ワイモバイル(Y!mobile)の契約後にプラン変更する方法と3つの注意点

 

 

ワイモバイル(Y!mobile)を契約した後、違約金無しでプラン変更をすることができます。
しかし、プラン変更をすることによって、月額割引の割引額などが減ってしまうことがあります。

 

ここではワイモバイルでのプラン変更方法と、プラン変更の際に注意すべき点3つについて、紹介していきたいと思います。

 

 

ワイモバイルでのプラン変更方法

 

ワイモバイルでスマホ、もしくはガラケーを契約した場合は、スマホプランS/M/L、ケータイプランSSのいずれかを契約していると思います。

 

これらのプランは、My Y!mobileからプラン変更をすることができます。

 


↑スマホプランSからプラン変更をする場合↑

 

 

スマホプランS/M/L⇔ケータイプランSS、もしくはスマホプランS/M/L⇔スマホプランS/M/Lのプラン変更をする場合、契約期間がそのまま引継ぎされるので、基本的に違約金(契約解除料)は発生しません。

 

なお、プラン変更を行った際は変更した月の翌月から適用されます。
変更した当月は変更前のプランのままとなります。

 

 

プラン変更をする際の注意点3つ

 

プラン変更はをする時には、注意すべき点が3つあるので紹介していきます。

 

[注意1] 違約金が発生するケースも一応ある

 

ワイモバイルでのプラン変更は、基本的に違約金は発生しません。
しかし、プラン変更の仕方によっては、契約期間を引き継げないため、違約金(契約解除料)が発生するケースもあります。

 

下記の表をご覧ください。

 

プラン変更方法 契約期間の引継ぎ 違約金の有無

スマホプランS/M/L
⇔スマホプランS/M/L

有り 無し

スマホプランS/M/L
⇔ケータイプランSS

有り 無し

スマホベーシックプランS/M/L
⇒スマホベーシックプランS/M/L

無し 無し

スマホベーシックプランS/M/L
⇒スマホプランS/M/L

無し 無し

スマホベーシックプランS/M/L
⇒ケータイプランSS

無し 無し

スマホプランS/M/L
⇒スマホベーシックプランS/M/L

無し 有り

ケータイプランSS
⇒スマホベーシックプランS/M/L

無し 有り

 

 

スマホベーシックプランは、2年縛りが無いタイプのスマホプランです。
2年縛りがあるプランからこのプランへ変更をした場合に限り、違約金が発生します。

 

 

[注意2] 月額割引は減額される場合がある

 

ワイモバイルの月額割引の金額は、元々プランごとに違います。
データ容量が多いプラン程、割引金額は大きいです。

 

そのため、データ容量が高いプランから低いプランに変更した場合は、割引金額が減額されてしまう可能性があるので、ご注意ください。

 

 

あわせて注意したいのは、プランを元に戻した場合でも割引金額は戻らないということです。

 

例えば最初にスマホプランMを契約してスマホプランSに変更した際に、月額割引の割引金額が減ったとします。
その後、スマホプランSからスマホプランMに変更しても、月額割引の割引金額は変わりません。

 

最初に契約したプラン料金から割引金額は増えないのですが、減ることはあるので十分に気を付けてください。

 

[注意3] データ容量2倍オプションで契約したプランの容量2倍

 

データ容量2倍オプションは、契約しているプランのデータ容量が2倍使えるオプションです。

 

ワイモバイルでは、500円で500MBの高速データ通信容量を買い足すことができるのですが、その料金がプランのデータ容量分だけ無料になります。

 

料金プラン 追加料金の無料回数(月ごと) 割引金額(税抜き)
スマホプランS 2回 1,000円(500円×2回)
スマホプランM 6回 3,000円(500円×6回)
スマホプランL 14回 7,000円(500円×14回)

 

 

スマホプラン間でのプラン変更をした場合は、変更後の料金プランに応じた追加料金の無料回数および割引金額が適用されます。

 

 

なお、新規契約やMNP、機種変更をした場合は、このオプションが無料になるキャンペーンが実施されています。

 

ワイモバイルの「データ容量2倍オプション無料キャンペーン」の詳細

 

 

快適モードは無料となる容量に合わせよう

 

追加されたデータ容量分は、通常速度に戻る追加料金が無料になる形で提供されています。

 

そのため、データ容量を使い切った時に、手動で低速通信から通常速度に戻す手続きをするか、快適モードで自動的に通常速度に戻す手続きが必要です。

 

快適モードを利用している場合は、キャンペーンで無料となる回数を通常速度に戻す回数として設定しておきましょう。

 

2年経過後には、通常速度に無料で戻せる回数は無くなります。

 

有料で通常速度に戻したくない場合は、2年経過後に必ず快適モードの設定を変えましょう。

 

 

 

まとめ

 

後から容量が低いプランを変更することによって、月額割引の金額も低くなってしまいます。

 

プラン料金も安くなるため、トータルで見ると安くなると思いますが、割引金額が減る分お得感は少ないです。

 

月額割引中に容量が低いプランに変更する予定がある方は、割引金額が減ることを検討したうえで、変更することを検討して頂きたいです。