【AQUOSケータイ2のレビュー】ワイモバイルでガラケーを契約!

 

諸事情で通話用のケータイが必要だったので、AQUOSケータイ2(602SH)をワイモバイル(Y!mobile)で契約しました。

 

 

AQUOSケータイ2 本体画像

 

 

これからワイモバイルでガラケーを使おうか考えてる人は、ご参考までにご覧ください。

 

 

契約した料金プラン

 

今回は、ワイモバイル間での通話のみとなるので、「ケータイプランSS」で申し込みました。

 

ケータイプランSSなら、月々1,332円(税込)で利用できます。
※現在は価格が上がっていて、月額1,548円(税込)となっています。

 

しかも、ソフトバンクのホワイトプランと同じで、ケータイプランSSは「ワイモバイル/ソフトバンク宛ての通話が9:00〜21:00まで無料」となります。

 

追加で1,080円を支払って「スーパーだれとでも定額」のオプションに加入すれば、時間制限なく国内どこでも通話し放題になります。

 

 

通話用ケータイとしては最適です。

 

 

 

 

AQUOSケータイ2の外観

 

外観は、昔のガラケーとあまり変わりません。

 

折り畳み式のケータイです。

 

 

AQUOSケータイ2 折り畳み状態

 

 

折り畳んだ状態では、時刻と電波、電池残量が表示されます。

 

プッシュボタンで2段階可変

 

横にプッシュボタンが付いていて、押すと開きます。

 

開き具合は2段階で調節できます。

 

 

1段階目

AQUOSケータイ2 1段階目

 

 

2段階目

AQUOSケータイ2 2段階目

 

充電はmicroUSB端子

 

AQUOSケータイ2の充電はmicroUSB端子で行います。

 

ケータイとはいっても中身がAndroid OSとなっている「ガラホ」なので、Androidスマホと充電のための端子が同じになっています。

 

ちなみにオンラインストアやショップなどで購入した時には、充電ケーブルなどは付いてないので注意してください。

 

Androidスマホ用の充電ケーブルがあれば、そのまま使えます。

 

 

AQUOSケータイ2の使い心地

 

実際にAQUOSケータイ2を使ってみて、気になったことや感じたことなどをレビューします。

 

音声の品質はGood!

 

従来機種より約1.5倍の音圧レベルのレシーバーを搭載していて、より聞き取りやすくなっています。
「くっきりトーク」という機能も用意されていて、有効にすると声がさらにくっきりハッキリと聞こえます。

 

AQUOSケータイ2 くっきりトーク

 

VoLTE、VoLTE(HD+)、HD Voiceにも対応していて、ワイモバイル/ソフトバンクの対応機種であれば、よりキレイな音質で通話できます。

 

連絡先を本体に話すだけで電話をかけれる

 

AQUOSケータイ2には音声認識機能があります。
この機能によって、連絡先を本体に向かって話すだけで発信できる「かんたん発信」ができます。

 

かんたん発信で鈴木豆太に発信

 

いちいち連絡先を履歴や電話帳から探さなくても発信できるので、便利な機能です。

 

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【AQUOSケータイ2】音声認識で電話をかける方法を分かりやすく解説

 

タッチクルーザーEXでカーソルがスマホみたいに動く

 

タッチクルーザーEXという機能があり、この端末の表面全体(タッチエリア)をなぞってカーソル移動させることができます。

 

AQUOSケータイ2 タッチエリア

 

十字キー移動でなく、スマホみたいに指でなぞってカーソル移動させられるので便利です。
LINEはタッチクルーザーEXを使うことが前提となっています。

 

AQUOSケータイ2 LINE

 

慣れるとLINEもわりと使いやすいです。

 

関連記事

AQUOSケータイ2がまるでスマホ!?タッチクルーザーEXの使い方を解説

 

LINEも使える

 

AQUOSケータイ2はLINEも使えるガラケーです。
タッチクルーザーEXによって、使い良いです。

 

AQUOSケータイ2 LINE

 

もし、ワイモバイルガラケーでLINEを使うのであれば、AQUOSケータイ2をオススメします。

 

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【AQUOSケータイ2】ガラケー(ガラホ)版LINEの使い方、感想をレビュー

 

クイック起動キーは便利

 

スマホだとホーム画面にアプリがあるのが当たり前ですが、ガラケーはそんなものありません。

 

しかし、AQUOSケータイ2には3つのクイック起動キーが用意されていて、
自分で登録した機能を簡単に呼び出すことができます。

 

 

AQUOSケータイ2 クイック起動キー

 

 

けっこう便利です。

 

データ容量はけっこう大きい

 

データ容量は、本体の容量+microSDカードになります。
本体の容量は4.72GBあるので、けっこう多いです。

 

写真はそもそも撮らないので、私としては十分すぎます。

 

電池は超長持ち

 

電池の持ちはすごいイイです。

 

通話しなければ1週間くらいは持ちますし、
通話しても3日は充電要らずです。

 

カメラの画質は期待しない方がいい

 

カメラはガラケーとしては高性能だと思いますが、やはりガラケーです。
あまり期待しない方がいいと思います。

 

メールアドレスは2つ使える

 

使用するパケット量に注意しなければいけませんが、メールも使えます。
ワイモバイルで使えるメールアドレスは、「@ymobile.ne.jp」と「@yahoo.ne.jp」です。

 

なお、@yahoo.ne.jpを使う場合は、Y!mobileサービスの初期登録が必要になります。

 

Y!mobileサービスの初期登録で受けられる特典と登録手順

 

 

 

あと、インターネットに繋ぐときやメールを使う時にはWiFiでのみ利用する設定をしておくと、通信料金が一切かかりません。

 

 

データ通信をWiFiのみに設定しておこう

 

初期設定の状態にしておくと、インターネットにつないだ時やメールなどをしたときにパケットを消費してしまいます。

 

WiFiしかデータ通信ができないように設定をしておきましょう。

 

AQUOSケータイ2のデータ通信をWiFiのみにする3つの設定

 

ベーシックパックは契約したままの方が良い

 

私は基本プランを「ケータイプランSS」、オプションで「ベーシックパック」に加入しています。

 

ベーシックパックは月額300円(税抜き)のオプションで、契約時には加入必須ですが、後から解約できます。

 

 

しかし、月額割引で割引される金額が減ってしまうので、私は解約していません。

 

実際、お試しで解約をしてみましたが、月額で34円安くなっただけでした。

 

ワイモバイルのベーシックパックは解約すべき?実際に解約した結果

 

スーパーだれとでも定額などのオプションに加入している場合であればベーシックパックの解約は考えた方がいいですが、そうでない場合はベーシックパックに加入しておいた方が良いです。

 

なお、ワイモバイル最安と言われているガラケー「Simply 603SI」であれば、ベーシックパックは解約・もしくは未加入で問題ないです。

 

 

通話用にオススメのガラケー

 

AQUOSケータイ2は通話用のガラケーとして考えると、十分な機能を持っています。

 

WiFiでしかデータ通信をしない設定にしておけば、ムダなデータ通信も無くせるので、お金もかかりません。

 

 

他社と通話し放題にしたい場合も、税込1,080円を追加で支払って「スーパーだれとでも定額」のオプションに加入するだけでよいです。

 

 

使い勝手も十分に良いので、安い通話専用のガラケーを探している人にはオススメです。