HUAWEI P30 liteレビュー|神コスパのハイスペックスマホ

HUAWEI P30 liteレビュー|コスパ怪物のハイスペックスマホ

 

ワイモバイル(Y!mobile)から発売延期されていたHUAWEI P30 liteが、発売開始されました。
カメラもトリプルレンズとなり、かなりの大幅性能アップをしているので、期待感はすごいです。

 

今回はHUAWEI P30 liteの実機レビューを行っていきます。

 

ワイモバイルのHUAWEI P30 liteを購入しようか考えている方は、ぜひご覧ください。

 

【価格やキャンペーン・割引に関して】
本記事で紹介している価格やキャンペーン・割引情報は2019年9月30日(月)までの情報です。
10月1日(火)からはプラン改定により、価格やキャンペーン・割引の内容が変わりますので、ご注意ください。

 

ワイモバイルの新プランの内容は?旧プランと比較しながら解説

 

 

HUAWEI P30 liteのスペック

まずはざっとHUAWEI P30 liteのスペックをP20 liteと比較しながら紹介します。

 

HUAWEI P30 lite/P20 liteのスペック
ディスプレイ 6.15インチTFTディスプレイ 5.8インチTFTディスプレイ
ディスプレイ解像度 2,312×1080(FHD+) 2,280×1,080(FHD+)
CPU Kirin710 (オクタコア) 2.2GHz + 1.7GHz Kirin659 (オクタコア) 2.36GHz + 1.7GHz
ROM / RAM容量 64GB / 4GB 32GB / 4GB
縦幅 152.9mm 149mm
横幅 72.7mm 71mm
厚さ 7.4mm 7.4mm
重さ 159g 145g
アウトカメラ画素数 約2400万画素+約800+約200万画素(トリプルカメラ) 約1,600万画素+200万画素(デュアルカメラ)
インカメラ画素数 約2,400万画素 約1,600万画素
データ通信方式 下り最大250Mbps / 上り最大37.5Mbps 下り最大187.5Mbps / 上り最大37.5Mbps
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2 4.2
バッテリ 3,340mAh 3,000mAh
NFC 非対応 非対応
防水/防塵 非対応 非対応
VoLTE(HD+) / VoLTE / HD Voice(3G) − / ● / ● − / ● / ●
認証機能 指紋、顔 指紋、顔
カラー ピーコックブルー/パールホワイト/ミッドナイトブラック クラインブルー/ミッドナイトブラック/サクラピンク

 

搭載している機能は前作のP20 liteから変わりはありませんが、全体的に性能がアップしています。

 

特に大幅に性能アップしたのは、CPUとカメラです。
CPUはKirin710というCPUに変わり、AntutuというCPUの処理性能テスト(ベンチマークテスト)でP20 liteと比較すると、約1.5倍の性能になっています。

 

カメラはダブルレンズ⇒トリプルレンズとなった上に、解像度も約1,600万画素+200万画素⇒約2,400万画素+800万画素+200万画素とアップしています。
バッテリも大容量などになったり重さもアップ(!?)したりと、前作よりも明らかにパワーアップしております。

 

付属品

HUAWEI  P30 liteの付属品

TPUケースも付いてくるから安心してすぐ使える

 

付属品には、TPUケース(ブラスチックのやわらかいケース)と充電器、イヤホン、クイックスタートガイドが付いてきます。
もともと充電器が付属されているので、新しく買い足す必要はありません。

 

HUAWEI P30 liteの外観

 

今回紹介するのは、SIMフリー版のP30 lite ピーコックブルーとなります。
※P30 liteはワイモバイルの他に、UQモバイルやau、SIMフリーなどで購入できます。SIMフリー版はSIM契約なしで購入できます。

 

外観は光沢感が溢れています。
光を当てるとピカピカと光って、キレイに見えます。
P20 liteよりも、さらに高級感は増したような気がします。

 

HUAWEI  P30 liteの裏面

光沢があってピカピカしてる

 

触るとツルツルしていて、けっこう滑ります。
ただし触ると指紋でべたべたになってしまうので、TPUケースはすぐに付けておいた方がいいです。

 

