Y!mobileをインターネットと併せて安くできる光おトク割は本当に得か?

 

[超重要なお知らせ]

光おトク割は 2017年4月10日に新規受付が終了となり、4月11日以降は「光セット割」となります。
光セット割の詳細

 

既に光おトク割を適用している場合は、受付終了後も引き続き割引が適用されます。

 

光おトク割が適用されていない回線を割引対象に追加したい場合、光おトク割適用中の回線と請求先を同一にすることにより、本割引の対象とすることが可能です。

 

もし、光おトク割を適用する予定がある場合は、4月10日までにお申込みください。

 

 

ワイモバイル(Y!mobile)の割引サービスの中に「光おトク割」というインターネット回線による割引があります。

 

光おトク割は、インターネット回線をソフトバンクで契約すると料金の割引を受けることが可能になります。

 

 

 

 

しかし、この光おトク割は本当にお得なのでしょうか?

 

お得具合がどれくらいなのか検証してみます。

 

 

 

 

光おトク割の条件について

 

光おトク割はSoftBank光、またはSoftBank Airを契約することによって受けられるワイモバイルの割引サービスです。

 

以下のいずれかのプランが割引対象となります。

 

  • スマホプランS/M/L
  • データプラン L
  • Pocket WiFi プラン 2(ベーシック以外のプラン)

 

 

なお、光おトク割による割引を受ける回線の月額料金の請求先は1つにまとめておかなければいけないので、ご注意ください。

 

 

SoftBank光またはSoftBank Airを契約するときの月額料金とワイモバイルの割引金額については、それぞれ下記でご紹介します。

 

SoftBank光を契約する場合

 

SoftBank光を契約する場合は、2年自動更新プランを指定オプション付きで契約することが、光おトク割の適用条件になります。

 

2年自動更新プランの月額料金は下記の通りです。

 

[2年自動更新プランの月額料金]

プラン 月額料金(税抜き)
戸建て住宅(ファミリー・ライト以外)*1 5,200円
戸建て住宅(ファミリー・ライト)*1 3,900円〜5,600円
集合住宅 3,800円

*1:ファミリー・ライトは二段階定額料金のプラン

 

 

そして上記のいずれかのプランの契約といっしょに、以下の3つのオプションをつける必要があります。

 

  1. 光BBユニット
  2. 「Wi-Fiマルチパック」 または 「Wi-Fi地デジパック」のいずれか
  3. 「ホワイト光電話」 または 「光電話(N)およびBBフォン」 または 「BBフォン」のいずれかの加入

 

オプションがたくさんありますが、光おトク割を適用した場合は上記のオプションをパック料金で安く利用できます。

 

オプションの組み合わせとパック料金は下表の通りになります。

 

オプションサービスの組み合わせ

パック料金

(税抜き)

光BBユニット

+

Wi-Fiマルチパック

または

Wi-Fi地デジパック

ホワイト光電話 基本プラン 500円
基本プランα 1,000円

だれとでも定額

for 光電話

1,500円

光電話(N)

および

BBフォン

基本プラン(N) 500円
スマート基本プラン(N) 1,500円
BBフォン 500円

 

 

電話をオプションとして契約をした時の料金とパック料金はあまり変わらないので、かなりオトクです。

 

一番安いBBフォンやホワイト光電話基本プランの組みあわせなどは500円で利用できちゃいます。

 

SoftBankAirを契約する場合

 

SoftBankAirは契約をするだけで光おトク割が適用されます。
※SoftBank Airは2年契約が基本になっているのでご注意ください。

 

特にオプション加入は必要ありません。

 

月額料金は5,180円(税抜き)です。

 

 

そもそもSoftBankAirって何?

SoftBank Airは自宅用モバイル回線です。

 

無線通信でインターネットに接続するので、工事不要になるというメリットがあります。

 

ワイモバイルから発売されているモバイルWiFiルーターと同じようなものですが、3日間のデータ通信制限などがないのが特徴です。

 

[補足]ワイモバイルはでんきの割引はある?

