【使った感想・比較】ワイモバイルからUQモバイルに乗り換えた結果

 

 

ワイモバイル(Y!mobile)を使って2年が経過したので、今まで使っていなかったUQモバイルへ乗り換えてみました。

 

似たようなサービス展開をしているUQモバイルですが、乗り換えてみて分かったことや感想、サービスの比較などを書いていきたいと思います。

 

 

UQモバイルはワイモバイルと似てるけどやっぱり違う

 

UQモバイルとワイモバイルはかけ放題、1ヶ月で使える高速データ通信容量など、似たようなプラン展開をしています。

 

UQモバイルのプラン
プランS プランM プランL
月額料金 1,980円/月 2,980円/月 4,980円/月
無料通話時間 [おしゃべりプラン]

5分かけ放題
[ぴったりプラン]
60分/月

[おしゃべりプラン]

5分かけ放題
[ぴったりプラン]
120分/月

[おしゃべりプラン]

5分かけ放題
[ぴったりプラン]
180分/月

高速データ通信容量 3GB/月 9GB/月 21GB/月

 

ワイモバイルのプラン
スマホプランS スマホプランM スマホプランL
月額料金 1,980円/月 2,980円/月 4,980円/月
無料通話時間 10分かけ放題
高速データ通信容量 3GB/月 9GB/月 21GB/月

 

無料通話時間以外は、全く同じようなプラン内容となっています。

 

 

UQモバイルに乗り換えて良かった点4つ

 

UQモバイルに乗り換えて良かったと思う点をまず挙げてみたいと思います。
実際に使い始めてから思ったことは5つです。

 

料金、プラン内容はワイモバイルとほとんど同じ

 

UQモバイルではおしゃべりプランS(V)を契約しましたが、料金・プラン内容はワイモバイルと全く同じような内容になっています。(一部違いますが)

 

UQ家族割

家族割引もある

 

家族割引も用意されていて、ワイモバイルから乗り換えるのであれば、あまり差が無いので使いやすいと思います。

 

データ通信速度も速い

 

「データ通信速度の速さならUQモバイル」とインターネット上でよく見かけるだけあり、UQモバイルはデータ通信速度が速いです。

 

私はそれほどデータ通信を使う人ではないですが、十分すぎるほど速いです。

 

体感ではワイモバイルと変わらないですが、UQモバイル公式のデータではワイモバイルよりも多少速いというデータが記載されています。

 

また、高速データ通信容量を使い切った後の低速通信も速いです。

 

ワイモバイルは128kbpsですが、UQモバイルは300kbpsとなっており、倍以上の速度になっています。

 

300kbpsだと、LINEやSNSの利用もできるくらいの速度です。

 

データ繰り越し、データ節約ができる

 

データ繰り越しできるというのも大きなメリットだと思います。
繰り越し機能だけでなく、「ターボ機能」を利用した節約モードも用意されています。

 

データチャージサイトまたはアプリを利用することで、ターボ機能のON(高速モード)、OFF(節約モード)を切り替えることができます。

 

ターボON/OFFの切り替え可能

 

 

高速モードでは通常の高速データ通信を行うことができ、節約モードを選ぶと300kbpsの低速通信となります。

 

節約モード中は高速データ通信容量が減らないので、高速データ通信容量を使いすぎてしまった時などには便利な機能です。

 

マルチSIMはmini/micro/nanoのサイズ全対応

 

個人的にすごいなと思ったのが、マルチSIMです。
マルチSIMは、VoLTE対応スマホ用のSIMカードである「VoLTE SIM」です。

 

現在VoLTEに対応していない端末はほとんどないので、UQモバイルを使う場合はこのマルチSIMを選ぶことになると思います。

 

マルチSIMのすごいところは、mini/micro/nano SIMの全サイズに対応しているところです。

 

送付されてくるカードに変換アダプタが最初から付いていて、アダプタを使うことで3サイズどれにも対応できます。

 

ワイモバイルは同じnano SIMでもn101/n111/n141のようにサイズが分かれているので、とても親切だと思います。

 