トリプルレンズと指紋認証に使うセンサーは、背面にあります。
指紋認証のセンサーは、背面のにある丸いくぼみで、そこで指紋認証をします。

 

HUAWEI P30liteのカメラと指紋認証センサー

背面にカメラと指紋認証センサーがある

 

指紋認証センサーは指を持っていく位置にあるので、かなり使いやすいです。
この位置にあることで、スマホを持って即起動できます。

 

電源、ボリュームボタンは右側面にあります。

 

HUAWEI  P30 liteの右側面

電源、ボリュームボタンは右側面

 

イヤホン、USBの充電差し込み口は端末の底面にあります。

 

HUAWEI  P30 liteの底面

底面にイヤホン、USB

 

充電はType-CのUSBケーブルで行います。
付属品にUSBケーブルが付いてくるので、買わなくても大丈夫です。

 

画面は大きいですが端末は薄くて使いやすいです。
重量は159gとなっており、それほど重く感じません。

 

管理人の場合は、ズボンのポケットに突っ込んで使っています。

 

カメラ性能は上級モデル並み!すごいの一言

カメラ性能は上級モデル(ハイエンドモデル)並みです。
トリプルレンズを装備しているP30 liteは同じ価格帯のスマホの中では、間違いなくトップクラスの性能になります。

 

カメラアプリにもモードがいろいろ用意されていて、普通にモードを変えて使うだけでプロっぽい写真を撮影することもできます。

 

P30 liteで撮影した写真を紹介するので、参考までにご覧ください。

 

【トリプルレンズがすごい】通常モード

特に何もしなくても、そのままキレイに写真が撮れます。

 

木を撮影

木を撮影

 

子供が大好きアンパンマン

子供が大好きアンパンマン

 

冷やしそば

冷やしそば

 

【より遠くを撮影できる】広角モード

広角モードを使うと、同じ場所にいてもより遠くを写すことが出来ます。

左の写真が通常モード、右の写真が広角モードで撮影した写真です。

 

通常モードで撮影

通常モードで撮影

広角モードで撮影

広角モードでより遠くを撮影

 

同じ場所で撮影したのに、距離感がすごく変わりました。
「遠くを撮影したい」というときも、広角モードを使えば移動しなくていいです。

 

【プロ並みの写真】ポートレートモード

自分物写真を撮るときに、背景をぼやけさせて人物をキレイに撮影できます。
ポートレートモードを使えば、プロ並みは言い過ぎかもしれませんが、それっぽく写真を撮影できます。

 

ポートレートモード

すごく、それっぽい写真

 

試しにうちの奥様を撮影してみましたが、かなりイイ感じに写真が取れました。
(目線はP30 liteのカメラアプリでモザイク入れてます)

 

ポートレートモードはインスタ映えしそうです。

 

【画像認識】Al Vision

HUAWEI製のスマホに搭載されているAIによる画像認識機能です。
Android One X5で紹介しているGoogleレンズと似たような感じです。

 

Al Visionはカメラの被写体を画像認識して、以下のようなことができます。

 

QRコード QRコード、バーコードをスキャンできる
翻訳 文章の翻訳ができる
ショッピング カメラ被写体をショッピングサイトから購入できる
カロリー 食べ物のカロリー表示をしてくれる
識別 カメラ被写体の情報を表示してくれる

 

今回は試しに「ショッピング」機能を使って、GEORGIA 香るブラックを写してみました。

 

GEORGIA 香るブラック

ちゃんと検索された

 

しっかりとショッピングサイトから同じ商品を探してきてくれました。

 

カメラ以外の充実機能

もちろんP30 liteはカメラだけではありません。
使い勝手が良くなるように、他機能も充実しています。

 

2つの超高速認証で即起動

HUAWEI P30 liteには顔認証と指紋認証の2つの認証機能が用意されています。
P20 liteもそうでしたが、この認証がものすごい速いです。

 

どちらの認証も「ロックを忘れた?」と思ってしまうくらい、一瞬で終わってしまいます。

 

指紋認証は、背面の丸いセンサーに指をあてるだけです。
パッと一瞬で起動します。

 

P30 liteの指紋認証は一瞬

指をあてると一瞬で起動

 

