ワイモバイルの料金シミュレーションでどのくらい月額料金が安くなるか分かる

 

「ワイモバイルって実際どれくらいの月額料金なんだろう?」

 

このようにお悩みの方も多いと思います。
実際、ドコモやau、ソフトバンクなどを契約するときに、ショップで料金の説明を受けても「分かりづらい!」と思ったことはありませんか?

 

ワイモバイル(Y!mobile)はかなりシンプルなプランですが、少し分かりづらい点もあります。

 

そこで、本記事ではワイモバイルの月額料金が実際どれくらいになるのか、実例をシミュレーションしていきます。

 

ワイモバイルの月額料金がどれくらいなのか知りたい方は、必見です。

 

オンラインストアで料金確認できる

さっと料金シミュレーションするには、ワイモバイルオンラインストアを利用するのがおすすめです。
オンラインストアでは、お手軽に機種ごとの月額料金を見積もりできます。

 

さらに嬉しいことに、オンラインストアでは機種代割引などの限定キャンペーンも実施されています。
ワイモバイルオンラインストアでスマホ購入すると、契約方法ごとに以下の金額の割引をしてもらえます。

 

オンラインストアの機種代割引
契約方法 機種の割引額(税込)
新規契約、他社から乗り換え 14,400円
ソフトバンクからの乗り換え(番号移行) 0円
機種変更、PHSからの契約変更 7,200円

 

オンライン独自の割引となるので、ワイモバイルショップなどの実店舗では上記の機種代割引が実施されていません。

 

店舗独自のキャンペーンですごく安くなっているということがなければ、間違いなくオンラインストアの方が安くなります。

 

実店舗で契約を考えている方は、損をしないように一度オンラインストアを料金確認しておくことをオススメします。

 

実際にオンラインストアで料金を確認してみる

ここではAndroid One S3の月額料金を、以下の契約内容で確認してみます。

 

Android One S3

Android One S3

 

契約方法 他社から乗り換え
契約プラン スマホベーシックプランS
機種代金の支払い回数 36回払い

 

オンラインストアのページには、以下のボタンで移動できます。

 

 

STEP1:カラーを選ぶ

まず最初に購入する機種のカラーを選びます。
iPhoneなどの場合は、容量が32GB/128GBなどのモデルがあるので、容量なども選びます。

 

カラーを選ぶ

 

STEP2:契約方法を選ぶ

次に契約方法を選びます。
のりかえ(MNP)の場合は、他社(ドコモ・au・ドコモ/auのMVNO)、ソフトバンクのどちらかも選びます。
※ワイモバイルオンラインストアからは、ソフトバンクのMVNOからの乗り換えはできません。

 

 

ここでは、「のりかえ」⇒「ドコモ・au・MVNO」
の順に選びます。

 

STEP3:料金プランを選ぶ

次に料金プランを選びます。
利用したい月間データ容量を考えて、スマホベーシックプランS/M/Rのどれかを選んでください。

 

 

ここではスマホベーシックプランSを選びます。

 

STEP4:機種代金の支払方法を選ぶ

次に機種代金の支払い方法を選びます。
36回払い/24回払い/一括払いのどれかを選べます。

 

分割払いにしても利息はかからないので、特に理由が無ければ36回払いがおすすめです。

 

 

ここでは36回払いを選びます。

 

【補足:機種代の割引について】
オンラインストアから申し込みをすると、機種代の割引をしてもらえます。
24回払い/36回払い/一括払いのどれを選んでも同じ金額になります。

 

ただし契約方法ごとに割引額が違うので、ご注意ください。
割引額は、税込で下記の通りになります。

 

  • 新規契約、他社から乗り換え:14,400円
  • 機種変更、PHSからの契約変更:7,200円
  • ソフトバンクからの乗り換え:0円

 

STEP5:オプションを選ぶ

次に加入するオプションを選びます。
故障安心パックプラスなどの端末保証サービスは契約時にしか加入できません。
必要があれば、追加しましょう。

 

月間データ通信容量が追加される「データ増量オプション」は、キャンペーンで加入当月から13ヶ月無料なので、こちらは必ず加入しておいた方がいいです。

 

 

ここではデータ増量オプションのみチェックをします。

 

STEP6:割引を選ぶ

加入する割引を選びます。
ワイモバイルを2回線以上契約するのであれば、家族割引を利用することができます。

 

 

シミュレーション結果:2,478円(税込)

 

シミュレーションの結果、月々の支払額はなんと2,478円!!
端末代金込みでこの価格なので、めちゃくちゃ安いです。

 

しかも、家族割引サービスによる料金の割引などを使えば、さらに安くなります。

 

スマホベーシックプランの月額料金はこれくらい

月額シミュレーションはこのような結果となりました。
ただしざっくりとした料金なので、プラン料金についてもう少し補足をします。

 

ワイモバイルでスマホを契約する場合、基本プランである「スマホベーシックプラン」を契約します。

 

スマホベーシックプランには、1ヶ月に利用できる高速データ通信量の違いにより、S/M/Rの3種類のプランがあります。

 

プランごとの月額料金(税抜)
プラン 1ヶ月目 2~7ヶ月目 8ヶ月目以降
スマホベーシックプランS(4GB) 2,680円 1,980円 2,680円
スマホベーシックプランM(12GB) 3,680円 2,980円 3,680円
スマホベーシックプランR(17GB) 4,680円 3,980円 4,680円

(※)データ増量オプションにてスマホベーシックプランSは1GB、M/Rは3GBが追加(キャンペーンにより13ヶ月無料)

 

スマホベーシックプランは、新規割と呼ばれる割引が契約翌月から6ヶ月間適用されます。
2~7ヶ月目の適用期間中は、700円安くなります。

 

このプラン料金に機種代金をあわせた金額が、実際に支払っていく月額料金となります。
8ヶ月目以降は700円高い金額となりますが、それでも大手キャリアと比べると安い金額で使えます。

 

もっと詳しくワイモバイルの料金について知りたい方は、下記のまとめ記事が参考になると思います。

 

 

安くするならお手頃価格の機種を狙おう

ワイモバイルでは、AndroidやiPhoneなどの機種を選ぶことができます。
購入する機種によっては、月額料金が少し高くなってしまいます。

 

月額料金を安くするのであれば、安い価格帯の機種を購入するのがオススメです。

 

お手頃価格で購入できるワイモバイルの機種を以下の記事でまとめているので、興味がある方はご覧ください。

 

 

ワイモバイルにはおすすめキャンペーン・割引が多い

 

シミュレーションの結果は、家族割引や光セット割などの割引サービスを含めていません。

 

ワイモバイルでは、割引やキャンペーンなどを適用することで、さらに安く利用することができます。

 

さらにお得に契約したいのであれば、キャンペーン・割引を利用してください。

 

 

まとめ

私も実際にドコモからワイモバイルへ乗り換えましたが、十分すぎるほど料金は安くなっています。実際に差額を出してみると7万円くらいになっており、スゴイ差でした。

 

[ドコモとワイモバイルを2年間使った時の料金差額]

 

 

もし、あなたが私と同じようにスマホを安くしたいのであれば、ワイモバイルはおすすめです。

 

ワイモバイルオンラインストアでは機種代割引や契約事務手数料無料のキャンペーンも実施されているので、興味がある方は一度ご覧ください。

 

※機種代割引+事務手数料3,300円無料!