Y!mobileにMNP転入で乗り換えよう!手続きの流れと注意点

 

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を使えば、他社からワイモバイルに乗り換えをしても、同じ電話番号を使い続けることができます。

 

手続きはそれほど難しくないので、現在ガラケーやスマホを既に使っている方は、ぜひMNPを活用して乗り換えをしてください。

 

 

 

 

MNPとは

 

MNPは携帯事業者を変えた時に「電話番号を引き継ぐサービス」です。

 

MNPを利用すれば、乗り換えをした時に前の電話番号をそのまま利用できます。

 

※あくまで電話番号の引継ぎなので、メールアドレスは引継ぎできません。

 

 

MNPに必要な費用

 

MNPで乗り換えをする際には、費用が発生します。

 

2年契約を途中で解約した時の契約解除料などは、結構高いので気を付けてください。

 

MNP転出手数料 MNPを利用して他社への乗り換え手続きをするための費用

だいたい3,000円くらいであることが多い。

契約解除料 定期契約を更新月以外に解除するときに発生する費用。一般的に言う「違約金」・「解約金」と同じ。
契約事務手数料 新規契約をしたときに発生する手続きのための手数料。

3,000円くらいかかることが多い。

 

 

我が家でドコモからワイモバイルのiPhone5sに乗り換えた時にかかった費用は、下記の通りです。

 

MNP転出手数料 2,000円(税抜)
契約解除料 0円
契約事務手数料 3,000円(税抜)
費用の合計金額 5,000円(税抜)

 

 

MNP乗り換えする手続きの流れ

 

MNP乗り換えの手続きはけっこう単純です。

 

 

 

まず、乗り換え前(現在契約している)携帯会社にMNP予約番号の発行を依頼します。

 

そして、発行されたMNP予約番号を乗り換え後(新規契約先)の携帯会社へ、申し込みの時に伝えます。

 

あとは携帯会社間で引継ぎなどを行ってくれるので、待つだけです。

 

引継ぎが終われば、そのまま新しいスマホで前の電話番号を使えます。

 

 

注意したいのはMNP予約番号の有効期限が、発行当日を含めて15日であるということです。

 

有効期限内に新規契約先の携帯会社での手続きが完了しなければいけないので、MNP予約番号を発行したら早めに契約を行ってください。

 

もし有効期限を過ぎてしまった場合は、再発行しなおすことになります。

 

再発行手数料などはかからないので、期限が過ぎてしまった場合は安心して再発行してください。

 

 

MNP予約番号はインターネットからでも発行できる

 

MNP予約番号は店舗に行かなくても、インターネットからでも発行することができます。

 

キャリアごとのMNP予約番号発行方法については、以下をご覧ください。

 

[キャリアごとのMNP予約番号発行方法]

キャリア 利用方法 MNP予約受付窓口 受付時間
NTTドコモ 携帯電話 151 9:00〜20:00
一般電話 0120-800-000
パソコン My Docomo → 各種お申し込み・お手続き 24時間

※メンテナンス時間除く

au/沖縄セルラー

携帯電話
一般電話

0077-75470 9:00〜20:00
EZWeb トップ → auお客さまサポート → 申し込む/変更する 9:00〜21:30
ソフトバンク

携帯電話
一般電話

0800-100-5533 9:00〜20:00
Yahoo!ケータイ トップ → My Softbank → 各種変更手続き 9:00〜21:30
ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンク

携帯電話
一般電話

0800-100-5533 9:00〜20:00
disney web トップ → My Softbank → 各種変更手続き 9:00〜21:30

 

 

 

ワイモバイルへ実際にMNPする時の流れ

 

このようにMNPについて説明をさせて頂きましたが、ワイモバイルへのMNPでの乗り換えは下記の4ステップだけです。

 

MNP4つのステップ

  1. MNP予約番号を入手する
  2. オンラインストアで申し込みを行う
  3. スマホが届くのを待つ
  4. 回線の切替手続きを行う(※)

(※)手続きを行わなければ、スマホが届いた2日後に自動で切り替わる

 

意外にさらっと終わります。

 

なお、各キャリアからのMNPの詳細については、下記をご覧ください。

 

 

ドコモからのMNP乗り換え手順

 

auからのMNP乗り換え手順

 

ソフトバンクからのMNP乗り換え(番号移行)の手順

 

 

MNPで乗り換える時の注意点3つ

 

MNPで乗り換える時の注意点が3つあるので、ご参考までにご覧ください。

 

乗り換え前の会社との解約は回線の切替が終わった時になる

 

MNPで乗り換えをする時に気になるのは、「前の会社の解約日がいつになるか」ということです。

 

乗り換え前の会社との契約は「回線の切り替えが完了する日」まで継続されます。

 

「MNP予約番号を発行したら解約」というのがよくある勘違いですが、実際にはMNPによる引継ぎが完了して回線の切替が終わった時に解約となります。

 

 

スマホのプラン料金・オプション料金などは、回線切替が完了した日までかかると考えてください。

 

違約金については、回線切替が完了した日が違約金のかかる月かどうかをご確認ください。

 

 

なお、MNP転出手数料も回線切り替えが完了した時に発生します。

 

MNP予約番号の期限が切れたら再発行すればよい

 

契約の申し込みをするときに、「MNP予約番号の有効期限が切れちゃった!」というケースをたまに聞きます。

 

この場合は、MNP予約番号を再発行すれば問題ありません。

 

解約はMMNP転出(回線が切替完了)した時なので、予約番号の有効期限が切れただけなら契約はそのまま継続となります。

 

 

MNP転出手数料は、あくまでMNP転出したときに発生する手数料なので、予約番号を再発行する場合は無料です。

 

期限が切れてしまったら、慌てずに再発行しましょう。

 

メールアドレスは引き継げない

 

多くの方が気にされるのは、
「メールアドレスを乗り換えしたときに引き継げるか」
ということです。

 

結論からいうと、キャリアに紐づいているメールアドレスは引継ぎできません。

 

メールアドレスは書く携帯会社固有のものなので、新しく契約した先で提供しているメールアドレスを使うことになります。

 

ワイモバイルの場合は@yahoo.ne.jpなどのメールアドレスになります。

 

 

 

まとめ

 

MNPというと少し難しそうなイメージがありますが、実際にやってみるとそれほど難しくはないです。

 

インターネットから手続きを済ませることもできるので、忙しい方でも案外アッサリとできちゃいます。

 

注意したいところは、MNP予約番号に15日の有効期限があるので、MNP予約番号を発行したらすぐに乗り換え手続きを行わないといけないくらいです。

 

実際に私がドコモからMNPでiPhone5sへ乗り換えた時の話を紹介しているので、これからワイモバイルへのMNPを考えている方はご覧ください。

 

【実録】ワイモバイルオンラインストアでiPhone5sにMNP!

 

 

ワイモバイルへの乗り換えを考えている方は、ぜひMNPで乗り換えをしてみてください。