背面にセンサーが用意されているので、普通にポケットから取り出して片手起動ができます。
すごく便利です。

 

顔認証も、パッと顔の前に持ってくるだけで一瞬で起動します。
マジで速いです。

 

P30 liteの顔認証も一瞬

顔認証も一瞬で起動

 

この2つの認証機能に慣れてしまうと、他のスマホのロック解除が面倒くさく感じてしまいます。

 

「HUAWEIは認証機能すごい」と言われているみたいですが、本当に高速です。

 

6.15インチのフルHD+ディスプレイ

ディスプレイはは6.15インチの大サイズです。
端末の枠ぎりぎりまでが液晶画面となっていて、大きな画面を楽しめます。

 

6.15インチのフルHD+のキレイな大画面

 

液晶画面の画質もキレイです。
ディスプレイの解像度も2,312×1080のフルHD+となっており、超きめ細やかな色彩を楽しめます。

 

CPU性能も約1.5倍にアップ

CPU性能もだいぶアップしています。
AntutuというCPU性能をテストするアプリで、どのくらいすごいか調査しました。
ついでにP20 liteと性能比較もしてみました。

 

P30 liteの性能

P30 liteの性能

P20 liteの性能

P20 liteの性能

 

左がP30 liteで、右がP20 liteです。
P20 liteはnova 3eとなっていますが、海外版がnova 3eと呼ばれているのでそのように表示されるみたいです。

 

スコアを比較してみると、P30 liteはP20 liteの約1.5倍ほどの性能になっています。
かなり性能はアップしています。

 

Antutuで13万点台のスコアがあればサクサク動作するので、普段使いのスマホとしては十分なスペックです。

 

バッテリーは大容量の3,340mAhで長持ち

バッテリーは3,340mAhとなっており、大容量になっています。
USBの端子はType-Cなので、急速充電も可能です。

 

普通に使っていると、2〜3日くらいは保つと思います。

 

急速充電で充電も速い

急速充電で充電も速い

 

なお、P30 liteは付属品でType-Cの充電器が付いてくるので、ケーブルを持っていない人も購入の必要はありません。

 

ワイモバイルショップで修理対応もしてくれるので安心

HUAWEI P20 liteはショップサポートもある

HUAWEI P30 liteはワイモバイルモデルとなっており、ショップ対応してもらえる

 

ワイモバイルで販売されているHUAWEI P30 liteの端末保証オプションは「故障安心パックプラス」です。

 

通常のSIMフリースマホと違ってワイモバイルショップで修理対応をしてくれます。
万が一の際にも安心して利用できます。

 

HUAWEI P30 liteの注意点は3つ

いいこと尽くしのHUAWEI P30 liteですが、注意点が3つほどあります。

 

防水・防塵対応ではない

残念ながら防水・防塵対応ではありません。
この点は前作のP20 liteからパワーアップしてくれませんでした。

 

水場での取り扱いには、十分にご注意ください。

 

おサイフケータイは使えない

残念ながらおサイフケータイ非対応です。
この点に関しても、パワーアップしてくれませんでした。

 

ただしワイモバイルユーザーの場合はPayPayが優遇されているので、PayPayをメインに使えばそれほど気にならないかもしれません。

 

HUAWEI製品である

HUAWEIは、一時期アメリカから禁輸措置を受けていました。
禁輸措置を受けていることで、Googleからのサポートが受けられなくなり、Android OSが使えなくなるなどのリスクが発生していました。

 

この影響により、ワイモバイルを始め携帯各社もHUAWEI P30 liteの発売を延期していました。

 

しかしG20終了後の2019年6月29日に、「HUAWEIへの禁輸措置を解除する」とトランプ大統領の発表があり、Googleからのサポートも無事に受けられるようになりました。

 

今後は特に問題がないと判断されたため発売開始されましたが、同じような問題が起こる可能性はないとも言えません。

 

HUAWEI問題を気にする方は、購入を控えた方がよいかもしれません。

 

HUAWEI P30 liteの月額料金

HUAWEI P30 liteを「新規契約、または他社から乗り換え」と、「ソフトバンクから乗り換え」のケースで契約した際の、2年間の月額料金を紹介します。
※機種変更の月額料金は複雑なので、ここでは割愛します。

