すると、機種代の割引を受けられるので機種代金はかなり安くなります。

 

オンラインストアの申し込みなら機種代割引

 

より安くスマホを購入するのであれば、ワイモバイルオンラインストアはおすすめです。

 

 

ポイント4:オプション料金

追加で利用したいサービスがある場合は、オプション加入が必要です。

 

オプションは色々ありますが、その中でも人気のオプションの内容と金額を下表で紹介します。

 

オプション名称 オプション概要 月額料金(税抜)
スーパーだれとでも定額

国内通話が時間無制限で無料

1,000円
データ増量オプション

契約しているスマホプランに応じて、月間データ通信容量を多く貰える

  • スマホベーシックプランS:+1GB
  • スマホベーシックプランM:+3GB
  • スマホベーシックプランR:+3GB

※キャンペーンにて、最初の13ヶ月間は無料

500円
故障安心パックプラス

スマホ端末の保証サービス

690円
ナンバーブロック

迷惑電話防止サービス

100円

 

このように基本プラン以外のオプションが充実しています。
自分にあったサービスを無駄なく選べるというのはワイモバイルの良いところです。

 

ポイント5:店舗契約の頭金

ワイモバイルは実店舗と、インターネット(ワイモバイルオンラインストア)のどちらかで契約できます。

 

ここで気を付けていただきたいのは、頭金です。
ワイモバイルショップなどの実店舗で契約する場合は「頭金」が必要になることが多いです。

 

頭金は、実店舗へのマージンとなるもので、金額も店舗によって違います。
(だいたい3,000円~10,000円くらい)

 

頭金を支払う代わりに、何らかのオプションに数ヶ月加入したりすることで、頭金を支払わないということも可能です。

 

オンラインストアで契約する場合は頭金不要なので、余分なお金を支払いたくない場合はオンラインストアからの申し込みがオススメです。

 

ポイント6:契約事務手数料

ワイモバイル含め、各事業者ではスマホを契約をする時に「契約事務手数料」と呼ばれる手数料がかかります。

 

だいたい2,000円~3,000円(税抜)になっていて、契約初月に支払います。
ワイモバイルでは3,000円(税抜)です。

 

ちなみにソフトバンクの運営するワイモバイルオンラインストアではキャンペーンが実施されていて、この契約事務手数料3,000円(税抜)が無料になります。

 

オンラインストアは「ソフトバンク運営のオンラインストア」、「Yahooモバイル内のオンラインストア」と2つに分かれています。

 

契約事務手数料が無料になるのは、「ソフトバンク運営のオンラインストア」なので、その点のみご注意ください。

 

 

実際の月額料金はこれくらい

プラン料金・機種代金をあわせると、実際どれくらいの月額料金になるのか確認してみましょう。

 

新規契約、または他社から乗り換えにてAndroid One S4へ乗り換える場合で月額料金のシミュレーションをしてみます。

 

Android One S4

Android One S4

 

スマホベーシックプランS、36回払いで契約した場合を考えてみます。
金額は実質の支払い額が分かりやすくなるよう、税込計算しています。

 

月額料金(税込)

項目 支払い金額
1ヶ月目 2~7ヶ月目 8~37ヶ月目 38ヶ月目以降
基本使用料(スマホベーシックプランS) 2,948円(※) 2,948円 2,948円 2,948円
端末の分割支払金 0円 294円 294円 0円
新規割 0円 -770円 0円 0円
合計 2,948円(※) 2,472円 3,242円 2,948円

(※)1ヶ月目は日割り計算となります。

 

3年間(37ヶ月)の合計金額が税込で115,040円、月々にすると3,109円です。

 

機種代を含めて3,000円ほどであれば、かなり安いと思います。

 

家族3人でAndroid One S4に乗り換えた場合

家族3人でAndroid One S4に乗り換えた場合を考えてみます。

 

新規契約、または他社から乗り換えにてスマホベーシックプランS、36回払いで契約した場合のシミュレーションとなります。

 

この場合、家族割引が適用できるのですごく安くなります。

 

1人目(主回線)の月額料金(税込)

項目 支払い金額
1ヶ月目 2~7ヶ月目 8~37ヶ月目 38ヶ月目以降
基本使用料(スマホベーシックプランS) 2,948円(※) 2,948円 2,948円 2,948円
端末の分割支払金 0円 294円 294円 0円
新規割 0円 -770円 0円 0円
合計 2,948円(※) 2,472円 3,242円 2,948円

(※)1ヶ月目は日割り計算となります。

 

2人目、3人目(副回線)の月額料金(税込)

項目 支払い金額
1ヶ月目 2~7ヶ月目 8~37ヶ月目 38ヶ月目以降
基本使用料(スマホベーシックプランS) 2,948円(※) 2,948円 2,948円 2,948円
端末の分割支払金 0円 294円 294円 0円
新規割 0円 -770円 0円 0円
家族割引 -550円(※) -550円 -550円 -550円
合計 2,428円(※) 1,922円 2,692円 2,398円

(※)1ヶ月目は日割り計算となります。

 

3年間(37ヶ月)の3台分の合計金額が税込で30,4420円です。
1台当たりの月々の料金は、2,742円となります。

 

1台あたり2,000円台の月額料金にすることができてしまいます。

 

離れて暮らしている家族でも家族割引は適用できるので、家族でワイモバイルを使うとオトク度はグーンと上がります。

 

家族のスマホ料金を安くしたいのであれば、家族割引が用意されているワイモバイルはオススメです。

 

まとめ

我が家では、家族でワイモバイルを契約していますが、本当に安くなっています。

 

安いだけでなく、国内通話10分無料が基本プランについているので、通話料金を気にしなくていいので気に入っています。

 

そして、普通に契約するだけでも安いのですが、本サイトでも紹介している割引やキャンペーンを活用していくことで料金はさらに安くなります。

 

我が家では実家の家族含め、税込550円引きになる家族割引を使っているので、オトク度はかなり高く感じています。

 

 

なおワイモバイルを申し込みをする際には、ソフトバンク運営のオンラインストアからの申し込みがオススメです。

 

3つのポイント

  1. 店舗用の頭金が不要
  2. 機種代の割引がある
  3. 契約事務手数料が無料

 

ワイモバイルショップで契約を考えている方は、一度見積もりをとってオンラインストアでの価格と比較してみることをオススメします。

 

その差額にビックリすると思います。

 

 

機種代割引+契約事務手数料無料


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