【Y!mobileのヤング割】申し込み方法から必要書類まで徹底解説

 

[重要]ヤング割は2017/5/31で受付終了しました。

 

 

 

ワイモバイル(Y!mobile)では5月31日までの期間限定で、ヤング割という超お得なキャンペーンを開催しています。

 

ヤング割を適用すると、2年目も1,000円引きでスマホが使えるので、ぜひ利用したいところ。

 

そこで、今回はヤング割の申し込み方法や適用条件、必要書類などを徹底解説します。

 

 

 

 

 

ヤング割とは

 

ヤング割はワイモバイルで実施されている学割キャンペーンです。

 

特徴的なのは、下記の2点です。

 

  • 学割といっても学生だけでなく、18歳以下であれば利用できる
  • 利用者登録するだけで適用できる

 

つまり、18歳以下の家族を利用者としてしまうと、本人でなくとも利用できるという超お得なキャンペーンです。

 

 

ただし、利用者1人につき1回までしか適用できません。

 

両親の両方のスマホの利用者を子供にした場合などは、片方しかヤング割が適用されないのでご注意を。

 

 

ヤング割の適用条件

 

それではヤング割を適用させるために必要な条件を、具体的に紹介します。

 

  • 利用者が0〜18歳以下であること
  • 家族であること
  • スマホプランS/M/Lいずれかの契約であること
  • 2017/5/31(水)までに申し込みをすること

 

この4つを満たしていればOKです。

 

利用者が0〜18歳以下であること

 

年齢の下限はないので、0歳でも大丈夫です。

 

赤ちゃんのいる家庭でも利用できるので、使わないと損です。

 

申し込み時点で18歳以下であればOKです。

 

 

家族であること

 

さすがに赤の他人を利用者として登録することはできません。

 

家族であることを証明しなければいけません。

 

住所が違ったり、名字が違う場合は家族証明をするための書類が必要になるので注意してください。

 

※必要となる書類はまた後で説明します。

 

 

スマホプランS/M/Lいずれかの契約であること

 

つまり、スマホの契約(いちおう、ガラケーでのスマホプラン契約も含む)をした方限定のキャンペーンということですね。

 

新規契約も他社からのMNPも、契約変更・機種変更のいずれも対象となります。

 

 

 

2017/5/31(水)までに申し込みをすること

 

申し込みは2017/5/31(水)までに行わなければいけません。

 

この申し込み時点で利用者が18歳であればOKです。

 

 

 

 

ヤング割に必要な書類

 

ヤング割を適用するためには、「利用者が18歳以下であること」と「家族であること」を証明しなければいけません。

 

必要な書類は、利用者と契約者が同じ住所かつ名字であるかによって変わってきます。

 

 

利用者が契約者と同じ住所、かつ同じ名字である場合

  • 契約者の銀行口座 もしくは クレジットカード(※)
  • 契約者の本人確認書類
  • 利用者の本人確認書類

 

 

利用者が契約者と違う住所、または違う名字である場合

  • 契約者の銀行口座 もしくは クレジットカード(※)
  • 契約者の本人確認書類
  • 利用者の本人確認書類
  • 利用者の家族証明書類

 

※オンラインストアからの申し込みは、支払いはクレジットカードのみとなります

 

 

 

本人確認書類と家族証明書類の詳細

 

 

「本人確認書類と家族証明書類って何を用意すればいいの?」と思う方もいらっしゃると思うので、何を用意すればいいかご説明したいと思います。

 

本人確認書類について

 

契約者の本人確認書類は、「運転免許証」または「健康保険証+住民票」となります。

 

利用者の本人確認書類は、基本的には「健康保険証+住民票」となります。

 

世帯での住民票をとっておくと、便利です。

 

住民票は発効から3ヶ月以内が有効期間となります。

 

 

家族証明書類について

 

同一住所かつ同一苗字でない場合は、家族証明書類が必要になります。

 

家族証明書類は、発効から3ヶ月以内の戸籍謄本があればOKです。

 

 

ちなみに、親せきなども血縁であれば「家族」と見なされます。

 

「この関係は家族なの?」と疑問に思う場合は、「家族と見なされる条件」をご覧ください。

 

 

 

ヤング割の申し込み方法

 

店舗に行く場合は必要書類を持っていくだけです。

 

ここではオンラインストアからの申し込み方法を紹介します。

 

といっても気を付ける点は2つだけです。

 

  • 申し込み時に「利用者」を契約者と別にする
  • 必要書類を後でアップロードする

 

順に見ていきましょう。

 

 

申し込み時に「利用者」を契約者と別にする

 

オンラインストアから申し込みをすると、途中で利用者を入力する箇所が出てきます。

 

「契約者と別」にチェックを入れて、利用者の情報を入力すればOKです。

 

 

 

必要書類を後でアップロードする

 

申し込みが完了すると、あとから書類をアップロードするためのURLが送られてきます。

 

スマホで写真を撮ったり、パソコンに取り込んだ必要書類を、このURLからアップロードしてください。

 

 

ちなみに書類の不備があれば、あとから電話がかかってくるので安心してください。

 

 

実際、以前に私が申し込んだとき、書類の不備があったのでアップロードしなおしたことがあります(笑)

 

そのときは戸籍謄本を3ページ目(家族証明に必要っぽいところ)だけアップロードしたのですが、全部欲しいと言われました。

 

 

 

まとめ

 

 

ヤング割は本人が18歳以下でなくても、利用者が18歳以下であれば適用できる、超おとくなキャンペーンです。

 

間違いなく料金が安くなるので、ワイモバイルへの乗り換えを考えている方はヤング割をぜひご利用ください。