 

ソフトバンクではインターネットだけでなく、家庭の電力会社をソフトバンクでんきに乗り換えることで、更に追加の割引を受けることができます。

 

ソフトバンクユーザーの方にはソフトバンクでんきへの乗り換えがおすすめです。

 

 

しかし、残念ながらワイモバイルはソフトバンクでんきに乗り換えても割引を受けることができません。

 

ワイモバイルユーザーの方が電力会社の乗り換えで節約をしたいのであれば、ソフトバンクでんきへの乗り換え以外の方法をおすすめします。

 

 

中部電力と電気契約をされている場合

中部電力のサービスである「カテエネ」に登録をするのがオススメです。

 

カテエネは登録費、年会費などの費用は一切無料で利用できます。
※なお、登録には検針時に届く「電気ご使用量のお知らせ(検針票)」が必要です

 

登録をすればカテエネポイントを貯めることができ、電気料金の支払いや商品への交換に利用できます。

 

 

ポイントが貯まる

 

 

従量電灯Bの40A/50A/60Aのいずれかを契約している方であれば、カテエネに登録したうえで新料金メニューの「おとくプラン」に申し込むとさらにお得です。

 

おとくプランは従量電灯Bの40A/50A/60Aと同じ料金メニューなので料金は変わらないのですが、料金が1ヶ月ごとに150円割引きされて安くなります。

 

 

中部電力を使い続けていて、他の電力会社に乗り換えない方はカテエネに登録しないだけ損です。

 

ぜひ、登録することをおすすめします。

 

 

 

 

 

【注意!】家族割引サービスと併用はできない

 

ここまで見ると光おトク割はかなりオトクなのですが、気を付けたいのが「家族割引サービスと併用できない」ということです。

 

 

実は光おトク割の注意事項として、

 

「家族割引サービス」「Wi-Fi セット割」および「タブレット割引(スタートキャンペーン向け)」との併用はできません

 

と記載されています。

 

光おトク割と家族割引サービスのどちらを適用するかはしっかりと考えておいた方がいいです。

 

 

家族割引サービスの詳細については下記の記事をご覧ください。
家族みんなで安くなるのはY!mobileの家族割引サービス

 

 

 

割引はどれくらい受けられるのか

 

契約するプランとワイモバイルの回線数によって割引される金額が変わってきます。

 

プラン ワイモバイル回線数 割引金額(税抜き)

SoftBank 光

2年/5年自動更新ありプラン

(戸建住宅/ファミリー・ライト以外)

1回線 500円
2回線 1,000円
3回線 1,500円
4回線以上 5,200円

SoftBank 光

2年自動更新ありプラン

(戸建住宅/ファミリー・ライト)

1回線 500円
2回線 1,000円
3回線 1,500円
4回線以上 2,000円

SoftBank 光

2年自動更新ありプラン

(集合住宅)

または

SoftBank Air

1回線 500円
2回線 1,000円
3回線 3,800円

 

 

全額割引が受けられるかは確認が必要

 

光おトク割は回線数が増えると割引金額が多くなりますが、全額割引が受けられるかは確認しておいた方がいいです。

 

ワイモバイルの割引サービスでは、端末購入時の月額割引やワンキュッパ割引きなどの様々な割引サービスがあります。

 

光おトク割を含め、どの割引サービスも「機種代金の分割支払金は対象外」となっています。

 

 

スマホプランSなどの安い料金プランを契約している場合、割引金額がプラン料金を上回ってしまうと割引が全額受けられない場合があります。

 

 

例を挙げると以下のようなケースが該当します。

 

iPhone5sを3台MNPでスマホプランSに乗り換えた場合

 

プランの月額料金と、割引金額は下記のようになります。
※全て税抜きです。

 

スマホプランS 2,980円×3=8,940円
月額割引 1,650円×3=4,950円
ワンキュッパ割 1,000円×3=3,000円
光おトク割での割引最大額 8,940円―(4,950円+3,000円)=990円

 

 

3台分のスマホプランSの合計金額は8,940円に対し、月額割引・ワンキュッパ割による割引金額は合計で7,950円となります。

 

光おトク割で適用できる金額は「プランの合計金額」から「月額割引・ワンキュッパ割による割引金額」を引いた金額990円(8,940円-7,950円)となります。

 

SoftBank 光集合住宅プランの3回線を契約した場合は最大3,800円の割引となりますが、990円しか割引されないということになります。

 

 

 

光おトク割では下記の料金が割引対象額となるので、割引がきちんと全額受けられるか確認をしておくと良いです。

 

