ワイモバイル(Y!mobile)のおすすめ料金プランはどれ?選び方まとめ

ワイモバイル(Y!mobile)のおすすめ料金プランはどれ?選び方まとめ

 

ワイモバイル(Y!mobile)のスマホには、使い方に合わせてプランが3つ用意されています。

 

初めてワイモバイルの契約を考えている方には、どのプランを選ぶべきか迷ってしまう方もいると思います。

 

そこで、今回はワイモバイルのプラン説明をしながら、使い方に合わせた料金プランの選び方を紹介していきたいと思います。

 

 

スマホプランS/M/Lのデータ通信容量と料金

ワイモバイルではスマホプランという基本プランが用意されています。
※ここではガラケー専用のケータイプランSS、タブレット用のデータプランについては省略します。

 

スマホプランは契約するデータ通信容量に合わせ、S/M/Lのいずれかを選ぶことができます。

 

いずれのプランも、国内通話が10分無料となります。

 

プラン データ通信容量 ※1 月額料金(税抜き) ※2
スマホプランS 3GB 1,980円
スマホプランM 9GB 2,980円
スマホプランL 21GB 4,980円

※1 データ増量キャンペーン適用によるデータ通信容量
※2 ワンキュッパ割適用時の料金

 

どのくらいのデータ通信容量が必要かは、下記の目安を参考にしてください。

 

LINE、インターネットしか使わない

⇒スマホプランS

 

漫画、ゲームなどのアプリを頻繁に利用する

⇒スマホプランM

 

動画を見たりゲームをバリバリ使う

⇒スマホプランL

 

 

できれば、過去に自分が使っていたデータ通信容量をもとに考えるのが一番いいです。

 

 

タブレットを使う場合はシェアプランもおすすめ

 

もしタブレットを使うのであれば、「シェアプラン」を利用できます。

 

シェアプランはタブレット用のSIMカードを追加契約できるプランです。

 

スマホプランM/Lのみ契約可能で、スマホプランで契約しているデータ通信容量を、タブレットと分けて使うことができます。

 

家に余っているタブレットなどがある場合には、おすすめのプランです。

 

 

電話かけ放題にする場合はスーパーだれとでも定額オプション

 

スマホプランは国内通話が10分かけ放題になりますが、時間無制限かけ放題ではありません。

 

もし10分で物足りないという場合には、月額1,000円(税抜き)のスーパーだれとでも定額オプションに加入しましょう。

 

私の母は電話をたくさん利用するので、スーパーだれとでも定額オプションに加入しています。

 

 

ワイモバイルで注意したい点2つ

ワイモバイルでスマホプランを契約するときに、注意しておきたい点が2つあります。

 

機種代金は別になるので注意

スマホプランの月額料金と、機種代金は別です。

 

機種代金が高めのスマホを選ぶと、ワイモバイルを契約しても料金が高めになってしまいます。

 

ほどほどの料金になるよう、スマホの機種を選びましょう。
ワイモバイルには月々実質0円で購入できる端末もいくつかるので、0円端末の中から選んでも良いと思います。

 

 

データ通信容量の繰り越しが無い点には注意

ワイモバイルは安い料金でそれなりに大きいデータ通信容量を使えますが、データ通信容量の繰り越しはありません。

 

「今月はあまり使わないから来月に使おう」
というようなことができない点は、少し痛いところです。

 

ただし、パケットマイレージやEnjoyパックで追加のデータ通信容量をもらうことはできます。

 

 

 

ワイモバイルはスマホプランSかMがおすすめ

ワイモバイルを利用するならスマホプランSかMがおすすめです。

 

LINEやネットサーフィン程度であれば、1ヶ月に2GBを使えるスマホプランSで十分です。

 

漫画を見たり、ゲームをしたりとアプリを結構使う場合には、少し多く6GB使えるスマホプランMがいいです。

 

最近はスマホを使う人が増えてきているので、一番いいのはスマホプランMだと思います。

 

電車に乗ったり、会社の休憩室を見たりするとみんなスマホ触ってます。

 

 

なお、スマホプランの変更は後から可能ですが、容量の大きいプランに変更する場合は月額割引が少なくなる可能性があります。

 

どのくらいデータ通信容量を使うのか、最初から見越してスマホプランを選んでおきましょう。