【iPhone SE実機レビュー】端末のスペック・特徴や使い勝手・感想

 

iPhone SE実機レビュー

 

ワイモバイル(Y!mobile)ではiPhoneが販売されていますが、より安い料金で利用できるのはiPhone SEです。

 

32GBモデルであれば、頭金540円のみの支払いで、月々の端末代金を実質0円で利用できます。
スマホプランSであれば、月々2,138円(税込み)からとなるので、iPhoneを安く使いたい方にはオススメです。

 

そこで、今回はiPhone SEの特徴や使い勝手などを実機レビューしたいと思います。

 

 

 

 

iPhone SEのスペック

 

iPhone SEと外箱

 

最初にiPhone SEのスペックを紹介します。

 

ディスプレイ 4インチRetinaディスプレイ
CPU Apple A9(1.85GMHz)
メモリ 2GB
縦幅 123.8mm
横幅 58.6mm
厚さ 7.6mm
重さ 113g
メインカメラ画素数 1200万画素
LTE 150Mbps
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
バッテリ 1,624mAh
Apple Pay 対応
Touch ID 第1世代
3D Touch 非対応

 

コンパクトな4インチのディスプレイで、ポケットなどに入れて持ち運びしやすいです。

 

色はスペースグレイ/シルバー/ゴールド/ローズゴールドの4色、容量は32GB/128GBから選べます。

 

 

コンパクトサイズの端末は持ち運び簡単!片手操作も簡単

 

4インチのディスプレイサイズなので、片手操作も簡単で扱いやすいです。
小さいので、ポケットにスマホを入れたいという人にはピッタリサイズだと思います。

 

ディスプレイは解像度も高いので、キレイな画面を楽しめます。

 

大きさに関しては、iPhone 6sとiPhone SEを比べるとiPhone SEの方が縦幅・横幅は短いですが、厚みがあります。

 

iPhone SEと6sの正面比較

左がiPhone SE、右がiPhone 6s。SEの方が小さい。

 

iPhone SEと6sの横面比較

左がiPhone SE、右がiPhone 6s。SEの方が厚い。

 

 

電源ボタンは上部にあります。

 

iPhone SEの電源ボタン

iPhone SEの電源ボタンは上部にある

 

 

ボリューム、サイレントスイッチは左側面に付いています。

 

iPhone SEのボリューム、サイレントスイッチ

iPhone SEのボリューム、サイレントスイッチは左側面にある

 

 

CPU、メモリ性能が高いので動作がサクサク

 

最新のiPhone8やXなどには及びませんが、十分に高い性能となっています。
iPhone SEはiPhone 6sのコンパクトサイズ版と呼ばれており、メモリ・CPUプロセッサはiPhone 6sと同じです。

 

性能が高いだけあり、アプリなどの動作の遅さなどは全く感じません。

 

カメラは画質がいいだけでなく、撮影機能もスゴイ!!

 

カメラの性能は高いです。
風景写真などを撮影すると、かなりキレイです。

 

iPhone SEの風景写真

iPhone SEのカメラ映りは良い

 

映りはもちろんキレイなのですが、それ以外にも写真を撮る際に色々な機能があります。

 

フラッシュ、HDR、オートタイマー(3秒,10秒)のON/OFFはもちろんあり、それ以外にもLive Photos、フィルターといった機能があります。
(このあたりの機能もiPhone 6sとほぼ同等です)

 

フィルターは、写真撮影をする際に色合いを変えて撮影することができる機能です。
右上の3色マークを押して、9つのパターンを選ぶことで色合いを変えることができます。

 

iPhone SEのカメラフィルタ

 

 

指紋認証のTouchID機能が使える

 

従来のiPhoneから搭載されている指紋認証のTouch ID機能が利用できます。
ただし、iPhone 6sとは異なり、3D Touch機能が利用できません。

 

3D Touchはちょっと力を強めにして画面を押すことで、プレビュー画面を表示したり機能に応じたメニューを表示したりすることができる機能です。

 

iPhone6sの3D Touch

3D Touch機能でショートカットできる

 

iPhone 6sで使用できる機能ですが、ブックマークなどを簡単に表示したりできて、便利です。

 

無ければ無いで、特に困ることはないと思います。

 

テザリングも無料で利用できる

 

iPhone SEでWi-Fiテザリング

iPhone SEでWi-Fiテザリング

 

ワイモバイルではiPhoneのテザリングも無料で利用できます。
もちろん iPhone SEでも利用可能です。

 

パソコンなどを外出先でインターネットに使いたいときなどに、とても便利です。

 

 

iPhone SEの気になる点3つ

 

iPhone SEで気になる(かもしれない)点を3つ紹介します。

 

バッテリ持ちはそこそこ(1日以上は保つ)

 

iPhone SEのバッテリ持ち

バッテリ持ちはそこそこ

 

バッテリーは1,624mAhと容量は大きい訳ではありませんが、電池持ちは良いです。
インターネットを利用したり、通話を普通にしたりするくらいなら1日半以上は保つくらいの電池持ちです。
スペック上は、iPhone SEの方が少しだけ電池持ちがイイです。

 

2日充電無しはちょっと厳しい感じです。

 

防水対応ではない点には注意

 

iPhone SEは防水対応ではないので、水没などにはご注意ください。
防水対応のiPhoneはiPhone 7以降の機種になります。

 

iPhone SE以前のiPhoneも防水対応ではないですが、雨の日に濡れすぎないとか、トイレやお風呂に水没させないとか気を付ければ問題はないです。

 

3D Touch機能は非対応

 

iPhone 6sとは違い、iPhone SEには3D Touch機能に対応していません。
「便利な機能だからどうしても3D Touch機能が欲しい」という方には、iPhone 6sをオススメします。

 

iPhone SEは月額2,138円(税込み)から利用できる

 

iPhone SEの月額料金は、端末代金込みで2,138円(税込み)からとなっています。
なんと、ワイモバイルで一番安い月額料金の端末の1つです。

 

月額料金の詳細については、下記のページで紹介しているのでご覧ください。

 

【コスパ最高】ワイモバイルのiPhone SEは32GBなら実質0円

 

 

安さだけを考えるとiPhone SEがおすすめですが、大型ディスプレイで見やすい方がイイという方にはiPhone 6sがおすすめです。

 

関連記事

【ワイモバイルのiPhone6s】モデルと月額料金をケース別に紹介

 

 

まとめ

 

iPhone 6sは大きいサイズのiPhoneの中では安くて手が届きやすいiPhoneです。

 

iPhone SEは同じくらいの性能を持ってはいますが、コンパクトサイズなので「画面が大きくないとイヤだ!」という方にはオススメできません。

 

こんな人にオススメ!iPhone SE4つのポイント
  1. 性能が高いiPhoneが欲しい
  2. スマホでカメラ撮影したい
  3. コンパクトサイズの端末が欲しい
  4. 最安価格で利用したい

 

この4つを満たしているのがiPhone SEだと思います。
月額2,138円(税込み)からの料金で10分かけ放題も付いてくるので、コスパは最高です。

 

ワイモバイルのiPhone SEはスペック・価格ともにオススメなので、ぜひ検討してみてください。