割引を全額受けられないのであれば、留守番電話や端末補償などのオプションに入っておくのもオススメです。

 

 

[光おトク割による割引対象の料金]

プラン料金 スマホプラン、データプラン L、Pocket WiFi プラン 2 基本使用料
通話料/通信料 音声通話料、パケット通信料、ウェブ通信料、SMS 送信料、MMS 送信・読出料 など
定額料/月額使用料 留守番電話プラス、割込通話、スマートフォン基本パック-S、故障安心パックプラス、故障安心パック、一定額ストップサービスなど
手数料 電話番号変更手数料など

 

 

 

 

光おトク割は本当におトクなのか

 

契約するプランそれぞれで割引率の違いがありますが、固定回線が欲しい方は、どのプランで契約をしてもオトクになると思います。

 

理由は3つあります。

 

おトクな理由1:フレッツ光より安い

 

フレッツ光より料金が安いです。

 

光インターネットの契約を考えているのであれば、オススメです。

 

おトクな理由2:オプションサービスが安く使える

 

光おトク割を適用すると、安いパック料金の金額でオプションサービスが利用できます。

 

光電話の料金そのままで光BBユニット、Wi-FiマルチパックまたはWi-Fi地デジパックが使えるのは魅力的です。

 

 

おトクな理由3:ワイモバイル主回線も割引対象になる

 

家族割引サービスはとても良い割引サービスなのですが、主回線は割引対象になりません。

 

それに対して光おトク割は全回線が割引対象になります。

 

そのため、家族割引サービスよりも光おトク割の方が割引金額は大きくなります。

 

 

3,800円以上の割引が適用できる場合は間違いなくオトク!

ワイモバイルを3回線以上契約している場合、SoftBank光 集合住宅プランまたはSoftBank Airを契約すると3,800円の割引となります。

 

SoftBank光 戸建住宅(ファミリー・ライト以外)を契約した場合は、ワイモバイル4回線以上を契約していれば5,200円の割引となります。

 

3,800円以上の割引が適用できる場合は、間違いなく光おトク割を適用した方が良いです。

 

 

 

固定回線が不要な人はモバイルWiFiルーターがおすすめ

 

光おトク割は家に固定回線が不要な方にとってはメリットがあまりありません。

 

「固定回線は契約したくないけど、インターネット環境が欲しい」

 

そういった方には、モバイルWiFiルーターがおすすめです。

 

ワイモバイルでモバイルWiFiルーターを契約する場合、スマホの割引はありませんが、モバイルWiFiルーターの月額料金は安く済みます。

 

ワイモバイル回線を利用しているYahoo!WiFiを使えば、月額1,980円から利用するこができます。

 

固定回線が不要なだけどインターネット環境が欲しいという方は、モバイルWiFiルーターを検討してみてください。

 

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光おトク割の申し込み方法は?

 

光おトク割は、ワイモバイルのショップもしくはMy Y!mobileから申し込みできます。

 

ワイモバイルのショップから申し込む場合

運転免許証やパスポートなどの本人確認書類、SoftBank 光の14桁の申込み番号を持参すれば、光おトク割の申し込み手続きができます。

 

My ワイモバイルから申し込む場合

My Y!mobileにログインし、契約内容の確認・変更 > [光おトク割申込]から光おトク割の申し込み手続きができます。

 

 

 

フレッツ光からの乗り換え(転用)は工事不要

 

フレッツ光を既に利用している場合は、SoftBank光への乗り換えのための工事は不要です。

 

工事不要なので、簡単にSoftBank光へ切替えができます。

 

インターネット回線の工事は日程調整などが面倒くさいので、かなり嬉しいメリットです。

 

 

実はキャッシュバックをもらいながらSoftbank光を契約できる!?

 

SoftBank光を申し込む際に、普通に申し込むだけだと損をします。

 

 

実は最大24,000円のキャッシュバックをもらいながらSoftBank光に申し込むことも可能です。

 

上記のキャッシュバックに加えてソフトバンクの公式キャンペーン特典も受けられます。

 

もし、SoftBank光を使うのであれば、キャッシュバックもついでにもらっちゃいましょう!

 

フレッツ光などの他社からの乗り換えなどについても詳しく乗っているので、一度キャンペーン内容をご確認ください。

 

 

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