Android One X1の実機レビュー!月々0円で使える高スペックスマホ

 

Android One X1の実機レビュー

 

ワイモバイル(Y!mobile)から発売されているAndroid One Xシリーズの中でも、端末価格が頭金540円、月々実質0円で購入できるのが、Android One X1です。

 

おサイフケータイ、防水・防塵対応と、一通り欲しい機能は揃っている格安の高スペックスマホです。
今回はこのAndroid One X1の実機レビューを行っていきます。

 

Android One X1の性能や評価が気になる方、ワイモバイルの端末選びの参考にしたい方はぜひご覧ください。

 

 

Android One X1の外観

 

管理人が持っているのは、ホワイトです。
実機がどんな外観をしているのか見ていきたいと思います。

 

Android One X1のディスプレイ

5.3インチの大型ディスプレイで見やすい

 

端末は5.3インチの大画面となっていて、とても見やすいです。
裏面にはカメラが付いており、中央にはSHARPのロゴが入っています。

 

写真だと分かりづらいですが、外装の表面には光沢があって高級感があります。

 

Android One X1の裏面

外装は高級感がある

 

充電はType-CのUSBなので、急速充電が可能です。
付属品にACアダプタやUSBケーブルは付いてないので、まだType-Cのケーブルを持っていない方は、一緒に購入しておくといいです。

 

USBの差し込み口は端末の底面にあります。

 

Type-Cで急速充電

Type-Cで急速充電できる

 

イヤホンジャックは端末の上部にあります。

 

イヤホンジャック

イヤホンジャックは端末の上部にある

 

ボリューム、電源ボタンは端末の右側にあります。

 

ボリューム、電源ボタン

ボリューム、電源ボタンは端末の右側

 

端末を持つとボリューム、電源ボタンに指が届く感じです。
手にちょうどフィットしてイイ感じに収まります。

 

Android One X1を手に持ってみた

手にちょうどフィットしてイイ感じ

 

フルHDの5.3インチIGZOディスプレイはキレイ

 

画面は、5.3インチのフルHDのIGZOディスプレイとなります。

 

IGZOディスプレイはSHARP製スマホによく使われており、少ない電力消費で高精細、かつタッチセンサーの感度が良い優秀なディスプレイです。

 

フルHDのIGZOディスプレイ

フルHDのIGZOディスプレイはキレイで快適

 

普通のディスプレイに比べて液晶がしっかりしていて、傷も付きにくいです。

 

Android One X1はフルHDの高い解像度、大きなディスプレイでキレイな画面を楽しめます。

 

 

カメラ性能も高い

 

カメラ性能も高いです。
アウトカメラの画素数は1,640万画素あり、最新型のAndroid One X4と同等の画素数となっています。

 

どれくらいの画質なのか、試しに写真を撮ってみました。

 

写真をクリックすると、原寸の画像が表示されます。
(サイズが重いのでご注意ください。)

 

風景写真

風景写真

 

 

味噌カツ定食

味噌カツ定食

 

カメラ性能は十分に高く、画質の良い写真が撮れています。

 

 

大容量の3,900mAhでバッテリ―持ちはすごく良い

 

バッテリーは大容量の3,900mAhです。
Type-Cなので急速充電にも対応しています。

 

Type-Cで急速充電可能!

Type-Cで急速充電できる

 

公式サイトでは4日間充電しなくても大丈夫とありますが、さすがに4日は持ちませんが、普通に電話やネットサーフィンをする程度であれば、2日は余裕です。

 

バッテリー持ちを気にする方にも十分だと思います。

 

 

VoLTE(HD+)にも対応しているので通話はバッチリ

 

通話音質は良いです。
VoLTEに対応しているので、ワイモバイル/ソフトバンクのVoLTE対応機種であれば、さらにキレイな音声で通話できます。

 

VoLTE通話画面

VoLTE通話時は「HD」が表示される

 

 

指紋認証にも対応!起動も簡単

 

Android One X1は指紋認証にも対応しています。
センサーは端末正面の下部にあります。

 

指紋認証機能もある

指紋認証ですぐに起動する

 

あらかじめ指紋を登録しておくことで、指紋認証での起動ができます。
指紋は複数登録できるので、左右の人差し指を登録しておくと便利です。

 

 

防水・防塵対応で安心して使える

 

Android One X1は防水・防塵対応です。
IPX5・IPX8/IP6Xという規格に対応していて、特に防水性能が高いです。

 

IPX8は以下のようなことをして問題ないことを確認する試験です。

 

常温で、水道水、かつ静水の水深1.5mの水槽に電話機本体を静かに沈め、約30分間水底に放置しても、本体内部に浸水せず、電話機としての性能を保ちます。

ワイモバイルHPより

 

高いレベルの防水・防塵機能が搭載されいているので、安心して使えます。

 

 

おサイフケータイ、ワンセグも対応

 

Android One X1はおサイフケータイにも対応しています。
本体裏面にNFCマークがあります。

 

NFCマークは裏面にある

おサイフケータイにも対応

 

あとワンセグも付いているので、テレビを見れます。

 

 

最新OSも使える

 

Android Oneシリーズは、毎月のセキュリティアップデートに加え、発売から2年の間に一回以上Android OSのバージョンアップが行われます。

 

Android OS 8.1.0

最新OSを使える

セキュリティアップデートもある

毎月セキュリティアップデートあり

 

発売当時のOSはAndroid 7.1でしたが、現在は最新のOSである8.1.0にアップデートされています。

 

毎月のセキュリティアップデートもあるので、セキュリティ面でも安心です。

 

 

Android One X1の月額料金

 

Android One X1を「「新規契約、または他社から乗り換え」と、ソフトバンクから乗り換え」のケースで契約した際の、2年間の月額料金を紹介します。
※機種変更の月額料金は複雑なので、ここでは割愛します。

 

新規契約/他社から乗り換え
プラン 1ヶ月目 2〜13ヶ月目 14〜25ヶ月目
スマホプランS 3,218円(※1) 2,138円 3,218円
スマホプランM 4,298円(※1) 3,218円 4,298円
スマホプランL 6,458円(※1) 5,378円 6,458円

(※1)記載した金額の日割り料金になります

 

新規契約、またはソフトバンクから乗り換え
プラン 1ヶ月目 2〜13ヶ月目 14〜25ヶ月目
スマホプランS 3,218円(※1) 2,678円 3,758円
スマホプランM 4,298円(※1) 3,758円 4,838円
スマホプランL 6,458円(※1) 5,918円 6,998円

(※1)記載した金額の日割り料金になります

 

 

月額料金を計算する際のポイントは3つです。

 

料金計算のポイント3つ

  1. 初月のスマホプランの料金は日割り計算となる
  2. 端末代金の支払い、ワンキュッパ割は2ヶ月目から
  3. ワンキュッパ割は14ヶ月目に無くなる

 

上記の月額料金以外に、契約事務手数料3,000円(税抜き)と頭金500円(税抜き)が初月料金として必要になります。

 

 

月々実質0円端末の中ではTOPクラスの性能を誇るおすすめスマホ

 

Android One X1は一通りの機能が揃っている性能バランスの良いスマホです。

 

 

 

正直、これだけの機能が揃っていて月々実質0円なのは信じられないです。

 

OSやセキュリティアップデートもあるので、長く安心して利用できます。

 

スペック面を考えると、ワイモバイル機種の月々実質0円端末の中でAndroid One X1はイチオシの機種です。

 

性能バランス・使い勝手の良い格安スマホが欲しい方は、ぜひ検討してみてください。