WiMAXより速いY!mobileのモバイルWiFiルーター504HW

 

 

モバイルWiFiルーターもしくはPocket WiFiというと、WiMAXを思い浮かべる人も多いかもしれません。

 

WiMAXは下り(ダウンロード)速度が最大220Mbpsというとても速いということで人気があります。

 

しかし、ワイモバイル(Y!mobile)のモバイルWiFiルーター504HWは、WiMAXよりも更に速く、使いやすいです。

 

 

 

 

 

 

モバイルWiFiルーター504HWの4つのすごい点

 

モバイルWiFiルーター504HWのすごい点は全部で4つです。

 

通信速度が下り最大261Mbps

 

504HWはすさまじく進化したモバイルWiFiルーターです。

 

全機種の502HWが下り最大187.5Mbpsであったのに対し、504HWはなんと下り最大261Mbps。

 

この速度はモバイルWiFiルーター最速と言われているWiMAXの220Mbpsを大きく上回っています。

 

504HWの速さの秘密は「キャリアアグリゲーション」と「4×4MIMO」という2つの技術の両方に対応していることによります。

 

キャリアアグリゲーション(CA)

 

 

2つの異なる周波数帯を束ねて通信を実現します。

 

今まで1つの周波数帯のみを使っていたのに対して2つ使うので、通信速度はとても速くなります。

 

4×4MIMO(フォーバイフォーマイモ)

 

 

データの送信側(電波基地局)と受信側(モバイルWiFiルーター)のそれぞれに4本ずつアンテナを搭載して、複数のデータを同時にやり取りすることで、通信速度がとても速くなります。

 

 

約5秒の高速起動

 

 

電源オンから待ち受け画面が表示されるまでの間、約5秒と高速起動できます。

 

私がパソコンなどを立ちあげるときは、待ち時間って結構ストレスです。

 

ですが、504HWのように5秒くらいの起動時間であればすぐに表示されるので、ストレスフリーで利用できます。

 

 

 

バッテリーも安心の大容量3,000mAh

 

 

外に持ち歩くからにはバッテリーが心配。

 

しかし、ご安心ください。

 

504HWは3000mAhの大容量バッテリーを搭載しているので、外に持ち歩いてもバッテリー切れの心配が要らないくらい、たくさん使うことができます。

 

連続通信時間 9時間
連続待ち受け時間 900時間

 

 

大体の目安ですが、これぐらいの時間は利用できるので、会社に行って帰ってくるくらいは問題ないです。

 

充電忘れだけ注意しましょう。

 

 

 

対応エリアが広い

 

せっかくモバイルWiFiルーターを持ち運びしても、通信エリアが狭かったら使えません。

 

しかし、504HWでは4つの周波数帯で通信ができるので、通信エリアもかなり広いです。

 

 

 

 

実際に504HWが対応しているエリアをマップで見てみると、都市圏や主要部はびっしり対応しています。

 

 

 

 

 

モバイルWiFiルーター504HWの弱いところ

 

弱いところは1点だけです。

 

それは、前機種である502HWよりも微妙に大きくなっているところです。

 

しかし、重量は約157g、サイズは約W106×H64×D17.9mmなので、胸ポケットには入るくらいです。

 

微妙なサイズ感の違いが気になる人でなければ問題なさそうです。

 

 

 

504HWは速くて通信エリアも広いから快適でおすすめ

 

504HWは速いだけでなく、通信エリアも広いので快適に使えるモバイルWiFiルーターです。

 

  • WiFiを使いたい
  • 家のネット回線をモバイルWiFiルーターでまとめたい

 

 

そのように考えている方には504HWをおすすめします。