タブレットとスマホのデータ容量を共有できる「データプランシェア」

 

ワイモバイル(Y!mobile)で、タブレットとスマホのデータ通信容量を共有できる「データプランシェア」というサービスが新たに提供開始されました。

 

 

 

 

タブレットをデータプランSで契約している方は、ぜひご利用ください。

 

 

 

 

 

データプランシェアとは

 

スマホプランS/M/Lと、データプランSで契約した回線のデータ通信容量を共有できるサービスです。

 

申し込み、月額料金は無料なので、既にタブレットをデータプランSで契約している方は、申しこんでおいて損は無いサービスです。

 

※データプランLで契約している場合は、残念ながらデータプランシェアを適用できません。

 

 

 

データプランシェアの適用条件

 

データプランシェアは、親回線、子回線がそれぞれ下記の料金プランの場合、適用できます。

 

親回線の料金プラン 子回線の料金プラン
スマホプランS/M/L データプランS

 

なお、親回線1回線に対して、子回線1回線までがデータプランシェアの対象です。

 

 

 

データプランシェアの申し込みについて

 

データプランシェアはMy Y!mobileから申し込みができます。

 

契約の確認・変更 > オプションサービス変更にて申し込みできます。

 

 

 

 

申し込み翌月から、データプランシェアが適用となります。

 

 

 

データプランシェア適用時の速度制限について

 

共有しているデータ通信容量が速度制限の基準に達した場合は、当月末まで共有しているデータ通信速度を低速化します。

 

通常速度に戻すには、追加料金(500円/500MB)が必要です。

 

親回線から追加料金の申し込みができます。

 

 

なお、子回線でEnjoyパックを加入している場合、通常速度に戻す追加料金に対する500円分の割引特典は適用されないのでご注意ください。

 

 

 

まとめ

 

ワイモバイルでは、Lenovo Tabを安い金額でセット販売しているので、データプランSで契約している方も多いと思います。

 

データプランシェアは無料でスマホとタブレットのデータ通信容量を共有できるので、申しこんだ方がおトクです。

 

データプランSを契約している方は、ぜひ申しこんでおいてください。