Android One S4実機レビュー!安くて頑丈で使い勝手良しのスマホ

Android One S4の実機レビュー

 

Android One S4はワイモバイル(Y!mobile)の中でも格安で購入できるAndroidスマホの1つです。

 

どれくらいのスペックなのか、使い勝手はどんな感じなのか、実機レビューを行っていきます。

 

 

Android One S4の7つの特徴を紹介

Android One S4を実際に使ったり触ったりして感じた点を中心に、7つの特徴を紹介します。

 

デザインやディスプレイの大きさ・綺麗さは良い

カラーはホワイト/ブラウンブラック/ライトブルー/ピンクの4色です。
今回紹介しているのは、ライトブルーです。
他のサイトなどを見ても、ライトブルーを紹介している場合が多く、ライトブルーが一番人気っぽいです。

 

Android One S4の背面

Android One S4(ライトブルー)の背面

 

色合いを見てみると、私的にはライトブルーが一番カッコイイ気がします。
外観のデザインもシンプルですが、カッコいいです。

 

 

TFTディスプレイの画面サイズは5インチで見やすいですし、解像度も1920×1080のフルHDとなっており、表示もキレイです。

 

厚さは8.4mmと薄く、ポケットに入れても気にならない程度です。
iPhone 5sと並べるとこんな感じです。

 

Android One S4とiPhone 5sの比較

厚みは薄い。iPhone 5sとほぼ同じ

 

大きさはAndroid One S4の方が大きいけど、厚さはほぼ変わらない感じ(若干iPhone 5sの方が薄い程度)です。

 

バッテリーは3日間以上持つし急速充電可能

スペック上は2,600mAhのバッテリーで、3日以上の電池持ちとなっています。

 

使ってみた感じでは、通話とかをしても1日は充電しなくても2日目の夜くらいまでは大丈夫といった感じの電池持ちです。

 

バッテリーの充電はType-CのUSBによって急速充電ができ、約140分でフル充電できます。

 

ただし、Type-CのUSBケーブルおよび充電器は別売りになっているので、Type-Cの充電器を持っていない方は別途ご購入ください。

 

防水・防塵対応で頑丈

個人的にはスマホは頑丈かつ防水であることが重要だと思っています。

 

Android One S4はIPX5/IPX7の防水・IP5Xの防塵に対応していて、かつハイブリッドシールドという京セラ独自のガラス割れ防止構造になっています。

 

防水とはいってもガッツリ水の中に沈めたりすると危ないみたいですが、トイレやお風呂に落としてしまってすぐ拾い上げるくらいは大丈夫らしいですし、雨の日に使うくらいならできるくらいの防水性能があります。

 

ハイブリッドシールドという構造によって、スマホを落としてもガラスが割れにくくなっているので、頑丈さもあります。

 

HYBRID SHEILD構造で丈夫

実際に落としてしまった時も大丈夫でした

 

赤外線を使えるからガラケーからの乗り換えもしやすい

Android Oneは複数機種が発売されていますが、その中でも赤外線を搭載している機種は少ないです。

 

S4は赤外線通信が使えるので、ガラケーからの乗り換えを考えている人にはおすすめです。

 

Android One S4の赤外線その1

赤外線アプリでガラケーからの乗り換えも安心

 

試しに家に眠っていたガラケーを引っ張り出して電話帳データを送ってみましたが、バッチリ送れました!

 

Android One S4の赤外線その2

電話帳移行もバッチリ!

