ワイモバイル(Y!mobile)の電波はどの辺りのエリアまで届くのか

Y!mobileの電波はどの辺りのエリアまで届くのか

 

ワイモバイル(Y!moile)はソフトバンクのエリアを利用して900MHz帯のプラチナバンドで通信を行えることを謳っています。

 

高速データ通信「4G」で通信に対応したエリアのうち、通信方式LTEに対応したエリアでは下り最大112.5Mbps*1で通信可能で、通信方式AXGPに対応したエリアでは下り最大110Mbpsでの高速データ通信が可能です。

 

 

都市部はもちろん全国各地でも使えると言われていますが、それでも基地局がないところでは電波は届きません。

 

実際にどのくらいまで電波は届くのでしょうか?

 

 

ワイモバイルで購入する製品ごとに少し範囲が違う

 

実は、スマホやタブレット毎に電波が届く範囲が少しずつ違うようです。

 

受信感度や通信方式の問題なのかもしれませんが、実際に電波が届くエリアを確認しないと、どのくらいまで届くかは分からないようです。

 

基本的には山間部でなければ、問題なく通信ができるようです。

 

AQUOS CRYSTAL Yの東京付近の対応エリアを調べてみると、以下のような感じになっています。

 

 

やはり、山間部などについては電波が届かないところが多いようですが、都市部であれば普通に使えるようです。

 

もし気になるようでしたら、一度Y mobileのホームページで電波エリアの確認をしてみてください!

 

ちなみに、ドコモ系MVNOのDMM mobileでは山間部の通信はFOMAプラスエリアへの対応が必要になってきます。
ドコモ回線ではFOMAプラスエリアと呼ばれる800MHz帯の電波を山間部で使用しています。

 

 

PHS回線用のホームアンテナレンタルサービス

 

実は、PHS回線用にはホームアンテナレンタルサービスというものがあります。

 

自宅など、屋内で電波が不安定な場合にアンテナで電波状況を改善できます。

 

窓際など、電波状況が良好な場所に設置することで屋内での通信が安定します。

 

PHSをワイモバイルで使っていて自宅で電波状況が悪い方は、このレンタルサービスを使ってみてもよいかもしれません。

 

 

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