ワイモバイルの収納手数料新設!どんな時に発生するのか検証してみた

 

 

ワイモバイル(Y!mobile)ではワイモバイルショップで月々の料金を支払う場合、2017年10月1日(日)から収納手数料200円が必要になります。

 

口座振替やクレジットカードで支払っていれば基本的に気にしなくてもいいのです。

 

しかし、料金の未払いなどで請求書払いをするときなどには注意が必要です。

 

どんなケースで手数料が発生するのかなどについて紹介していきます。

 

 

 

 

ワイモバイルでの料金の支払いは3種類

 

携帯料金を支払う場合、3つの支払い方法があります。

 

  1. 口座振替
  2. クレジットカード
  3. 請求書

 

この内、基本的に請求書での支払いを選ぶことはできません。

 

請求書での支払いは口座振替登録が完了するまでの期間や、料金未払いの時にのみ行うことになります。

 

ちなみに請求書が届いた場合は、コンビニやワイモバイルショップで支払いをすることになります。

 

 

 

月額料金の支払いはクレジットカードがオススメ

なお、月額料金の支払いはポイントも付いてお得になるクレジットカードがオススメです。

 

私が使っているYahoo!JAPANカードであれば、無料で使える上に1%のポイントが付くので超お得です。

 

 

 

請求書払いは追加料金が必要になるので注意

 

請求書(振込用紙)払いの場合、追加料金が必要になります。

 

追加で必要になるなのは、主に下記3種類の手数料です。

 

 

払込処理手数料 振込用紙による料金支払いをした時、200円かかる
請求書発行手数料 請求書発行時、「請求書発行サービス」により200円かかる
収納手数料 ワイモバイルショップの窓口で料金支払いをした場合、200円かかる

 

 

ワイモバイルショップ、コンビニ、銀行で支払う場合は、それぞれ下記の手数料がかかります。

 

手数料 ワイモバイルショップ コンビニ 銀行
払込処理手数料 ×
請求書発行手数料
収納手数料 × ×

 

 

ちなみにワイモバイルショップでは請求書を持っていかなくても料金の支払いは可能です。

 

そのため、払込処理手数料はかかりません。
(収納手数料がその分かかるのですが。。。)

 

 

未払い料金はクレジットカードで支払うことも可能

 

未払い料金はクレジットカードで支払うことも可能です。

 

ただし、1回利用するのに300円必要になるので、普通に請求書(振込用紙)で支払った方が安いです。

 

 

料金滞納しなければ全く問題ない

 

ワイモバイルショップでの月額料金支払いに、新たに収納手数料が必要になりました。

 

しかし、ワイモバイルショップで月額料金を支払うのは料金滞納をしてしまったときくらいです。

 

特に口座振替などの場合は、残高不足で滞納しないように注意しましょう。