 

VoLTE、HD対応で音声も良い

通話音質に関してはバッチリです。

 

高品質で通話が可能となる「VoLTE(HD+)」、「VoLTE」、「HD Voice(3G)」に対応しています。
ワイモバイルもしくはソフトバンクの対応機種同士であれば、より高音質で通話できます。

 

Android One S4の通話画面

VoLTE、HD Voiceで音声品質も良い

 

他社製のスマホとの通話でも、良い音質で通話できます。

 

カメラ解像度も高く、写真もキレイ

カメラの性能はそれなりに高いです。
メインカメラが約1300万画素、サブカメラが約500万画素となっています。

 

Android One S4のカメラ設定

 

 

実際に写真を撮ってみると、けっこうキレイな写真が撮れます。

 

写真をクリックすると、原寸の画像が表示されます。
(サイズが重いのでご注意ください。)

 

Android One S4の写真

色合いもしっかりと出てる

 

カメラ性能を求めすぎてない人なら満足できる性能であると思います。

 

おサイフケータイ、ワンセグは無いので注意

注意したい点は、おサイフケータイ、ワンセグに対応していない点です。

 

ワンセグはそれほど重要な機能ではないと思っていますが、おサイフケータイを使いたいという人も多いと思います。

 

おサイフケータイ・ワンセグ、どちらかの機能が欲しい場合は、Android One X5がおすすめです。

 

Android One X5

Android One X5

 

Android One X5は端末代金は高くなりますが、Android One S4と比べてかなり高性能です。

 

 

Android One S4の月額料金

Android One S4を

  • 新規契約、または他社から乗り換え
  • ソフトバンクから乗り換え

どちらかのケースで契約した際の、3年間(36回払い)の月額料金を紹介します。

 

なお記載している月額料金は、税込となります。

 

 

新規契約、または他社から乗り換え
プラン 1ヶ月目 2〜7ヶ月目 8〜37ヶ月目
スマホベーシックプランS 2,948円(※1) 2,472円 3,242円
スマホベーシックプランM 4,048円(※1) 3,572円 4,342円
スマホベーシックプランR 5,148円(※1) 4,672円 5,442円

(※1)記載した金額の日割り料金になります

 

ソフトバンクから乗り換え
プラン 1ヶ月目 2〜7ヶ月目 8〜37ヶ月目
スマホベーシックプランS 2,948円(※1) 2,978円 3,748円
スマホベーシックプランM 4,048円(※1) 4,078円 4,848円
スマホベーシックプランR 5,148円(※1) 5,178円 5,948円

(※1)記載した金額の日割り料金になります

 

 

月額料金を計算する際のポイントは3つです。

 

料金計算のポイント3つ

  1. 初月のスマホベーシックプランの料金は日割り計算
  2. 端末代金の支払い、新規割は2ヶ月目から
  3. 新規割は7ヶ月目で終了

 

なお、ソフトバンク運営のオンラインストアから申し込みをすれば、初回に支払う契約事務手数料3,000円(税抜)が無料になります。

 

 

 

ワイモバイルオンラインストアは「ソフトバンク運営のオンラインストア」、「Yahooモバイル内のワイモバイルオンラインストア」の2つがあります。

 

契約事務手数料を無料にする場合は、上記ボタンの「ソフトバンク運営のオンラインストア」からお申し込みください。

 

 

Android One S4はこんな人におすすめ

Android One S4は低価格ながら、ミドルスペックの性能を持っているAndroidスマホです。

 

ハイスペックのスマホには及びませんが、ある程度の性能を持っていれば良いという人にはおすすめしたいスマホです。

 

具体的には、下記のような人におすすめです。

 

こんな人におすすめ

  • ガラケーからスマホへの移行を考えている人
  • 頑丈で防水機能があり、それなりに高い性能があればいい人
  • 端末価格が安いスマホが欲しい人

 

ワイモバイルを使いたいと考えている人は、「スマホを持ちこんでSIMカードだけ契約したい」か、「安いスマホを使いたい」かのどちらかだと思います。

 

Android One S4は安くて性能が良いスマホを使いたいと考えている人にはうってつけのスマホです。

 

ワイモバイルでのスマホ選びに迷っている方は、ぜひAndroid One S4を検討してみてください。安くて頑丈で使い勝手も良いのでオススメです!