マルチSIMが1枚あれば、サイズ変更することなく色々なスマホに挿せます。
SIMカードサイズの変更手数料がかからないので、お得です。

 

 

UQモバイルに乗り換えて使いづらい点4つ

 

次は、UQモバイルに乗り換えて使いづらいと思った点を挙げていきます。

 

全部で5つありました。

 

5分かけ放題なので時間が気になる

 

UQモバイルは5分かけ放題のおしゃべりプラン、1ヶ月60分/120分/180分までの通話が無料になるぴったりプランの2つがあります。

 

私は5分かけ放題のおしゃべりプランを選んでいますが、5分は使い勝手が難しいです。
ワイモバイルの10分かけ放題であれば、余裕をもって話ができましたが、5分を過ぎてしまうことは多いです。

 

あと、ワイモバイルのスーパーだれとでも定額のように、国内通話無制限かけ放題となるオプションなどもありません。

 

通話面では、やはりワイモバイルの方がオススメです。

 

メールアドレスが有料(月額200円)

 

メールアドレスが月額200円となっており、有料です。

 

UQモバイルやワイモバイルで貰えるメールアドレスは、3大キャリアと同じように携帯用の迷惑メールフィルタから除外される「キャリアのメールアドレス」と同等に扱われています。

 

キャリアのメールアドレスしか受け付けてくれないサービスも多いですし、メールアドレスで連絡を取る時など、フリーのメールアドレスだと迷惑メール扱いされることもあります。

 

そのため、UQモバイルのメールアドレスは使いたいサービスではあるのですが、200円と有料なので厳しいです。
(管理人はワイモバイル回線も持っているので、そちらのメールアドレスを使っています。)

 

ワイモバイルほどショップが見当たらない

 

契約すると気になるのが、ショップの数です。
今まで気にしてませんでしたが、ワイモバイルショップほど数が多くありません。

 

ワイモバイルショップは色々なところで見かけていただけに、UQモバイルのショップ(UQスポット)は少ないなぁと感じました。

 

ワイモバイルより割引やキャンペーン、特典が少ない

 

ワイモバイルと比較すると、UQモバイルは割引やキャンペーン・特典が少なく感じます。

 

ワイモバイルはソフトバンクのサービスを使って適用される割引が多いですし、ワイモバイル自体にも特典が多いです。

 

  • 複数台契約の家族割引
  • おうちでんきによる電気の割引
  • ソフトバンク光(SoftBank Air)によるインターネット割引
  • Yahoo会員費が無料となる特典

 

UQモバイルにも「UQ家族割」という家族割引はありますが、電気の割引、インターネット回線の割引などはありません。

 

WiMAX契約してもセット割引がないので、微妙です。
もう少し割引とか増やしてもいいんじゃないかと思います。

 

 

UQモバイルはどちらかというと一人用

 

こうしてUQモバイルへ乗り換えてみましたが、「ワイモバイルとUQモバイルってどっちが良い?」と聞かれると、「どっちも良い」という答えになってしまいます。

 

強いて言うなら、より優れている点はそれぞれ以下のようになります。

 

UQモバイルがより優れている点
  • データ通信

 

ワイモバイルがより優れている点
  • 電話かけ放題
  • 割引・特典・キャンペーンの多さ
  • 端末のラインナップ
  • 店舗数の多さ

 

 

サービスの比較をしていくと、ワイモバイルの方が優れている点は多いです。

 

しかし、通話をあまり使わないのであれば、よりデータ通信の使い勝手の良いUQモバイルもおすすめです。

 

家族で使うのであればワイモバイルの方が良いと思いますが、一人で使うのであればUQモバイルの方が良いかもしれません。

 

 

まとめ

 

通話をあまりしない、データ通信が充実している方が良いというのであれば、UQモバイルはおすすめです。

 

また、ワイモバイルと似たようなプラン・料金となっているので、ワイモバイルで2年経った後の乗り換え先としてもおすすめです。

 

乗り換えてみて実感しましたが、UQモバイルはワイモバイルと同じく他の格安SIMよりも優秀で使い勝手が良いです。

 

スマホを安く使いたいのであれば、ぜひご検討ください。

 

 

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