ガラケーで通信費を安くするならY!mobileしかない!

 

 

 

ワイモバイル(Y!mobile)はふて猫のガラケー回収車の動画などを見ても分かるように、ガラケーよりもスマホをメインで販売しています。

 

しかし、実はガラケーこそがワイモバイルのウリと言えるほど、安いです。

 

本ページではワイモバイルのガラケーの魅力について語っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

主力のガラケーは3機種ある

 

ワイモバイルでは、以下の3機種のガラケーが発売されています。

 

 

AQUOSケータイ2(602SH/SHARP)

 

 

DIGNOケータイ(502KC/京セラ)

 

 

AQUOSケータイ(504SH/SHARP)

 

 

この3機種以外で発売されているケータイはPHSとなります。

 

オンラインストアでは「Heart」のみPHSが販売されていますが、それ以外はありません。

 

実店舗に行けばあるかもしれませんが、販売されているかどうかは不明です。

 

 

ガラケー3機種の中で、おすすめは一番新しくて性能の高い「AQUOSケータイ2」です。

 

  • VolTEによる通話
  • 大容量1,800mAhバッテリーで1週間超えの電池餅
  • 防水・防塵・耐衝撃対応
  • Wi-Fiテザリング可能
  • 800万画素カメラ
  • 赤外線/Blutooth対応
  • LINEも使える

 

上記のように高性能です。

 

 

我が家にも通話用のガラケーが1台ありますが、AQUOSケータイ2を契約しています。

 

AQUOSケータイ2のレビュー

 

 

ガラケーの料金プランは2つ

 

ガラケーで選べる料金プランは2つです。

 

どちらのプランも2年契約になります。

 

ケータイプランSS

 

通話がメインで、データ通信をほとんど利用しない方におすすめのプランです。

 

ワイモバイル、ソフトバンク同士で通話をする場合にはかなりオトクなプランです。

 

月額料金とプランの詳細

基本使用料は月額1,008円(税込)です。

 

ここに、ベーシックパックの月額324円(税込)と、利用したデータ通信量の料金(0円〜4,500円)がかかります。

 

※最安で1,332円になる

 

通話料金の詳細

 

ワイモバイル、ソフトバンクに通話し放題となっています。

 

ただし、1時〜21時までの時間限定となっていて、それ以外の時間帯は30秒毎20円となっています。
他社への通話は30秒毎20円です。

 

ワイモバイル、ソフトバンク、ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクのスマホ・ケータイ 左記以外

1時〜21時:0円
21時〜1時:30秒/20円

30秒/20円

 

データ通信料金の詳細

 

データ通信は使った分だけ請求がきます。

 

使わなければ0円で、上限は4,500円(2.5GB分)までとなっています。

 

1パケット毎0.005円です。

 

なお、上限の2.5GBを使うと128kbpsの低速データ通信になります。

 

 

SMS料金の詳細

送信1通につき3円、受信は0円となります。

 

 

スマホプランS

 

他社への10分かけ放題とデータ通信容量2GBが付いてくるプランです。

 

おまけでYahooプレミアム会員が無料になる特典も付いてきます。

 

※スマホのスマホプランSと全く同じプラン内容です。

 

 

月額料金とプランの詳細

1年目が月額1,980円(税抜)、2年目以降が2,980円(税抜)です。

 

10分かけ放題と高速データ通信容量1GB(2GBに増量中)が付いてきます。

 

 

通話料金の詳細

 

国内通話が10分かけ放題となっています。

 

ケータイプランSSとは違い、他社への通話もかけ放題対象です。

 

10分を超える通話は、30秒毎20円かかります。

 

 

データ通信容量の詳細

料金はスマホプランSに含まれているので、0円です。

 

高速データ通信1GB(2GBに増量中)が利用できます。

 

 

SMS料金の詳細

送信1通につき3円、受信は0円となります。

 

 

 

スーパーだれとでも定額で「かけ放題」になる

 

 

ケータイプランSS、スマホプランSのどちらでも、月額1,000円(税抜き)の「スーパーだれとでも定額」に加入すると、国内通話が無制限かけ放題になります。

 

  • 10分以内の無料通話で収まらない
  • 電話メインだけど他社への通話が多い

 

そんな場合には、スーパーだれとでも定額に加入すると安上がりです。

 

 

 

【注意】ケータイSSプランは家族割引の対象外

 

ケータイSSプランは、家族割引サービスの適用対象外です。

 

PHSは「ケータイプラン」となっていので、家族割引サービスの対象となっていました。

 

勘違いしやすいのでご注意ください。

 

なお、スマホプランSを選ぶ場合は、家族割引サービスの対象となります。

 

家族割引サービスの詳細

 

 

 

ワイモバイルの方がソフトバンクのガラケーよりも安い

 

実は、ワイモバイルで販売している3機種のガラケーはソフトバンクでも販売しています。

 

ソフトバンクのホワイトプランが、ワイモバイルのケータイプランSSと全く同じ内容になっています。
(通話料金、通話し放題の対象、データ通信すべて同じ内容)

 

 

しかし、ソフトバンクは端末料金が3年の分割払いになっているので、2年で機種変更や乗り換えをすると高くつきます。

 

 

ワイモバイルは2年での分割払いになっているので、ワイモバイルの方が間違いなく安いです。

 

 

 

通話用のケータイを安く持つならワイモバイル

 

 

時間制限と通話対象の制限はありますが、ワイモバイルは通話し放題のガラケーを月額1,332円で持つことができます。

 

他社への通話し放題にする場合も、スーパーだれとでも定額に月額1,080円(税込)で追加できるので月額2,412円で使えます。

 

キャリアの無制限かけ放題プランは月額3,500円くらいになってしまうので、ワイモバイルの方がやはり安いです。

 

 

通話用のケータイを安く持つのであれば、ワイモバイルは他社よりもオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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