 

新規契約、または他社から乗り換え
プラン 1ヶ月目 2〜13ヶ月目 14〜25ヶ月目
スマホプランS 3,218円(※1) 3,218円 4,298円
スマホプランM 4,298円(※1) 3,758円 4,838円
スマホプランL 6,458円(※1) 5,918円 6,998円

(※1)記載した金額の日割り料金になります

 

ソフトバンクから乗り換え
プラン 1ヶ月目 2〜13ヶ月目 14〜25ヶ月目
スマホプランS 3,218円(※1) 3,758円 4,838円
スマホプランM 4,298円(※1) 4,298円 5,378円
スマホプランL 6,458円(※1) 6,458円 7,538円

(※1)記載した金額の日割り料金になります

 

月額料金を計算する際のポイントは3つです。

 

料金計算のポイント3つ

  1. 初月のスマホプランの料金は日割り計算となる
  2. 端末代金の支払い、ワンキュッパ割は2ヶ月目から
  3. ワンキュッパ割は14ヶ月目に無くなる

 

なお、上記の月額料金以外に、契約事務手数料3,000円(税抜き)と頭金500円(税抜き)が初月料金として必要になります。

 

今ならPayPayが最大26,555円も貰えて超お得!

ワイモバイルでは各種キャンペーンが開催されています。
そのキャンペーンを上手く組み合わせることで、最大26,555円相当のPayPayをもらうことができます。

 

キャンペーン・割引の名称 概要 適用条件
スマホを買ってPayPayもらえちゃうキャンペーン HUAWEI P30 liteを購入すると、PayPayボーナスを最大10,000円相当もらえる 購入後にキャンペーンサイトから応募をすること
おとくなるスタートキャンペーン(5周年記念) 1,000円相当のPayPayボーナスをもらえる 契約の翌月中旬頃に届く、案内メールによる手続きを行うこと
PayPay最大15,555円プレゼント 対象の端末を、特設ページからエントリーして購入することで、最大15,555円相当のPayPayボーナスライトをもらえる 前月末までに取得したYahoo! JAPAN IDで特設ページからエントリー、購入すること

 

スマホを買ってPayPayもらえちゃうキャンペーン

スマホを買ってPayPayもらえちゃうキャンペーン

 

2019年9月30日(月)までにワイモバイルでHUAWEI P30 liteを購入、かつワイモバイル回線を開通していれば対象となります。

 

2019年10月10日(木)までにキャンペーンサイトに必要事項を入力して応募すると、3,000円相当のPayPayボーナスがもらえます。
さらに抽選で、500名が7,000円相当のPayPayボーナスをもらえます。

 

 

おとくなるスタートキャンペーン(5周年記念)

ワイモバイル5周年記念キャンペーン

 

2019年9月30日(月)までにワイモバイルで契約をした方が対象となります。
契約の翌月中旬頃に届く、案内メールによる手続きを行うと、1,000円相当のPayPayボーナスをもらえます。

 

PayPay最大15,555円プレゼント

PayPay最大15,555円プレゼント

 

ワイモバイルオンラインストアの特設ページから、エントリーしてキャンペーン対象の端末を購入することで、最大15,555円相当のPayPayボーナスライトをもらえます。
キャンペーンの詳細に関しては、以下の記事をご覧ください。

 

 

申し込みする場合は、ぜひ上記3つのキャンペーンを活用してお得にお申し込みください。

 

なお9月30日(月) 21;00にて、キャンペーンは一旦休止します。
10月23日(水)から再開予定ですが、PayPayボーナスライトが3,000円相当になってしまうので、ご注意ください。

 

まとめ

HUAWEI P30 liteは、期待以上に高いスペックのスマホでした。
おすすめポイントをまとめると、下記の5つになります。

 

 

とくにカメラ機能は圧巻で、この価格帯で販売されているスマホとしてはNo1の性能じゃないかと思います。
メーカーにこだわりがないのであれば、ワイモバイルの中でも一番おすすめしたい機種です。

 

特に今なら期間限定キャンペーンを組み合わせることで最大26,555円相当のPayPayをもらえます。
ぜひ、キャンペーン期間中にお申込みください。